Boston & Re Olds

Boston & Re  Olds Boston & Re Olds は、福岡市中央区天神近くにある靴磨き・修理の専門店です?

Boston shoeshinerはAVEL社認定 SAPHIR シューケアトレーナーによる、プロの靴磨きの会社です。靴の状態、革質を見極めながら、その靴に合ったメンテナンスを施し、爪先から踵にかけて自然なグラデーションを意識しながら磨き上げます。

【事業内容】

□シューシャイン(靴磨き)
□シューリペア(靴の修理、キズ補修)
□靴クリーニング(靴の手洗い)
□紳士靴、ベルトのパターンオーダー
□シューケア用品の販売

長年交流を続けている、フランス・パリの Corthay チームへ優勝報告に伺いました。靴を染める技術を競う「パティーヌ世界大会」で優勝経験を持つトアンやルドルフをはじめとした職人たちと、今回獲得したメダルを掲げて記念撮影。彼らとは、単なる仕...
12/05/2026

長年交流を続けている、フランス・パリの Corthay チームへ優勝報告に伺いました。

靴を染める技術を競う「パティーヌ世界大会」で優勝経験を持つトアンやルドルフをはじめとした職人たちと、今回獲得したメダルを掲げて記念撮影。

彼らとは、単なる仕事上の関係ではなく、靴文化や職人技術に対する価値観を共有する同志のような存在です。

また、彼らには弊社の磨き用の布を日頃から使用していただいており、国を越えて技術や道具を共有できていることを大変嬉しく感じています。

今回は、Boston&Re Olds オリジナルの水差しをプレゼントしました。
とても喜んでいただき、こちらも嬉しい気持ちになりました。

さらに、ビスポーク職人のサミュエルにもご挨拶させていただき、工房も見学させていただきました。

工房内には日本のお客様の靴も数多くあり、随所に散りばめられた超絶技巧を間近で拝見し、大変刺激を受けました。

また、今回は4年ぶりに地下室にも案内していただき、その様子も動画に収めておりますので、後日改めてアップしたいと思います。

互いに国は違えど、“靴を通して文化を伝える”という想いは共通しており、これまで多くの刺激と学びをいただいてきました。

今回の世界大会優勝も、こうした国境を越えた繋がりや支えがあってこそだと感じています。

これからも、パリと福岡を繋ぐ友好的な関係を大切にしながら、互いの文化や技術を高め合っていければと思います。

この度、”World Championships of Shoeshinning 2026”にて、吉冨が優勝いたしました。前回大会では準優勝という結果に終わり、多くの方々に支えていただきながら、この1年間挑戦を続けてまいりました。日頃より応...
09/05/2026

この度、”World Championships of Shoeshinning 2026”にて、吉冨が優勝いたしました。

前回大会では準優勝という結果に終わり、多くの方々に支えていただきながら、この1年間挑戦を続けてまいりました。

日頃より応援してくださっている皆さま、チーム・仲間の存在、そして共に切磋琢磨してきた同志のおかげで、今回このような結果を掴むことができたと感じております。

ロンドンの舞台で得た経験や技術を、日本に戻ってからもしっかり皆様へ還元してまいります。

改めて、日頃よりご愛顧いただいている皆様へ、心より感謝申し上げます。

13日に帰国し、16日より通常通り店頭に立つ予定です。
今後ともBoston&ReOldsをよろしくお願いいたします。

紳士服の聖地、サヴィル・ロウの1丁目1番地に、110年以上店を構え続ける Gieves & Hawkes。200年以上にわたり英国王室とも深い関わりを持つ、英国最高峰のテーラーの一つです。元々は海軍をはじめとした軍服を仕立てていたメーカーと...
09/05/2026

紳士服の聖地、サヴィル・ロウの1丁目1番地に、110年以上店を構え続ける Gieves & Hawkes。
200年以上にわたり英国王室とも深い関わりを持つ、英国最高峰のテーラーの一つです。

元々は海軍をはじめとした軍服を仕立てていたメーカーということもあり、そのスタイルは威厳に満ち、どこか男らしさを感じさせます。

3年前、初めてロンドンを訪れた際には、その圧倒的な格式と厳かな雰囲気に圧倒され、店内に入ることすらできず、外から写真だけ撮ったことを今でも覚えています。

そして今回、いつもお世話になっている Belgravia & Sons の松山社長のご紹介で、Gieves & Hawkes にてコートメーカーとして12年活躍されている稲倉様にお話を伺うことができました。
お忙しい中、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

まず案内していただいたのは、Gieves & Hawkes のアーカイブ室。
200年以上続く王室御用達テーラーならではの、歴代VIPの写真や肖像画が並び、さらに「紳士隊」と呼ばれる、公式行事において女王陛下の身辺警護を務める軍団の制服も保管されていました。

驚いたのは、それらが単なる展示資料ではなく、現在も実際に使用されている“現役”の軍服だということです。
今回訪問したタイミングでは、ちょうど紳士隊が出動していたようで、保管されていたのはわずか1着のみでした。

着用時には Gieves & Hawkes で着替え、専用バスで現地へ向かうそうで、王室との深い結びつきを強く感じました。

その後は地下にあるテーラリングワークショップも見学させていただきました。

ビスポークスーツは基本的に分業制で、採寸や型紙を担当する「カッター」、そして実際に縫製を行う「テーラー」に分かれています。
稲倉様は、その中でもジャケットやコートを専門とするテーラーです。

実際に縫製中のジャケットを見ながら、英国スーツ特有の威厳あるシルエットや、「イングリッシュドレープ」と呼ばれる立体的な仕立ての秘密まで教えていただきました。

「イタリア服は落とすと“ふわっ”と地面に落ちる。対してイギリス服は“立つ”」

そう表現されていたのが非常に印象的でした。
それほどまでに構築的で、骨格を感じさせるのが英国服なのだと実感しました。

また、稲倉様は“流行を追う”のではなく、歴史や文化を未来へ残すためにテーラーをされているそうです。
英国の伝統を次世代へ繋ぐため、一着一着スーツを縫われている姿勢に深く感銘を受けました。

その姿勢は、僕たちの靴磨きにも重なる部分があると感じました。

先日伺った John Lobb もそうですが、英国の職人たちは、靴や服づくりに並々ならない想いを込めています。
だからこそ僕たちも、ただ靴を綺麗にするだけではなく、その背景にある文化や歴史、作り手の想いまで理解し、次の時代へ繋いでいかなければならない。

対お客様だけではなく、靴の作り手に対しても、“その靴を良い状態で残していく仕事”なのだと、改めて考えさせられる時間でした。

伝統的な英国紳士服を求める方は、ぜひ一度 Gieves & Hawkes を訪れてみてください。

普段は分業制のため接客をされることは少ないそうですが、お客様のご要望があれば対応されることもあるとのことです。

ちなみに、現在サヴィル・ロウで活躍されている日本人テーラーは、稲倉様お一人だそうです。

最後に、貴重なお話と素晴らしい経験をさせていただいた稲倉様、そして今回このご縁を繋いでくださった松山社長、本当にありがとうございました。

【ジョンロブ工場見学】最高級靴メーカーJohn Lobb の Northampton 工場を見学させていただきました。190以上の工程を経て作られる靴は、「最高の一足」を作るために、手作業と機械作業を非常に効率よく組み合わせながら製作されて...
08/05/2026

【ジョンロブ工場見学】

最高級靴メーカー
John Lobb の Northampton 工場を見学させていただきました。

190以上の工程を経て作られる靴は、「最高の一足」を作るために、手作業と機械作業を非常に効率よく組み合わせながら製作されていました。

まず案内いただいたのはデザイン室。
そこでは、日本人デザイナーの黒木さんから、イヤーモデルについてのお話を伺うことができました。

75周年モデルが完成するまでの裏話や次回作についてまで聞かせていただき、大変貴重な時間となりました。

ジョンロブが大切にしていることは、

・流行を追わないこと
・クオリティを妥協しないこと
・長く履けるよう、修理しやすく作ること

流行を作らず、時代が変わっても古くならないデザイン。
最高級の素材、一つ一つの工程に意味を持たせたものづくり。
そして長く履き続けられる構造。

ジョンロブが最高峰だと言われる理由を、実際の現場で教えていただきました。

革は世界中のタンナー5社から厳選された最高級レザーを使用。
若い牛のアニリン仕上げの革を好んで使うそうです。

さらに、一足に使う革は必ず同じ一枚の革から裁断され、職人が傷を避けながら一パーツずつ手作業でカッティングしていました。

一般的な工場では細かな分業が多い中、ジョンロブでは「一足単位」で工程が進む印象でした。

そして品質管理も非常に徹底されており、革の段階、裁断後、縫製後、吊り込み後など、複数の工程で厳密なチェックが行われています。

特に最終検品では、専任のスタッフが1足につき約5分間かけて確認するというルールのもと、細部まで念入りにチェックされたものだけが製品として仕上げられていました。

その靴が、どれだけ多くの工程と人の想いによって作られているのか。
それを理解したうえで、これからも一足一足に真摯に向き合っていきたいと思います。

このような貴重な機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。

【ジョンロブでの靴磨き研修】今回、弊社スタッフ𠮷冨の靴磨き世界大会決勝出場のためロンドンに来ておりますが、この旅の目的は世界大会だけではありません。この度、“靴の王様”とも称される世界最高峰の既製靴ブランド、John Lobb ノーザンプト...
07/05/2026

【ジョンロブでの靴磨き研修】

今回、弊社スタッフ𠮷冨の靴磨き世界大会決勝出場のためロンドンに来ておりますが、この旅の目的は世界大会だけではありません。

この度、“靴の王様”とも称される世界最高峰の既製靴ブランド、John Lobb ノーザンプトン工場にて、靴磨きの研修をさせていただきました。

磨き担当の方々は、1日で一人60足を仕上げるとのこと。
全ての工程で Saphir 製品を使用し、最後はミラーグロスで仕上げられていました。

同じサフィールを使いながらも、そこにある技術の積み重ねと基準の高さに圧倒される時間でした。

全ての靴がSaphirで磨かれた状態で出荷されており、同じ製品を扱う私たちにとっても大きな学びとなりました。

また、磨き歴30年のベテラン職人の方の作業も拝見し、その机に座らせていただいた瞬間、工場見学を経た後ということもあり、一足の靴に込められた重みと責任を強く感じ、身が引き締まる思いでした。

世界最高峰の既製靴ブランド、ジョンロブ。
その現場で技術交流ができたことを、大変光栄に思います。

靴磨き店として、この経験をお客様に還元し、これからも一足一足に真摯に向き合っていきたいと思います。

このような貴重な機会をくださったジョンロブの皆様、そして日頃より支えていただいているSaphirの皆様に心より感謝申し上げます。

.日頃よりBoston&ReOldsをご愛顧いただき誠にありがとうございます。【5月スケジュール】•5/1(金)〜5/4(月)  通常営業•5/5(火)                  店休日•5/6(水)〜5/11(月) 通常営業(※お...
30/04/2026

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日頃よりBoston&ReOldsをご愛顧いただき
誠にありがとうございます。

【5月スケジュール】

•5/1(金)〜5/4(月) 通常営業
•5/5(火) 店休日
•5/6(水)〜5/11(月) 通常営業(※お預かり対応)
•5/12(火)・13(水) 店休日

5/6〜5/11はロンドンで開催される
世界大会決勝戦に出場および、海外研修のため
靴磨きはお預かりでのご対応とさせていただきます。

少しお時間をいただきますが、
帰国後に、一足一足しっかり向き合い仕上げてまいります。

ロンドンでさらに技術を磨き、
皆さまにより良い形でお返しできるよう努めてまいります。

ご不明な点やお問合せなどございましたら、
お気軽にご相談ください。

台湾・Sterling & Co. にて開催されたによる2026 S/STRUNK SHOW IN TAIPEI!WITHPOTATO MEGANE / BOSTON & RE OLDS®4/10–4/12 SUNに、本年も参加させていただ...
29/04/2026

台湾・Sterling & Co. にて開催された



による2026 S/STRUNK SHOW IN TAIPEI!WITHPOTATO MEGANE / BOSTON & RE OLDS®4/10–4/12 SUN

に、本年も参加させていただきました。

本年も満員御礼のうちに、無事終了いたしました。多くの靴磨きのご依頼を賜り、心より御礼申し上げます。

昨年に引き続き、多くの皆様と再会できましたこと、また新たなご縁を頂戴できましたことを、大変嬉しく存じます。靴磨きを通じて台湾の皆様にお喜びいただけたことは、何よりの喜びであり、大変光栄に存じます。

また、台湾の食事や気候は私にとても合っており、毎年訪れたいと感じております。

また来年、皆様にお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。

また、今回もお声がけくださいましたベルグラビアサンズの松山様、ご一緒させていただいたポテトメガネの濱崎様にも、心より感謝申し上げます。

Sterling & Co. のサン様、集客からお食事のご手配に至るまで多大なるご尽力を賜り、誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

第2回台湾シューシャインイベント、今年も満員御礼にて無事終了いたしました。多くの靴磨きのご依頼をいただき、心より御礼申し上げます。昨年に引き続き、たくさんの皆様と再会できたこと、そして新たなお客様とのご縁をいただけたことを大変嬉しく思ってお...
29/04/2026

第2回台湾シューシャインイベント、今年も満員御礼にて無事終了いたしました。
多くの靴磨きのご依頼をいただき、心より御礼申し上げます。

昨年に引き続き、たくさんの皆様と再会できたこと、そして新たなお客様とのご縁をいただけたことを大変嬉しく思っております。
靴磨きを通して台湾の皆様に喜んでいただけたことは、何よりの喜びであり、光栄です。

また来年、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

Sterling & Co. のサンさん、いつも集客やお食事のご手配まで本当にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【オリエンタルのオーダー&販売イベント】明日12時より開催致します。定番ローファーはもちろん高級皮革ユタカーフを使用したアンラインドローファータッセルローファーなど新作を幅広く取り揃えています。あなただけの一足を仕立てるオーダーも可能。さら...
24/04/2026

【オリエンタルのオーダー&販売イベント】
明日12時より開催致します。

定番ローファーはもちろん
高級皮革ユタカーフを使用した
アンラインドローファー
タッセルローファーなど
新作を幅広く取り揃えています。

あなただけの一足を仕立てるオーダーも可能。

さらに、メーカーより細見氏をお招きし
特別オーダーイベントを開催いたします。

【日程】4/25・26
【時間】12:00〜20:00

今回も上質な革を多数ご用意しております。
ぜひ店頭でご体感ください。
お待ちしております。

ジャージ素材に特化したテーラードブランド「DbyD Syoukei」のイベント、無事に大盛況で終了いたしました。昨今のビジネスカジュアルにフィットする、きちんとした見た目でありながら、ストレッチの効いたカーディガンのような快適な着心地が魅力...
20/04/2026

ジャージ素材に特化したテーラードブランド「DbyD Syoukei」のイベント、無事に大盛況で終了いたしました。

昨今のビジネスカジュアルにフィットする、きちんとした見た目でありながら、ストレッチの効いたカーディガンのような快適な着心地が魅力のスーツブランドです。

次回は11月にオーダー会を開催予定です。
ぜひまた皆さまのご来場をお待ちしております。

この度はご来場いただき、誠にありがとうございました😊

住所

中央区薬院1-16-14 BEIDEN薬院 4F
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0022

営業時間

月曜日 14:00 - 19:00
水曜日 14:00 - 19:00
木曜日 14:00 - 19:00
金曜日 14:00 - 19:00
土曜日 14:00 - 19:00
日曜日 14:00 - 19:00

電話番号

+81927538823

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