白樺プロジェクト

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身近なシラカバを北海道の持続可能な地域資源としてとらえ、
森林と生活者を結び、
文化として産業として地域に根近かせることを目的に活動しています。

人の手で「ずーっと育てる」、
高付加価値で「ずーっと、使う」という2本の柱があり、
大学研究林などで行われている天然更新による低コストで生態系への負荷が少ないカンバ類の育成手法を広め、
50年先もシラカバができるだけ無駄なく高付加価値で利用され続ける仕組みづくりを模索しています。

第6回 白樺プロジェクト 森林ツアーと樹皮採集ワークショップを行います。植林ではなく、森本来の力を活かした「天然更新」による、広葉樹を中心とした森づくりの研究の現場を見学します。一昨年に始まったシラカバ天然更新の試験林は「掻き起こし」2年目...
23/05/2026

第6回 白樺プロジェクト 森林ツアーと樹皮採集ワークショップを行います。

植林ではなく、森本来の力を活かした「天然更新」による、広葉樹を中心とした森づくりの研究の現場を見学します。
一昨年に始まったシラカバ天然更新の試験林は「掻き起こし」2年目で、いよいよ稚樹が生え始める頃です。

これから半世紀にわたる研究の始まりに立ち合って下さい。

今回は、120年の歴史を持つ北海道大学雨龍研究林で「北海道の森林や林業の歴史」「森林の持つ長い時間軸」を感じられるようなツアーにしたいと考えています。

森林を科学的な知見から、でもなるべく難しくなく、参加者の方たちと一緒に考えるツアーにしたいと思います。

ぜひご参加ください。

日時:7月4日(土)、5日(日)
場所:北海道大学雨龍研究林(幌加内町)
参加費: 7000円(食費3食、宿泊費、保険料含む)
参加人数: 40名程度
参加申し込み: Googleフォームにて
    https://forms.gle/z2By9LVPFPeA1VDi7
主催:一般社団法人白樺プロジェクト、
  北海道大学雨龍研究林
協力:北大森林研究会

計画詳細は白樺プロジェクトHPを参照ください。
https://shirakaba-project.jp/pg1386.html

ご不明な点は、メールでお問い合わせください。
[email protected](鳥羽山)

Meet up Furniture Asahikawa / 20262026.5.20 wed~22 fri/旭川デザインセンター白樺プロジェクトブースでは、昨年に続きミニツアー「シカラバの木が家具になるまで。ミートアップファニチャー旭川で...
19/05/2026

Meet up Furniture Asahikawa / 2026

2026.5.20 wed~22 fri/旭川デザインセンター

白樺プロジェクトブースでは、昨年に続き
ミニツアー「シカラバの木が家具になるまで。

ミートアップファニチャー旭川で初めて白樺プロジェクトを世に出して以来、7年が経ちました。

昨年度は林野庁発行の「森林・林業白書」でも白樺プロジェクトの活動を事例紹介して頂く機会にも恵まれました。

森林や木に向かい合っていくことは、とても息の長い活動と考えています。

ミートアップファニチャーでは、単にシラカバの製品をアピールしてより多く販売できればよい、と考えているのではありません。シラカバを切り口に、北海道の森林と人とのあるべき関係を模索するのに、関心のある多くの人とお話しできればと考えています。
白樺プロジェクトのブースは、そんな話し合いができるように、北海道のシラカバ材のみで構成された空間に、家具だけではなく建築部材やシラカバの葉や樹液や樹皮から生まれた様々な製品・作品が展示してあり、北海道らしい雰囲気の空間です。

昨年に引き続き、「シカラバの木が家具になるまで」が5分で分かる!ミニツアーの展示を行います。説明パネルと実物を用意しましたので、なるべく五感で、森から製品になるまでを体感して下さい。(スタッフに申し出て頂ければ、随時5分程度でご説明いたします!)
 シラカバはもともと「細い」ためにあまり利用されてきませんでしたが、優良な広葉樹資源が減少する中、プロジェクトでは直径18cmのマルタから利用しています。細い丸太と、それを製材したミニチュアを展示しています。
シラカバは、他の木と比べてどうなの?という疑問に答えるため、6年前に行った強度試験の結果を展示しています。比較したサクラ、クルミ、チェリー、ウォルナットなどの木材サンプルも手に取って比べて下さい。
シラカバは塗装すると絹のような光沢がありますが、各種塗料によるサンプルもご用意しています。
樹皮の利用の取り組みや、北海道の広葉樹の現状、シラカバの種や稚樹の見本も展示します。

北海道の森から「循環利用」できるシラカバの魅力を感じて下さい。

昨年製作した白樺プロジェクトの紹介動画も上映します。
7分ほどで長いですが、森やシラカバに携わる様々な人の思いに触れて下さい。
ご来場お待ちしております。

https://shirakaba-project.jp/pg1386.html

今年1月に行われた北大森林研究会による第2回サイエンスカフェの報告です。ゲストは北海道大学研究林の吉田教授。造林学の分野で研究活動を長年行っており、植林だけではなく、森本来の力を活かした天然更新による森づくりを行なってきました。白樺プロジェ...
12/05/2026

今年1月に行われた北大森林研究会による第2回サイエンスカフェの報告です。
ゲストは北海道大学研究林の吉田教授。
造林学の分野で研究活動を長年行っており、植林だけではなく、森本来の力を活かした天然更新による森づくりを行なってきました。
白樺プロジェクトのメンバーでもあります。

当日は北大総合博物館の休憩室の会場に定員いっぱいの方がお集まり下さり、時間いっぱいまで質問と対話が行われました。

「多くの人に森林の楽しさを伝えたい」という思いで活動している北大森林研究会によるサイエンスカフェが行われます。サイエンスカフェといっても難しい話をするのではなく、今回はあまり知られていない大学研究林から技術職員をゲストに招いて、仕事や森に対...
12/05/2026

「多くの人に森林の楽しさを伝えたい」という思いで活動している北大森林研究会によるサイエンスカフェが行われます。
サイエンスカフェといっても難しい話をするのではなく、今回はあまり知られていない大学研究林から技術職員をゲストに招いて、仕事や森に対する思いをインタビュー形式で深掘りします。
これまでのサイエンスカフェ同様、ちょっと聞き慣れない林業用語などを解説したパンフレットなども用意して、大学生ならではのきめ細かい配慮で開催します。
ドリンクを飲みながら気軽にご参加下さい。

配信は行いませんのでご了承ください。

10月に行われた、北大森林研究会の学生によるサイエンスカフェ「森と社会のちょっと未来の話」の1回目。北大総合博物館でのサイエンスカフェを共同開催できないか打診した時に、学生主体で企画運営したい!と言って頂きました。学業やアルバイトで忙しい中...
30/12/2025

10月に行われた、北大森林研究会の学生によるサイエンスカフェ「森と社会のちょっと未来の話」の1回目。

北大総合博物館でのサイエンスカフェを共同開催できないか打診した時に、学生主体で企画運営したい!と言って頂きました。
学業やアルバイトで忙しい中、学生のインタビュアーが質問を通して、ゲストの考えを深掘りして、森と社会の「これまで」と「これから」を参加者と一緒に考えていくという、専門外の方でも親しみやすいイベントにまとめてくれました。

内容に合わせた「用語集」なるものを配布して、一般の人でも分かりやすいように配慮して、丁寧さと気遣いが伝わってきました。

2回目は1月15日に北大研究林の吉田教授をゲストに開催します。

詳細は北大森林研究会のFacebookページをご参照ください。

27/12/2025
北海道大学総合博物館で、北大森林研究会の学生によるサイエンスカフェが開かれます。研究会は大学キャンパスから出て、川上から川下まで様々なフィールドで実務者たちと交流を行っていますが、白樺プロジェクトもその一つ。学生の視点からこれまで関わってき...
25/09/2025

北海道大学総合博物館で、北大森林研究会の学生によるサイエンスカフェが開かれます。

研究会は大学キャンパスから出て、川上から川下まで様々なフィールドで実務者たちと交流を行っていますが、白樺プロジェクトもその一つ。

学生の視点からこれまで関わってきた実務者にインタビュー形式で対談して、考えを深掘りすることにより、一緒に森と社会の未来を考えようとする、第1回目のイベントです。
2回目以降も、普段知ることの難しい研究林のこれまでとこれからについてなど、実務者の思いも織り交ぜながら、ちょっと先の未来を夢想できればと思います。北海道開拓当初の大学設立と演習林の意外な関係などの話題も予定してます。

札幌近郊の方は、ぜひご参加下さい。

参加は無料ですが、博物館内のカフェ「ポラス」でドリンクの注文をお願いします。サイエンスカフェと言っても堅苦しくない話題を、くつろぎながら一緒に楽しめたらと思います。

7月5日、6日の週末に5回目となる「白樺プロジェクト/森林ツアーと樹皮採集ワークショップ」を行いました。2万ha以上ある北大雨龍研究林の多種多様な森で行われている息の長い研究を見学しながら、北海道の「森のすがた」と「森の世代交代」について触...
15/07/2025

7月5日、6日の週末に5回目となる「白樺プロジェクト/森林ツアーと樹皮採集ワークショップ」を行いました。

2万ha以上ある北大雨龍研究林の多種多様な森で行われている息の長い研究を見学しながら、北海道の「森のすがた」と「森の世代交代」について触れてもらいました。

その上で、優良な広葉樹資源が減少している中、「人の手で育てやすいシラカバを、育てながら使っていくのが一つの有効な手段かもしれない」ということを一緒に考えてもらえれば、と思いツアーを続けています。

今回も様々な背景の方が集まり、日中の森歩きだけでなく、夜の参加者による発表会や交流会で、北国の森の時間を一緒に過ごさせてもらいました。

報告書もぜひお読みください。

https://www.shirakaba-project.jp/cn4/pg1435.html

令和6年度森林・林業白書に白樺プロジェクトの取り組みが事例紹介として掲載されました。北海道のローカルな取り組みですが、広く関心をお寄せ頂ければと思います。https://shirakaba-project.jp/pg378.html
08/07/2025

令和6年度森林・林業白書に白樺プロジェクトの取り組みが事例紹介として掲載されました。

北海道のローカルな取り組みですが、広く関心をお寄せ頂ければと思います。

https://shirakaba-project.jp/pg378.html

2025 ADWMeet up Furniture Ashikawa / 20252025.6.23 wed~29 sun/旭川デザインセンター白樺プロジェクトブースでは、ミニツアー「シカラバの木が家具になるまで。」2019年のミートアップ...
24/06/2025

2025 ADW
Meet up Furniture Ashikawa / 2025

2025.6.23 wed~29 sun/旭川デザインセンター

白樺プロジェクトブースでは、
ミニツアー「シカラバの木が家具になるまで。」

2019年のミートアップファニチャー旭川で初めて白樺プロジェクトを世に出して以来、6年が経ちました。
 今回は、ブースを一部リニューアルし、「シカラバの木が家具になるまで」が5分で分かる!ミニツアーの展示を行います。説明パネルと実物を用意しましたので、なるべく五感で、森から製品になるまでを体感して下さい。(スタッフに申し出て頂ければ、随時5分程度でご説明いたします!)
 シラカバはもともと「細い」ためにあまり利用されてきませんでしたが、優良な広葉樹資源が減少する中、プロジェクトでは直径18㎝の丸太から利用しています。細い丸太と、それを製材したミニチュアを展示しています。
シラカバは、他の木と比べてどうなの?という疑問に答えるため、6年前に行った強度試験の結果を展示しています。比較したサクラ、クルミ、チェリー、ウォルナットなどの木材サンプルも手に取って比べて下さい。
シラカバは塗装すると絹のような光沢がありますが、各種塗料によるサンプルもご用意しています。
樹皮の利用の取り組みや、北海道の広葉樹の現状、シラカバの種や稚樹の見本も展示します。

北海道の森から「循環利用」できるシラカバの魅力を感じて下さい。

昨年製作した白樺プロジェクトの紹介動画も上映します。
7分ほどで長いですが、森やシラカバに携わる様々な人の思いに触れて下さい。

ご来場お待ちしております。

https://shirakaba-project.jp/pg1386.html

住所

北海道
Asahikawa-shi, Hokkaido

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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