13/05/2026
銀座のオーダースーツ
「夏はスーツじゃなくてジャケパンで」
そう決めつけている方、
ちょっと待った!
その判断、
スーツのせいにしてませんか?
春夏にスーツを避ける理由として
よく挙げられるのはこの二つです。
「暑くて不快だから」
「堅苦しく見えるから」
実はどちらも、
スーツそのものの問題ではなく
選び方の問題です。
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【快適さの話】
ウールのトロピカルやモヘアを
ご存知ですか?
織り方や素材を工夫することで、
軽さと通気性を両立した生地です。
トラスティーレのオススメは
強撚糸で織った
フレスコを代表する生地で仕立てる
アンコンスーツ。
軽くて薄い生地で夏のスーツを仕立てると、
高温多湿な日本の夏では、
湿気を吸ってペタっとしがち。
フレスコのような張りのある生地なら、
アンコンにしても形を保ち、
快適さとしっかり感を両立できます。
また、パンツをワイドシルエットにすることで、
脚周りに空気が通り、
綿のパンツよりよっぽど涼しくなりますよ。
これが春夏スーツの本来の姿です。
【堅苦しさの話】
スーツが堅苦しく見える原因は
ほぼ決まっています。
暗い色のスーツ、
タイトすぎるシルエット、
そしてネクタイのチョイス。
逆に言えば、
明るめのトーン、
ゆとりのあるシルエット、
ノーネクタイまたは季節感のあるネクタイ——
これだけで印象は
大きく変わります。
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スーツを避けてジャケパン一択の方は、
正しい春夏スーツに
まだ出会っていないだけかもしれません。
装いは、想いを伝える二枚目の名刺。
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