26/07/2021
最高を求める。
唯一無二。
最高をつくりだすためのコストや時間、手間や工程に出し惜しみや妥協はしない。
自らが欲するもの。ただそれだけを追い求める。そのためそこに偽りは存在しない。
真に良いもの、最高だけをつくりあげる。これがコーザ ラーラの矜持。
ここまで高い品質のものは今までに無かった。求め欲し探しても何処にも無かった。
だからわたしたちは作った。自らが納得するために。
ラグジュアリースマートフォンケース
革の宝石とも呼ばれるプレシャスレザー クロコダイル(マットクロコ)をふんだんに取り入れた風格あるラグジュアリー スマートフォンケース。
徹底的に厳選されたクロコダイルの原皮を熟練のクラフトマンがひとつひとつ時間を掛けながら丁寧に仕立て上げます。
秩序だち乱れなく美しく並んだ自然界がもたらす鱗模様。
2匹のクロコダイルから良質な箇所のみを切り取り存分に活用。
一枚取りならではの左右対象に配置される鱗版。
シンメトリーも相まって竹斑(たけふ)から丸斑(まるふ)に移りゆくバランスは美しく、細部までこだわり抜いたデザインが独自の品性を醸しだします。
特筆すべきはケース表面のみならず構成するすべてのパーツにクロコダイル(マットクロコ)を採用しています。
その妥協しない姿勢はポケット内側においてもクロコダイルを使用するなど徹底した造りこみ。
市場に多く見られる表面だけにクロコダイルを使用しその他を牛革などで構成するものとは一線を画します。
研ぎ澄まされたセンス、先進のラグジュアリー、本物だけが放つ威厳ある空気。品質、風格すべてにおいて圧倒するコーザ ラーラのスマートフォンケースが日常を彩り、格別な時間を演出します。
カバー内側にはスマートフォンを固定する独立したケースを装備。
ここでも一枚どりのクロコダイルを惜しみなくケース背面に採用。
バンパー部の曲線を包みこむレザーの美しいカーブ、緻密に貼り合わされた竹腑が映えるケース背面。
ケースを繋ぎとめるパーツでさえも表裏貼り合わせたクロコダイルを使用するなど余すことなくクロコダイルと向き合いスタイリッシュな造形を生み出しています。
動画視聴時などに便利なスタンドモードも可能とします。
三つ折り形態で独立可動するケースのために電話利用時においても表面カバーを折りたたむことでひらひらと邪魔になることなく通話時も快適にお使いいただけます。
内側にはポケットを3つ完備。カバーを開き正面右側にコーザ ラーラのロゴを記した小型のポケットと左右カバー内側に配置された大きめのポケット。
日常で利用している交通系のPASMOやSuica、また名刺や運転免許証、健康保険証、紙幣などを収納可能とします。
利用頻度の高いクレジットカードなどは前面の小型ポケットに収納することで取り出す際にも煩わしさなくご利用いただけます。
PASMOやSuicaはポケットに入れたまま使用可能。
常に持ち歩くスマートフォンだからこその利便性は計り知れず財布を持たずとも外出先で困ることもありません。
贅沢に2匹のクロコダイルから良質な部分だけを切り出す。
構成するパーツはすべて一枚取り。
ひとつの製品をつくるのに贅沢にも2匹のクロコダイルを使い美しい部位だけを選択。
均整の取れた美しい鱗版が最も綺麗に並ぶ腹部センター部分をケース表面に採用。
各パーツはカットラインからも見て取れるように継ぎ目など一切ありません。
最高の品質を求め、構成パーツ単体にも過剰ともいえるほど気を配りつくりだす。
良質なパーツの集合体は純粋に魅力を足していくのではなく掛けあわされ上質感と洗練さを高めていく。
そこに丁寧で繊細なクラフトマンの技が加わり本物をかたちづくる。
クオリティに一切の妥協を許さないポリシーを感じてください。
最高級の素材として選択したクロコダイル ナイルワニ(ニロティカス)
ワニ革は大きくわけるとクロコダイルとカイマン(アリゲーター)といった二つの種類に分類され、クロコダイルと呼べるものはナイルワニ(ニロティカス)、イリエワニ(ポロサス)、ニューギニアワニ、シャムワニの4種類のみとなります。
そのためクロコダイルはカイマンに比べて圧倒的に希少価値の高いプレシャスレザー。
コーザ ラーラではナイルワニ(ニロティカス)を素材として選び制作。
クロコダイルの中でも特に人気のある種類がナイルワニとイリエワニ。
この2種類がおおよそクロコダイルの最上位的存在。
市場ではポロサスといった学名が通っていることからもイリエワニの方が少し有名かもしれません。
この2種のクロコダイル、何が異なるのか、そしてなぜナイルワニを選択したのかその理由は鱗のパターンにあります。
細かい鱗模様が人気のイリエワニ。
腹部中央の竹斑。
側面の丸斑がはっきりとしたコントラストできれいなことが特徴でもあります。
これに対しナイルワニは腹部中央の竹斑から側面へと向かう丸斑の変化が緩やかであることがイリエワニとの違い。
バッグなど大きなものと異なりスマートフォンケースのような小さいものにクロコダイルの良さを纏わせるにはイリエワニのように竹斑と丸斑の境が強く現れているものよりも、竹斑から丸斑へとグラデーションのように優しく流れゆく様が落ち着きのある印象で魅了します。
プロダクトに見合った最もバランスの取れた鱗のサイズを厳選することでクロコの特徴である美しさを表現。
表面、内側、シンメトリーになるように同クロコ個体から配置。
整然と並んだ鱗模様。
ケース表面には最も美しい腹部センター 一枚革仕立。
ケースを広げた際にも左右対象に美しく並ぶ鱗模様を堪能いただけます。
表面のふっくらと丸みを帯びた形状に溶け込みながら豊かな曲線を描くコバ。
あえて派手な装飾のないクロコダイルの革を基調としたシンプルな意匠。
シックなデザインはどのようなシーンにおいても洗練された空間を演出します。
切り出したクロコダイル(マットクロコ)のパーツだけでも11点にもおよぶ構成パーツ。
総クロコダイル仕立てならではのパーツ数をご覧ください。
市場によく見られる外側カバーだけにクロコダイルを使用しているような製品とは異なるパーツ数からも製品のこだわりをおわかりいただけるかと存じます。
露出することのないポケット内側までをもクロコダイルで構成しているからこそのパーツ数となります。
クロコダイルで全て構成することが目的ではありません。
2匹のクロコダイルから美しく希少な良質部分のみを厳選し熟練した工房のクラフトマンがひとつひとつ丁寧に切り出します。
これでもかというぐらい贅沢に配置したいわば理想。
すべてが一流のそれは最高の素材、最高の技術をともなって最高の製品に仕上がります。
ケース表面部の下に芯材となるボンテックスと立体感のあるふくらみを与えるための牛革をクロコダイルで挟んでいます。
程よい厚みを持たせながらもスマートなシルエットにするべくすべての構成パーツのフチ部分をハンマーで叩き繊維を強くしたのち特殊な機械でおよそ0.3mmまで薄くすきます。
それらを重ね合わせて表面カバーは作成されるため不格好な厚みを持たずシルエットはきわめてスマート。
薄すぎるとチープな外見となってしまいがちとなりますが、本製品は牛革をクロコダイルで挟み内部に取り入れているためフチ部分以外はふっくらとした上質な質感をもたらします。
さりげない工程の集合体が機能美をその身に宿します。
革をカットした断面(切り目)のことをコバと呼びます。
コバは適切に処理をしないと繊維がほつれたりふくらんでしまう。
割れる、黒ずむなど美観を損ないます。
本製品は貼り合わせ面を磨き上げ滑らかに整わせたのち、専用の樹脂を塗り充分に乾燥させたものをさらに凹凸が無いよう再度丹念に磨き上げます。
これによりきめ細やかな美しい見た目のコバを形成させます。
存在感ある表面の膨らみと一体感あるコバの処理がよりいっそう特別な品であることを語りかけます。
ポケットなど負荷のかかる部分の縫製はすべて閂止めを施しています。
縫い止まりに力が加わってもほつれないように縫い止まり部分を繰り返し縫製し補強する大事な工程。
緻密にバランス良く縫い上げられる縫製は美しさだけでなく日常での使用を前提に制作。
ひとつひとつ丁寧に。
革製品を熟知した工房のクラフトマンがひとつひとつ丁寧に制作。
その作業工程数や時間は決して大量生産には向きません。
効率的とは相反する手間と時間のかかるようなことを一切手を抜かず無心に作り込む。
個々の工程は単体で考慮すれば特別なことではないのかもしれません。
しかしそのつぶさな工程を愚直に丹念に幾重にも繰り返す。
それら丁寧な工程が重なり集まりひとつのものとなる。
そこには職人の魂、信念、情熱が込められイミテーションとは程遠い存在、自らが求めた本物が生まれる。
商品として、商いとしては合理的ではないかもしれません。
しかしこの上ない素晴らしいアーティファクト、本物をつくりだすには必要なこと。
職人としての誇り、多くを語らずともその造作は随所に散りばめられています。
メンテナンス
汚れを取り除き柔らかな布で乾拭きをしてください。
拭いていくうちにマットクロコは馴染んでいきやがて艶をだしていきます。
革の表面に強張りを感じたら爬虫類専用のクリームをお使いください。
また長期保存する際は湿気が少なく直射日光の当たらない箇所へと保管してください。
エイジング。
時間を共有する。
毎日持ち歩くものだからこそこだわりたい。
革製品特有の経年変化による味と深みを育てる愉しみ。
使い込まれ革に深みが増したそれは同じものがふたつとない存在。
誰のものでもない自分だけのスマートフォンケースが時を重ねるごとにオンリーワンであることを主張します。
クロコダイルを所有する悦び。
普段使いの中で少しずつ自分に馴染んでいく姿。
時間の移ろいに応じ革を育てていくエイジングの愉しみ。
ともに歩んだ歴史を刻みこみ奥行きのある表情を醸しだします。