布もの通訳 ちくちく

布もの通訳 ちくちく お手元にある、捨てられない、手放せない、
思い出深いお洋服や布小物を、
あなたの想いをお聞きして、布ものの個性を生かして、
お直しをしています。
布もの通訳。

◯7月のダーニングワークショップのお知らせ◯「ん!?これいつから?」大切に着ていた服にシミや穴を見つけた瞬間、頭の中がそのことでいっぱいに。周りから見たら気づかない程度でも、自分の中にずっと引っかかって、着たいと思っても、選ぶ手が止まる。で...
20/06/2026

◯7月のダーニングワークショップのお知らせ◯

「ん!?これいつから?」
大切に着ていた服にシミや穴を見つけた瞬間、頭の中がそのことでいっぱいに。周りから見たら気づかない程度でも、自分の中にずっと引っかかって、着たいと思っても、選ぶ手が止まる。
でも、気に入っているし、手放す気にはなれない。

そんな服や布小物を、ダーニングでお直ししてみませんか?

ダーニングは、衣類や布小物の穴やシミ、擦れなどを、あえてカラフルな糸で目立たせてアクセントにするのも楽しい、ヨーロッパ発祥のおつくろいです。
シャツやパンツはもちろん、Tシャツや靴下などの伸びる素材もお直しできます。

一度手を加えると、今までよりも愛おしい存在に。
施したダーニングが目に入るたび、ふっと笑みが浮かぶような心持ちになります。
直せることが分かっていると、うっかり布ものが傷ついても、すぐに気持ちが切り替えられたり。なんなら、虫食い穴との出会いも、ちょっとワクワクすることさえあるかもしれません。

いちどやり方を覚えたら、大切な布ものと、今より心地よい関係が始まります。

ダーニングは、元通りにする方法ではないけれど、新たな喜びをもたらすお直しです。

針を持って、なみ縫いをしたことがある方なら、大丈夫。
最初は少し難しいかもしれないけれど、それも今しか生まれない個性で、愛らしさです。(もちろん、全力サポートしますので、ご安心ください○)

ぜひご自身の手で、布ものを育む時間を過ごしにいらしてください。

今回は、倉敷駅から歩いて10分ほどの、ラガルトプラス 。
川埜龍三さんの生み出す、コラージュが美しく懐かしいような立体作品や、素材と自由に戯れるような絵画に囲まれて、糸選びからひと味違う感覚にきっと出会えます。

ギャラリーと聞くと敷居が高く感じられるかもしれませんが、不思議と親しみやすく、心の凪ぐ空間です。川埜さんの作品群も、じっくり味わっていただけたら嬉しいです。

7月も、ご参加お待ちしております🍄

—————
『布もの通訳ちくちくのダーニングワークショップ』

とき: 2026年7月26日(日)14:00-16:00

ところ:
ラガルトプラス 
岡山県倉敷市阿知3-22-25 1階ギャラリースペース
倉敷駅より徒歩10分
お車でお越しの方は、お近くのコンパーキングをご利用ください。

参加費:
(道具貸出・材料費込み、ダーニングの説明書付き)
初めての方は4,000円
2回目以降の方は3,500円
※定員6名。ご予約優先ですが、空きがある場合には飛び入り参加も可能です。

持ち物: 
◯お直ししたい、もしくはワンポイントを加えたい布もの
※極端な薄手や厚手、デリケートな素材、レースなどは不向きですのでご注意ください。
※セーターや靴下など、伸びる素材もお直しできます。
※初めての方は、直径2センチ程度までの穴がお直ししやすいです。
※複数点お持ちいただきますと、取り組みやすいものからご案内します。
※小ぶりなトートバッグをご用意します。直したいものがない方は、お申し付けください。(料金別途)
◯メガネ、拡大鏡など
(多少細かい作業となりますので、普段使われる方はお持ちください。)

ワークショップの特徴:
🧵刺し子糸や毛糸など、扱いやすい、色とりどりの糸をご用意しています。
📖シンプルにダーニングの手順をまとめた、オリジナル説明書付き。
👕様々な衣類や布ものにダーニングを施した実物を、お手にとってご覧いただけます。
🪡ダメージに応じて、糸の種類やお繕い方法などをお伝えします。
🔰初めての方でも安心して取り組んでいただけるよう、丁寧にサポートします。

ご予約方法: 
DM 、もしくはメール[email protected]へ、以下を添えてご連絡ください。

•お名前
•参加ご希望日
•参加人数
•ご連絡先

「これ、直したいけどどうかしら?」など、質問やご不明点もお気軽にお問い合わせください。
—————

画像は、靴下、カーディガン、アームカバー、エコバッグ、セーター、パンツなど、全て参加者の方が直された作品です。
お手元の布ものに照らして、イメージをふくらませていただけたら🎈


シミに刺繍シミを消したくて玉ねぎで染めたTシャツは、見えていなかった新たなシミを際立たせ、事態を悪化させた。たぶん、カレーを調理した時の油はねだと思う。でも、鮮やかな黄色はハッピーな良い色に染まった。Tシャツに描かれる「夏至カレー」  は、...
20/06/2026

シミに刺繍

シミを消したくて玉ねぎで染めたTシャツは、見えていなかった新たなシミを際立たせ、事態を悪化させた。たぶん、カレーを調理した時の油はねだと思う。でも、鮮やかな黄色はハッピーな良い色に染まった。

Tシャツに描かれる「夏至カレー」 は、夏至の日にカレーを食べることを日本の国民的行事にしよう、と広まっている、楽しい企画。友人発案で、【太陽に感謝し、カレーをおいしくいただき、今年前半を労うとともに、後半の健康を願う】というコンセプトがとても好き。この1着は、私の夏至の一張羅。

でも、このまま着るのは憚られるから、いつか刺繍しようと思い続けて早3年。
せっかくなので、とことんカレーつながりで、パプリカパウダー、ターメリック、クミンのパウダースパイスの色をイメージして、刺繍糸を選ぶ。あとはシミをひたすら囲う。

夏至カレーキャラクターの顔部分は、お米粒をイメージして、チェーンステッチで仕上げる。

刺し終わってみると、右利きだからか、シミは右半身に多め。そして、染めた当時の写真と見比べると、ずいぶん褪色している。

夏至を過ぎたら、また染めてみるのもいいかもしれない。
夏至にはカレーを作るから、玉ねぎの皮をとっておこうかな。

今年の夏至は6月21日。2026年の半分を乗り切った自分を褒めつつ、残り半分も、健やかにまいりましょう〜!

#夏至カレー

1-4枚目: 刺繍後
5枚目: 刺繍前/玉ねぎ染めから3年後
6枚目: 玉ねぎ染め後
7枚目: 玉ねぎ染め前

玉ねぎ染めの記録3年前、思い立って玉ねぎ染めに挑戦しました。まずは、玉ねぎの皮を、料理のたびに溜める。ひとり暮らしには、一大プロジェクトで、何ヶ月もかかった。実践できる喜びはひとしお。満を持して、鍋で煮出して、染液を作る。カサカサとしていた...
19/06/2026

玉ねぎ染めの記録

3年前、思い立って玉ねぎ染めに挑戦しました。

まずは、玉ねぎの皮を、料理のたびに溜める。ひとり暮らしには、一大プロジェクトで、何ヶ月もかかった。実践できる喜びはひとしお。

満を持して、鍋で煮出して、染液を作る。
カサカサとしていた玉ねぎの皮がとろっとろになって、衝撃。
そもそも、玉ねぎの皮って普段は処分対象だからこその発見。

焦茶色の染液から玉ねぎの皮を取り出して、布を浸していく。
ムラにならないように、かき混ぜる。キッチンで、食べ物以外のものを調理する違和感がおもしろい。

洗って軽く絞り、ミョウバンの媒染液に浸して発色させる。この瞬間がときめきの最高到達点かもしれない。みるみる鮮やかな黄色に変化して、心奪われる。

よく水洗いして、中性洗剤で余分な染料や媒染剤を取り除くため、煮洗い。

乾かして、完成。


染めたのは、シミが気になるTシャツ、色褪せてきたステテコとスカートの3点でした。

乾かしてみて気づいたことは、以下の通りです。

①Tシャツは、シミが浮き出てきた、、!
これらを消すために染めたのに、見えていなかった分まで柄みたいに形を現す。おそらく、油が飛び散ったものだろう。ショックを受けながら、刺繍しようと誓う。

②ステテコとスカートは、変化がさほど分からなかった。
この2着については、期待していたほどの効果が現れず、不完全燃焼。これらも、諦めきれず、後々さらに加工していく。

結果、夏休みでもないけれど、自由研究みたいなことを楽しんでいた2023年7月。失敗して、しぶとくその後もなんらかの挑戦を重ねました。なんでもやってみたい性格、納得いくまでやりたい性格。

それぞれの服に、ここから変化がありますので、引き続きご報告いたします。

1-8枚目: 大量の玉ねぎの皮〜玉ねぎの皮の計量〜染液を作る〜染める〜媒染〜煮洗い後
9-16枚目: 染める前〜染めた後

◯Tシャツの穴を塞ぐ◯薄手のコットンは、さらりとして肌に張り付かず、真夏にも重宝しそう。そんなフレンチスリーブのTシャツの肩の穴を塞ぐお直しを承りました。お好みの色の候補を伺い、かぎ針で、少し歪な円を編む。手描きの、勢いと強弱のある円を目指...
17/06/2026

◯Tシャツの穴を塞ぐ◯

薄手のコットンは、さらりとして肌に張り付かず、真夏にも重宝しそう。そんなフレンチスリーブのTシャツの肩の穴を塞ぐお直しを承りました。

お好みの色の候補を伺い、かぎ針で、少し歪な円を編む。手描きの、勢いと強弱のある円を目指す。
内側には、伸縮性のある黒い生地をあてて留めつける。

昨年冬にお渡しして、今シーズンすでに着てくださっているとのことで、嬉しさ9割と、日々が過ぎ去る焦り1割も、同時に湧き上がる。

自分の営みが、自分ではない人の生活に出会い、馴染んでいく。季節が巡るくらい当たり前かもしれないけれど、どちらも、私にとって、暮らしへの祝福。ご依頼くださった方にとっても、そうであれ、と願う。

ご依頼いただき、ありがとうございました!

1枚目: お直し後
2枚目: お直し前(方法を検討中で、オーガンジーを当てています)
3枚目: 全体写真撮り忘れのため、お直し箇所の図

雨の日は、水面に生まれる模様を眺めたくなります。無数の雨粒が、吸い込まれて、川と一体化していく様。雨の日に、カッパを着て自転車に乗ると、私もこの水分と一体化しているように感じることがあります。いちばん近くで雨音を聴いて、いちばん雨に近い存在...
01/06/2026

雨の日は、水面に生まれる模様を眺めたくなります。
無数の雨粒が、吸い込まれて、川と一体化していく様。

雨の日に、カッパを着て自転車に乗ると、私もこの水分と一体化しているように感じることがあります。いちばん近くで雨音を聴いて、いちばん雨に近い存在になれた、心地良さ。

移動に困るけれど、それはあくまで人の都合で、自然の摂理に抗わないなら、こういうときは、動かず休む。

でも、そういう訳にはいかないので、せめて、ゆっくりモードでいられたらいいですね。

●胸元あきの調整●やっぱり、多くの女性にとって、胸元は気になるポイントなのでは、と思います。いちばんぞわっとするのが、前傾姿勢になったとき。体から生地が離れていくのを感じたとき。でも、その姿勢を避けられないからこそ、なんとかしたい。白が爽や...
26/05/2026

●胸元あきの調整●

やっぱり、多くの女性にとって、胸元は気になるポイントなのでは、と思います。

いちばんぞわっとするのが、前傾姿勢になったとき。
体から生地が離れていくのを感じたとき。
でも、その姿勢を避けられないからこそ、なんとかしたい。

白が爽やかなレースのブラウスは、肩からつめようと思いつつ、2枚仕立てで作業の工程が多くなるのと、着丈が短くなることが難点。

今回は、お直しの師匠のアドバイスの元、紐を作って縫い付けて、お好みのあき具合に調整できるようさせていただきました。
加えたちょうちょ結びが、デザインのポイントになりました。

お直しの方法は、ほとんどの場合ひとつではないので、時には頼もしい先輩方のお知恵をお借りしながら、お仕上げやご予算に合うよう、ご提案しています。
そのため、お時間を長めに頂戴することもありますが、ご了承いただけますと幸いです。

●首周りのあきを詰める●首周りは、きっとそれぞれに好みが大きく分かれるところではないでしょうか?フリーサイズだったタンクトップは、小柄で細身な持ち主の方には、心許ないあき具合。アームホールもだいぶ余裕があったので、肩線でしっかり詰めました。...
23/05/2026

●首周りのあきを詰める●

首周りは、きっとそれぞれに好みが大きく分かれるところではないでしょうか?

フリーサイズだったタンクトップは、小柄で細身な持ち主の方には、心許ないあき具合。
アームホールもだいぶ余裕があったので、肩線でしっかり詰めました。

設備と作業の都合上、同じお仕上げはできなかったのですが、ご了承いただきお直しさせていただきました。

今頃、胸元を気にすることなく着てもらえているといいな。

自分の首周りが気になるタンクトップも同様に直しましたが、着心地は問題ありません✌️
(画像4、5枚目)

よく身に付けるものこそ、そわそわせずにいられるといいですよね。

○「お直し展と相談会」のお知らせ○お手元に、手放せずに眠っている服はありますか?デザインが好みとズレてきた、思い入れのあるシャツ。サイズが合わなくなったけれど、奮発して買ったスカート。穴があいてしまったけれど、手触りが抜群のカーディガン。き...
23/05/2026

○「お直し展と相談会」のお知らせ○

お手元に、手放せずに眠っている服はありますか?

デザインが好みとズレてきた、思い入れのあるシャツ。
サイズが合わなくなったけれど、奮発して買ったスカート。
穴があいてしまったけれど、手触りが抜群のカーディガン。

きっとそれぞれに、着なくなっても残している理由があると思います。
もし、着たいという気持ちが湧いてきたら、お直し、という選択肢はいかがでしょう。

サイズ直しやデザイン変更はもちろん、生地のダメージをあえてアクセントにするようなお直し(おつくろい)も承っています。

例えば、ポーチ(画像1枚目)は、穴があいた箇所に銀色の刺繍糸でダーニングして、2箇所のシミにモチーフを編んで縫いとめました。友人製作のオリジナルのテキスタイルがカラフルで、もう15年ほどのお付き合いです。

「お直し展」では、刺繍やダーニングなどの手作業で、モチーフを加えたり、気になる箇所をカバーした布ものを中心に並べます。ぜひ、ご自由にお手にとって、触れて、ご覧ください。

タイトルの通り、お直しや製作などのご相談も承ります。
今のあなたの想い、大切な布ものとのエピソードなどお伺いしながら、ご提案いたします。どうぞお心当たりのものをお持ちください。ご相談だけでも大丈夫です。

また、一部布小物やリメイク服の販売もございます。どれも、生地と向き合って作った1点ものなので、気になるものを見つけていただけたら嬉しいです。

梅雨と夏の間を行ったり来たりしているような目まぐるしい日々なので、心を緩めてのんびりと🌿
お会いできますことを楽しみにしております。

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お直し展と相談会

とき:
6/14(日)9:00-12:00

※13:30-15:30は、ダーニングワークショップを開催します。覗いていただけますが、ご相談やお受付はお待ちいただくことがございます。

ところ: TOSO
岡山県倉敷市玉島中央町3−12−12/清心町商店街内、三船陶品店と片山呉服店の間の建物。
お車でお越しの方は、清心町商店街の駐車場をご利用ください。
(画像5枚目参照)

展示について:
おつくろいを中心に展示します。ご自由にお手にとって、触れて、ご覧ください。

相談会(お直し受付)について:
●お品物をお持ち込みいただく際には、試着スペースもご利用いただけます。
●お直しの可否やお見積りにお日にちをいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●お支払いは、お品物お渡し時に現金でお願いいたします。
●お預かりしたお品物のお渡しは、基本的に翌開催日(7/12、TOSOにて)となります。お急ぎの場合は郵送等も可能ですので、ご相談ください。
●ご不明点など、当日や事前のDMで、お気軽におたずねください。

物販について:
●当日お持ち帰りいただけます。
●お支払いは現金のみ対応しております。 
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「布もの通訳 ちくちく」は、眠っている服や布小物に、お直しやお繕い、製作を通じて、心と体になじむかたちをご提案しています。

——衣類や布製品のお直しと修理
サイズが合わない、好みが変わった、そんなとき、もう一度気持ちよく着ていただけるように補正します。自分の体に合った服は本当に着心地が良く、気づけば手にとっているほど。丈直しやウエスト直し等はもちろん、ファスナー交換やボタン付け、ほつれ直しなどのちょっとした不具合もたまわります。

——布もの製作
帽子、服、バッグ、ミニチュア、ブックカバーなど、ご要望をお伺いしてお作りします。あなたの形したいアイディアを、ぜひお聞かせください。贈り物にもおすすめです。

——おつくろい
しみや汚れ、虫食い穴など、生地のダメージを刺繍やダーニングで繕います。布ものの雰囲気に合うように仕上げることも、アクセントになるような個性を加えることもできます。今までと同じようで、ちょっと違う、ふわっと心を軽くするようなお直しです。

◯6月のダーニングワークショップのお知らせ◯「あっ!こんなところに穴があいてる!?」気をつけて着ていたはずなのに、うっかり引っかけてしまった。気に入っていたのに、もうこのままじゃ着られない。処分するしかないか。。そんなお洋服や布小物を、ダー...
19/05/2026

◯6月のダーニングワークショップのお知らせ◯

「あっ!こんなところに穴があいてる!?」
気をつけて着ていたはずなのに、うっかり引っかけてしまった。気に入っていたのに、もうこのままじゃ着られない。処分するしかないか。。

そんなお洋服や布小物を、ダーニングでお直ししてみませんか?

衣類や布小物の穴やシミ、擦れなどを、あえてカラフルな糸で目立たせてアクセントにするのも楽しいおつくろいです。
シャツやパンツはもちろん、セーターや靴下などの伸びる素材もお直しできます。

一度手を加えたものは、今までよりも愛おしい存在に。
施したダーニングが目に入るたび、心があたたかい安堵に包まれます。
使い込んで、靴下に穴があくことが楽しみになったり。自分で直して長く着られるなら、憧れのお洋服を迎えよう、と決断したり。
いちどやり方を覚えたら、大切な布ものと、今より心地よい関係が始まります。

ダーニングは、元通りにする方法ではないけれど、新たな喜びをもたらすお直しです。

針を持って、なみ縫いをしたことがある方なら、大丈夫。
最初は少し難しいかもしれないけれど、それも今しか生まれない個性で、愛らしさです。(もちろん、全力サポートしますので、ご安心ください○)

ぜひ、ご自身の手で、大切な布ものを育む時間を過ごしにいらしてください。

ご参加お待ちしております🍄

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『布もの通訳ちくちくのダーニングワークショップ』

とき: 2026年6月14日(日)13:30-15:30

ところ:
TOSO
(岡山県倉敷市玉島中央町3−12−12/清心町商店街内、三船陶品店と片山呉服店の間の建物)
お車でお越しの方は、清心町商店街の駐車場をご利用ください。
(画像3枚目参照)

参加費:
(道具貸出・材料費込み、ダーニングの説明書付き)
初めての方は3,500円
2回目以降の方は3,000円
※定員6名。ご予約優先ですが、空きがある場合には飛び入り参加も可能です。

持ち物: 
◯お直ししたい、もしくはワンポイントを加えたい布もの
※極端な薄手や厚手、デリケートな素材、レースなどは不向きですのでご注意ください。
※セーターや靴下など、伸びる素材もお直しできます。
※初めての方は、直径2センチ程度までの穴がお直ししやすいです。
※複数点お持ちいただきますと、取り組みやすいものからご案内します。
◯メガネ、拡大鏡など
(多少細かい作業となりますので、普段使われる方はお持ちください。)

ワークショップの特徴:
🧵刺し子糸や毛糸など、扱いやすい、色とりどりの糸をご用意しています。
📖シンプルにダーニングの手順をまとめた、オリジナル説明書付き。
👕様々な衣類や布ものにダーニングを施した実物を、お手にとってご覧いただけます。
🪡ダメージに応じて、糸の種類やお繕い方法などをお伝えします。
🔰初めての方でも安心して取り組んでいただけるよう、丁寧にサポートします。

ご予約方法: 
DM 、もしくはメール[email protected]へ、以下を添えてご連絡ください。

•お名前
•参加ご希望日
•参加人数
•ご連絡先

「これ、直したいけどどうかしら?」など、質問やご不明点もお気軽にお問い合わせください。
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画像はすべて、ご参加いただいた方の作品です。
お手元の布ものに照らして、イメージをふくらませていただけたら🎈

5月10日、午後はダーニングワークショップでした。それぞれお持ちいただいたのは、まず、持ち手の破れたエコバッグ。身近な方からいただいたものだから、直してまだまだ使いたい。ダメージが大きかったですが、行きつ戻りつ苦戦しながらも、熱量高く、丈夫...
16/05/2026

5月10日、午後はダーニングワークショップでした。

それぞれお持ちいただいたのは、まず、持ち手の破れたエコバッグ。身近な方からいただいたものだから、直してまだまだ使いたい。
ダメージが大きかったですが、行きつ戻りつ苦戦しながらも、熱量高く、丈夫な仕上がりに。

底が薄くなった靴下は、冬に欠かせないあったか素材。今のうちに直して、次のシーズンにまた履きたいとの思いで、まずは1箇所ダーニング。既に大作に。

穴のあいた日除けのアームカバーは、今からまさに大活躍。段染めの糸でかわいらしい。

お手製のダブルガーゼハンカチは、柔らかく、水をよく吸ってくれる、頼りになる相棒だそう。ちょこんと触覚のような、植物の芽のような遊び心をくすぐられるデザイン。

靴下は、薄くなった範囲が広く、大作に。

お時間延長しつつも、みなさん丁寧に、懸命に仕上げてくださり、胸が熱くなりました、、!

ご参加ありがとうございました🍄🧵

(以前ご参加いただいた方が、ご自身のダーニングマッシュルームをお持ちくださり、お家でも実践されているとのこと。初めてご参加のおふたりから、また一緒に参加したいとのご感想。心打ち震えました⚡️)

来月は、6月14日(日)午後、玉島清心町商店街内のTOSO(同じ場所)にて開催を予定しています。
またお知らせいたします!

住所

玉島清心町
Kurashiki-shi, Okayama
713-8122

ウェブサイト

アラート

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