17/05/2026
2026.05.11の事を記録として✨
2026.05.09-10 母の日
お母さんへ初めての手紙
お母さんへ
4.16で92歳。
ここまで生きてくれて本当にありがとう。
僕が小さい頃のこと、づっと覚えてる。
朝から夜遅くまで働いて、帰ってきても休む間もなく僕と妹のためにご飯を作ってくれたねよね。
子供ながらにわかってた。
お母さんがどれだけ大変だったか。
おばあちゃんからいじめられたり、お父さんとも仲はいいのに口喧嘩が多くて文句を言われながらも、お父さんを支えてたたよね。
自分のことより家族のことばかりで自分はご飯を食べない日もあったのに僕と妹には、ちゃんと作ってくれてた。
本当にすごい人だと思ってる。
小学生の母の日のこと。
今でもわすれられない。
母の日には思い出す。
お母さんに何かあげたくて、石鹸をスーパーから持って帰ってきた。
お金を持ってなかったのに、お母さんは「勝弥、これどーしたとね?」って聞いてくれて、僕が正直に話したら「今すぐ戻してきなさい」って言ったよね。
あの時は、ちゃんと怒ってくた。
でも最後に「気持ちはうれしいけどね」って言ってくれた。
あの一言がづっと残ってる。
怒られても、ちゃんと愛情があったから僕はここまで来れたよ。
今になってわかる、あの厳しさも、あの優しさも全部 愛だったこと。
お母さんのおかげで今の僕がいる。
本当にありがとう。
もう、がんばらなくていいけんね。
今まで充分すぎるくらいがんばってきたけん。
これからは、ゆっくりしてね。
僕がおるけん安心してね。
お父さんも空から見守っとるけんね。
また来るけんんね。
手を握りに来るけんね。
大好きなお母さん。
勝弥