14/08/2026
皆様こんにちは。
本日のキラリ石の紹介は、アベンチュリンです。
アベンチュリンは石英(クォーツ)の変種で、内部にクロム雲母(フックサイト)などの雲母片を含むことで緑色を帯びます。微細な結晶が集まって塊状に産出し、その内部に取り込まれた雲母片が光を受けて反射することで、表面に細かな点状の反射が生じます。この現象はアベンチュレッセンスと呼ばれ、雲母片の量や粒の大きさによって反射の見え方が変わります。
こちらのアベンチュリンは、濃淡のある緑色を帯び、表面はざらついた質感です。
雲母片は粒状に分布しており、光を当てると細かな点状の反射が見られます。厚みの薄い端の部分ではわずかに光が透過し、うっすらと透ける様子が見られます。
【紹介ページ】 https://www.tennenseki-akuse.com/?pid=48040569
【紹介動画】 https://youtu.be/T6Fgrj72bCs?si=Z_Bb6pUmTi9uHicd
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アベンチュリン 原石 51gです。雲母片は粒状に分布しており、光を当てると細かな点状の反射が見られます。インド産。