East End Gallery

East End Gallery Curated by Nobuyuki Matsui.
台東区の浅草橋と蔵前の中間に位置するショップ&ギャラリーです。

1年を通してシャツというものをあまり着ることがなかった自分にとってこのシャツとの出会いは非常に大きいものだった。全く着ないわけではなかったが、俗にいう白シャツみたいなものは特に着る機会が少ない。誰かが格好良く着ているのを見て羨ましく思うこと...
11/09/2022

1年を通してシャツというものをあまり着ることがなかった自分にとってこのシャツとの出会いは非常に大きいものだった。全く着ないわけではなかったが、俗にいう白シャツみたいなものは特に着る機会が少ない。誰かが格好良く着ているのを見て羨ましく思うことはあれど肩肘張ったように思えて、自分の好むスタイルとはどこか遠いところにある様な気がして敬遠していた。ただこのシャツは実際に袖を通して、しっくりくるものがあった。素材としてはコットンとシルクを混紡した上品な面構え。通常であればビシッと決める様なドレスシャツの様なものに似合う生地なのだろう。そこにワンポイントにして最重要ポイント、塩縮加工をオン。ただ全体に塩縮加工をかけるのではなく、刷毛でボーダー状に塩縮加工を入れていく大変手間と時間の掛かる方法を選び、部分的に塩縮の掛かるよう仕上げている。この方法を取ることで表情は豊かになり、自然な洗い晒しの様な雰囲気を作り出している。肌触りも想像以上に軽く、柔らか。神経質なイメージを持っていた白シャツを、むしろ汚してきた方がかっこいいのではないかと思ったのは初めてのこと。ラフな印象を与える生地をラフに仕上げるのではなく、あくまで丁寧な縫製で仕上げることにより生まれる違和感。自分が苦手にしていた雰囲気をいい意味で崩してくれた一着。その時々でデザインは変われど、必ずワードローブに入ってきてくれることだろう。




#シャツ

ことニットにおいてハンドメイドであることは高く評価されていると思う。手間と時間をかけて、機械では編むことのできない複雑な編みをしているものが多いからだろう。では、機械編みのものは手編みのものと比べて劣っているのだろうかというと一概にそうとい...
10/09/2022

ことニットにおいてハンドメイドであることは高く評価されていると思う。手間と時間をかけて、機械では編むことのできない複雑な編みをしているものが多いからだろう。では、機械編みのものは手編みのものと比べて劣っているのだろうかというと一概にそうということではない。ハンドにしかできないことがあるように、機械にしかできないこともあるもの。デザインは別であるものの、同じ原料を使用して制作された手編みと機械編みの2つのニット。洋服というフィルターを通した時、どちらが寄り添いやすいものかという観点でもものを評価することができる。突き詰めて制作したものの圧倒的な雰囲気はそのものにしか出すことができない。ただ、そのものは手にすることが恐れ多くなることすらある。他のどこにもない、でもどこか身近に感じることができるもの、このカーディガンはそういった印象なのかもしれない。甘く撚られたロービング糸は驚くほどの軽さを持ち、ウールの原料そのままを編み立てたような佇まい。さらに特筆すべきは、ボディと袖の下半分。非常に細く繊細な糸でざっくりと編まれているこの部分はステンレス製の糸を使用。ほぼ耳にすることのないステンレスの糸。シルクと撚り合わせた特殊な糸は見たことのない、触れたことのないような質感。元は金属なので耐久性も。ボタンには凡そ100年前のデッドストックナットボタンを使用。この細かな付属等からもどことなく古き良きものの雰囲気を漂わせるのでしょう。スタイルとしてはカウチンの様にアウター感覚で様々な洋服の上から着用して頂ければ新しい見え方になるのではないでしょうか。機械編み=量産型のニットというイメージを十分に覆すアイテム。店頭ではフルハンドニットのプルオーバーもご覧頂けるようにしていますので、是非見比べて頂ければ。





#カーディガン

自分自身が洋服を好きになってから一番袖を通していると言っても過言ではないスウェットというアイテム。一口にスウェットと言っても様々な素材、シルエット、デザインがある。無地のものもあれば、プリントものもあったり、単色のものから配色のものまで挙げ...
10/09/2022

自分自身が洋服を好きになってから一番袖を通していると言っても過言ではないスウェットというアイテム。
一口にスウェットと言っても様々な素材、シルエット、デザインがある。
無地のものもあれば、プリントものもあったり、単色のものから配色のものまで挙げればキリがない程。
なぜ自分がここまでにスウェットというアイテムに魅了されているのか。
何か不思議な魅力があるからという非常に抽象的な言葉でしか表現ができない。
元を辿れば運動着、それが現在ではファッションの中でポジションを確立している。これは恐らく自分以外の多くの方がこの魅力に取り憑かれた結果だと思っている。
ヴィンテージからデザイナーズまで数多のスウェットを手にして、着用してきたと自負している自分にとってのまた新たな出会いがこのスウェット。一見シンプルなデザインではあるが、素材にはシルバーフォックスを混紡。コットンベースでありながら着用時にも見た目にもしっかりとした温かみを出している。よく見れば左右非対称の袖付け。長く着用するものはこのワンポイントさえあればしっかりとお気に入りの位置にいてくれる。リブもウールを使用したオリジナル。起源を辿ればウールで作られていもの、どこか新しさの中に古き良き時代を感じれるのはこういったところなのだろうか。素材使いに加え、裏起毛にする事で、その温かさは抜群。シルエットも時代に媚びないすっきりとした仕上がり。是非一度手に取って、着用してほしい。これがスウェットを持つ一着目という人はある意味では羨ましさを感じ、ある意味では他にいくことのできない寂しさすら感じてもらえるのではないだろうか。





#スウェット

自分自身が洋服を好きになってから一番袖を通していると言っても過言ではないスウェットというアイテム。一口にスウェットと言っても様々な素材、シルエット、デザインがある。無地のものもあれば、プリントものもあったり、単色のものから配色のものまで挙げ...
09/09/2022

自分自身が洋服を好きになってから一番袖を通していると言っても過言ではないスウェットというアイテム。
一口にスウェットと言っても様々な素材、シルエット、デザインがある。
無地のものもあれば、プリントものもあったり、単色のものから配色のものまで挙げればキリがない程。
なぜ自分がここまでにスウェットというアイテムに魅了されているのか。
何か不思議な魅力があるからという非常に抽象的な言葉でしか表現ができない。
元を辿れば運動着、それが現在ではファッションの中でポジションを確立している。これは恐らく自分以外の多くの方がこの魅力に取り憑かれた結果だと思っている。
ヴィンテージからデザイナーズまで数多のスウェットを手にして、着用してきたと自負している自分にとってのまた新たな出会いがこのスウェット。一見シンプルなデザインではあるが、素材にはシルバーフォックスを混紡。コットンベースでありながら着用時にも見た目にもしっかりとした温かみを出している。よく見れば左右非対称の袖付け。長く着用するものはこのワンポイントさえあればしっかりとお気に入りの位置にいてくれる。リブもウールを使用したオリジナル。起源を辿ればウールで作られていもの、どこか新しさの中に古き良き時代を感じれるのはこういったところなのだろうか。素材使いに加え、裏起毛にする事で、その温かさは抜群。シルエットも時代に媚びないすっきりとした仕上がり。是非一度手に取って、着用してほしい。これがスウェットを持つ一着目という人はある意味では羨ましさを感じ、ある意味では他にいくことのできない寂しさすら感じてもらえるのではないだろうか。





#スウェット

数字にして180日という僅かな時間で価値の落ちてしまうものとはなんなのだろう。それはごく身近にあって、必ずしも誰もが身につけるもの。そのものには賞味期限があるわけでもないが、世の中では本当の価値に見合わない値段で叩き売りの様にそのものが"捌...
06/09/2022

数字にして180日という僅かな時間で価値の落ちてしまうものとはなんなのだろう。それはごく身近にあって、必ずしも誰もが身につけるもの。そのものには賞味期限があるわけでもないが、世の中では本当の価値に見合わない値段で叩き売りの様にそのものが"捌かれて"いっている。ふと、そんな世の中の状況に疑問を持つ。そうして手にしたものに思い入れはあるのだろうか。愛着は湧くのか。

勿論、自分が使える限られたお金の中で、ものを安く買う事は利口な事だともえる。ただ本来、その値段で買える様なものではないものをあたかも普通に安く買うことは正解なのだろうか。

当たり前に思っていることを一度立ち止まって思い直してみることは必要なこと。

ものを売る側が事細かに良さを伝えた上で、伝えられた側が値段を決める世の中になっても面白いのかもしれない。それくらいの責任や緊張感が必要な時代な気がしている。そのものに対してでなくても良い。自分が売るものに対してどれくらいの価値を感じたか。それを測ってもらえるだけでもいいのかもしれない。

自分達が提供する全ての"もの""こと"があって一つの価値になる。まとまりのない文章ではありますが、これを読んでどの様なものが見れるのかが気になる人が1人でも足を運んでもらえたら幸いかな。

週末は出来立てをお届け。是非ゆっくり話しましょう。


"Zip up blouson""Sable oneside sleeve""Shrinked shirts""Painter slacks"     #レース    #ブルゾン  #カーテン   #ノブユキマツイ   #イーストエンドギャ...
17/08/2022



"Zip up blouson"
"Sable oneside sleeve"
"Shrinked shirts"
"Painter slacks"

#レース #ブルゾン #カーテン #ノブユキマツイ #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前

"Shrink raw edge jacket""Cord pullover shirts""Plain Tshirts""Short pants"      #レース  #ブルゾン  #カーテン   #ノブユキマツイ   #イーストエンド...
16/08/2022



"Shrink raw edge jacket"
"Cord pullover shirts"
"Plain Tshirts"
"Short pants"

#レース #ブルゾン #カーテン #ノブユキマツイ #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前

"Cardigan""Waist coat(Lace)""Plain Tshirts""Painter slacks"      #レース   #カーディガン #ブルゾン  #カーテン   #ノブユキマツイ   #イーストエンドギャラリー ...
14/08/2022



"Cardigan"
"Waist coat(Lace)"
"Plain Tshirts"
"Painter slacks"

#レース #カーディガン #ブルゾン #カーテン #ノブユキマツイ #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前

"No collar jacket""Cardigan""Plain Tshirts""High waist slacks"   #レース   #カーディガン #ブルゾン  #カーテン   #ノブユキマツイ   #イーストエンドギャラリー ...
13/08/2022



"No collar jacket"
"Cardigan"
"Plain Tshirts"
"High waist slacks"

#レース #カーディガン #ブルゾン #カーテン #ノブユキマツイ #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前

"Cord shirts""Sweat shirts""Bell slacks(Lace)"       #シャツ #スラックス  #レース   #カーディガン #ブルゾン  #カーテン   #ノブユキマツイ   #イーストエンドギャラリー...
12/08/2022



"Cord shirts"
"Sweat shirts"
"Bell slacks(Lace)"

#シャツ #スラックス #レース #カーディガン #ブルゾン #カーテン #ノブユキマツイ #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前

"Cord pullover shirts""Bicolour pullover""Plain Tshirts""Straight slacks"      #シャツ  #カーテン   #ノブユキマツイ   #イーストエンドギャラリー #浅...
11/08/2022



"Cord pullover shirts"
"Bicolour pullover"
"Plain Tshirts"
"Straight slacks"

#シャツ #カーテン #ノブユキマツイ #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前

"Cardigan""Zip up blouson""Plain Tshirts""Bell slacks"     #カーディガン #ブルゾン     #カーテン   #ノブユキマツイ   #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前  ...
10/08/2022



"Cardigan"
"Zip up blouson"
"Plain Tshirts"
"Bell slacks"

#カーディガン #ブルゾン #カーテン #ノブユキマツイ #イーストエンドギャラリー #浅草橋 #蔵前

住所

浅草橋2-29-12 東芸ビル2F
Taito-ku, Tokyo
111-0053

営業時間

金曜日 12:00 - 20:00
土曜日 12:00 - 20:00
日曜日 12:00 - 20:00

電話番号

+818011955461

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