18/09/2017
完全なる趣味の会「春琴抄について語り合う会」への誘い💓どなたでもお越しいただけます👨👩👧
趣味が同じ方との会話はとても盛り上がるし、長いお付き合いができると思っているので、そのご縁を大切にしたいと思っています。参加ご希望の方はコメントかメッセージください😊
マゾヒズムに満ちた多くの名作を遺した昭和を代表する文豪、谷崎純一郎。
今回は、谷崎の代表作の中でも人気の高い「春琴抄」について語り合います。
盲目の三味線弾きの美女・春琴と、丁稚の佐助の物語。顔にやけどを負ったお師匠様(春琴)を思うあまり、自らの目を突くことでその顔を見ないようにするという衝撃のストーリーで有名です。春琴のように愛されたい、、わがままな私😍
・春琴抄であなたが惹かれるシーンってどこ?
・春琴と佐助って、どんな夜を過ごしていたの?
・あなたにとっての佐助、春琴は誰?
などなど、主催者3人がそれぞれの手作りの美味しいものを持ち寄りますので、楽しい時間を過ごしましょう💓私は写真のゴマときな粉のケーキつくりまーす🎂
日曜日のランチタイムとティータイムの二部制となります。
定員は各回6名。
日時:9月24日(日)
(第一部)11:30-13:30
(第二部)14:00-16:00
参加費:2,000円
※軽食付きです。とっておきのメニューをご用意しました。
・春琴抄のストーリーにちなんだ鶯あんぱん
・きな粉とゴマのケーキ
・お野菜とフルーツのサラダ
・お抹茶
会場:ナオランジェリー 銀座サロン
”ぽわる”の着物オーナー染乃による特別展示があります。
『春琴の生きた幕末〜明治の大阪』
大店のお嬢様の着物を展示
春琴のイメージでコーデします
ヒントは春、鶯、梅
当日をお楽しみに♡
‼️※今回は作品をご覧頂いている方のみの参加とさせていただきます。小説でも映画でもOkです。ぜひ、事前に耽美な春琴抄の世界に浸ってきてくださいね♡
「春琴抄」の名言ピックアップ1
佐助が春琴にどんなわがままを言われ罵倒されても、それが愛おしく思えてしまうという佐助の心情。
「佐助もまたそれを苦役と感ぜずむしろ喜んだのであった彼女の特別な意地悪さを甘えられているように取り、一種の恩寵の
如くに解したのでもあろう。」
どんなわがままも受け止めてくれて、愛おしいとさえ思ってくれたら、、、離れられなくなりますよね。