84 「これでいい」より「これがいい」。84が今届けたいものだけを。

佃さんの蔦円錐茶器蔦は、木というよりも草に近い植物。拭漆を重ねることで、蓋の木口には、中心から花火のように金色の線が現れます。細かな年輪と、放射状に走る線。自然がつくった景色を、そのまま生かした茶器です。抹茶や煎茶の道具としてはもちろん、明...
14/07/2026

佃さんの蔦円錐茶器

蔦は、木というよりも草に近い植物。

拭漆を重ねることで、
蓋の木口には、中心から花火のように
金色の線が現れます。

細かな年輪と、放射状に走る線。
自然がつくった景色を、
そのまま生かした茶器です。

抹茶や煎茶の道具としてはもちろん、
明日の朝のための一杯分の珈琲豆を
入れておくのもおすすめです。

蓋を開けるたび、いや眺める
時間も特別な気持ちになる作品。

店頭でもぜひご覧くださいませ🎇

佃眞吾展 2026

会期|7月9日(木)– 20日(月)
時間|13:00–18:00
休廊|7月15日(水),19日(日)

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

佃さんの茶托薄く、軽やかでありながら、手に取ると、佃さんならではの確かな存在感があります。中央には、朗らかな窪み。茶杯がすっぽりおさまる気持ちよさがお気に入り🍵神代欅のやわらかな表情と、欅(拭漆)の深い色合い。お茶の時間に、掌のような一枚の...
13/07/2026

佃さんの茶托

薄く、軽やかでありながら、
手に取ると、佃さんならではの
確かな存在感があります。

中央には、朗らかな窪み。

茶杯がすっぽりおさまる
気持ちよさがお気に入り🍵

神代欅のやわらかな表情と、
欅(拭漆)の深い色合い。

お茶の時間に、掌のような
一枚の木が加わることで、
いつもの景色が変わります。

使うほどに艶を増し、
時間を重ねていく茶托です。

佃眞吾展 2026
佃 眞吾

会期|7月9日(木)– 20日(月)
時間|13:00–18:00
休廊|7月15日(水),19日(日)

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

佃さんの手により、栗の木から刳り出されたMOKKI Basket。外側に刻まれた三角と逆三角の彫り跡が、光を受けて、静かな陰影をつくります。しっかりとした厚みがありながら、手に取ると、角はやわらかく、内側もなめらか。まさに木でできたバスケッ...
12/07/2026

佃さんの手により、
栗の木から刳り出された
MOKKI Basket。

外側に刻まれた
三角と逆三角の彫り跡が、
光を受けて、静かな陰影をつくります。

しっかりとした厚みがありながら、
手に取ると、角はやわらかく、
内側もなめらか。

まさに木でできたバスケットです。

グラノーラやジャムの瓶、
お気に入りの器や布ものなど、
毎日すぐに手に取りたいものを
ひとまとめに。

置いてあるだけでも絵になり、
暮らしの中で頼れる存在です。

使い込むほどに、
栗の木は少しずつ飴色へ。

日々の景色とともに育っていくのも、
この作品の楽しみです。

佃眞吾展 2026

会期|7月9日(木)– 20日(月)
時間|13:00–18:00

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

はじめて選んだ作品佃さんの栗の行李蓋盆その日、京都のとあるギャラリーに佃さんも在廊されていて、緊張しながらはじめてお会いした日のことを、今でもよく覚えています。作品を拝見しながら、いつか84でも展覧会をお願いできたらいいなあと、お伝えしたこ...
11/07/2026

はじめて選んだ作品
佃さんの栗の行李蓋盆

その日、京都のとあるギャラリーに
佃さんも在廊されていて、
緊張しながら
はじめてお会いした日のことを、
今でもよく覚えています。

作品を拝見しながら、
いつか84でも展覧会を
お願いできたらいいなあと、
お伝えしたことを覚えています。

そのとき選んだのが、
この行李蓋盆でした。

それから長い年月が経ち、
木之本の工房を訪ね、
こうして84で佃さんの展覧会を
開いていることを思うと、
なんだか不思議です。

昔ながらの行李の蓋を思わせる、
四角く、深さのあるかたち。

やわらかな丸みを帯びた角と、
内側から立ち上がる曲線。

毎日の暮らしの中で
使うためのものなのに、
眺めているだけでも美しい。

急須を入れたり、
布を重ねたり、
身のまわりのものを置いたり。

使う人の暮らしの中で、
さまざまな景色を見せてくれる器です。

同じ栗の素材でも
深色(ふかいろ)/淡色(あわいろ)で
また表情が違うのもお気に入り。

私たちにとっては、
佃さんとの始まりの作品です。

本日も13時よりお待ちしております。

佃眞吾展 2026

会期|7月9日(木)– 20日(月)
時間|13:00–18:00

7月12日(日)もオープンいたします。

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

神代欅の隅切盆神代欅(じんだいけやき)というのは、「神代」と書くその名の通り、昔は神様として拝まれたほどの銘木だそうです。土の中に千年、あるいはそれ以上の長い時を眠っていた欅。日を浴びることなく、ゆっくりと染まったその色は、えもいわれぬ美し...
10/07/2026

神代欅の隅切盆

神代欅(じんだいけやき)というのは、
「神代」と書くその名の通り、
昔は神様として拝まれたほどの
銘木だそうです。

土の中に千年、
あるいはそれ以上の
長い時を眠っていた欅。

日を浴びることなく、
ゆっくりと染まったその色は、
えもいわれぬ美しさがあります。

もうこれは、木の化石。

その神代欅を、
やわらかな曲線と絶妙な立ち上がりで
隅切盆にされる佃さんのセンスに脱帽です。

近所の柏餅も、
えっへんと、嬉しそう。

仕上げは、薄く漆を。
お菓子もそのままのせていただけます。

佃眞吾展 2026

会期|7月9日(木)– 20日(月)
時間|13:00–18:00
7月12日(日)オープン

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

佃眞吾 展本日、13時よりはじまります。木を削る手の跡、漆の艶、かたちの静けさ。美しく、そして頼りになる佇まい。お盆、箱、皿、台。日々の暮らしの中で使うものとして、また、ひとつの美しい存在として、ゆっくりご覧いただけましたら幸いです。本日は...
09/07/2026

佃眞吾 展
本日、13時よりはじまります。

木を削る手の跡、
漆の艶、
かたちの静けさ。

美しく、
そして頼りになる佇まい。

お盆、箱、皿、台。

日々の暮らしの中で使うものとして、
また、ひとつの美しい存在として、
ゆっくりご覧いただけましたら幸いです。

本日は佃さんも在廊くださいます。

会期|7月9日(木)– 20日(月)
時間|13:00–18:00
佃眞吾さん在廊|7月9日(木)

どうぞよろしくお願いいたします。

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

佃眞吾 展工房で見せていただいた、木、漆、刃物、手の景色。明後日、7月9日よりはじまりまる広島では2年ぶりの佃眞吾展。お盆、刳り箱、茶托、Mokkiなど、佃眞吾さんの作品が84に並びます。螺鈿髑髏の中次茶器も届きました。工房でちらりと見せて...
07/07/2026

佃眞吾 展

工房で見せていただいた、
木、漆、刃物、手の景色。

明後日、7月9日よりはじまりまる
広島では2年ぶりの佃眞吾展。

お盆、刳り箱、茶托、Mokkiなど、
佃眞吾さんの作品が84に並びます。

螺鈿髑髏の中次茶器も届きました。

工房でちらりと見せていただいたときから、
84でもご紹介できたらと思っていたお品です。

とても手間のかかるお品だと伺っていましたので、
今回の展示に届けてくださったことを、
とても嬉しく思っています。

こんなチャーミングな髑髏なら、
仲良くなれそうです。

このお品を好きだと思ってくださる方へ、
よい橋渡しができますように。

初日 7月9日は、
佃さんも在廊してくださいます。

どうぞこの機会にお運びください。

佃眞吾 展 佃 眞吾
7月9日(木)– 20日(月)
13:00–18:00
佃眞吾さん在廊|7月9日(木)

撮影|三部正博

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

滋賀・木之本にある佃さんの工房を訪ねた日。印象に残ったのは、迷いなく木に触れる佃さんの手でした。木の表情を見ながら、杢目がいちばん生きる形を探していく。同じ木はひとつとしてなく、佃さんの手にかかると、その個性が無理なく引き出され、作品として...
05/07/2026

滋賀・木之本にある
佃さんの工房を訪ねた日。

印象に残ったのは、
迷いなく木に触れる
佃さんの手でした。

木の表情を見ながら、
杢目がいちばん生きる形を
探していく。

同じ木はひとつとしてなく、
佃さんの手にかかると、
その個性が無理なく引き出され、
作品として生き生きとしてくる。

それが本当にすごいなと思います。

そして、気づけば長く使っている。

暮らしの中で、手に取るたびに
少しずつ馴染み、育っていく。

佃眞吾さんの作品には、
そんな確かな力があります。

佃眞吾 展 佃 眞吾

2026年7月9日(木)–7月20日(月)
13:00–18:00
水・日定休

佃眞吾さん 在廊日|7月9日(木)

写真|三部正博

#佃眞吾
#木工藝
#佃眞吾展

SACUCA POP UP SHOPAdditional Time無事、千秋楽を迎えました。お運びくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、オンラインでご覧くださった皆さま、心よりありがとうございました。84では2回目となる、SACUC...
05/07/2026

SACUCA POP UP SHOP
Additional Time

無事、千秋楽を迎えました。

お運びくださった皆さま、
気にかけてくださった皆さま、
オンラインでご覧くださった皆さま、
心よりありがとうございました。

84では2回目となる、
SACUCAのPOP UP SHOP。
SACUCA

会期中は雨の日もありましたが、
一年越しの開催を心に留めて
くださっていた方々が
足を運んでくださり、
ありがたい時間となりました。

春夏の軽やかな装いから、
秋冬の深まっていく空気まで。

SACUCAのものづくりを
ゆっくり見渡すことのできる、
佳き展示会でした。

一枚一枚のお洋服には、
声高ではないけれど、
着てみると膝を打つ
気の利き方がありました。

風の抜けるゆとりや、
からだを拾いすぎない形。

ポケットの位置、袖の分量、
後ろ姿にふと現れる表情。

「あ、そう来ましたか」と
鏡の前で少し笑ってしまうような
静かな面白さもありました。

一度帰られたあと、
やっぱり心に残って、と
もう一度足を運んでくださる方も。

服が人に寄り添うだけでなく、
着る人の気持ちを新しい方へと
連れていってくれる。そんな場面に
お店として立ち会えたことが
とても嬉しい会期でした。

オンラインストアでは✈︎
本日まで一部アイテムのオーダーと、
会期中にご紹介したお品を
ご覧いただけます。

6-panel capや、
Checked Gathered Blouseなど、
写真に写っているものも
あわせて掲載しております。

どうぞご覧くださいませ。

大切なものづくりをお預かりし、
こうしてご紹介できましたこと、
改めてありがとうございました。


住所

中区幟町7/10
Hiroshima, Hiroshima
7300016

営業時間

月曜日 13:00 - 17:00
火曜日 13:00 - 17:00
木曜日 13:00 - 17:00
金曜日 13:00 - 17:00
土曜日 13:00 - 17:00

電話番号

+81822225584

ウェブサイト

アラート

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