ezu 目にみえないものを含ませながら
目にみえるものをつくっています

8月のアトリエショップ、暑い中、この7日間に足をお運びいただき、ありがとうございました。今月も、みなさんそれぞれ想い想いにひとつずつの色や形と向き合ってくださってみなさんそれぞれに一着一着と巡り合ってくださってとても濃密な7日間でした。あり...
07/08/2026

8月のアトリエショップ、暑い中、この7日間に
足をお運びいただき、ありがとうございました。

今月も、みなさんそれぞれ
想い想いに
ひとつずつの色や形と向き合ってくださって
みなさんそれぞれに
一着一着と巡り合ってくださって

とても濃密な7日間でした。

ありがとうございました。

9月のアトリエショップへむけて、また新しい衣服たちの制作が始まっています。
この場に来てくださったみなさんの
エネルギーが高まるようなものを
空間に満たしたいと想っています。

9月のアトリエショップ

9/1〜9/7
午前11時〜午後4時まで
〒376-0043
群馬県桐生市小曽根町4-45

アトリエショップ2日目!本日も、暑い中、ありがとうございました!初めて来てくださった方達久しぶりに来てくださった方達毎月、来てくださっている方達みなさん、ありがとうございました!あしたもおまちしていますね☺️8月のアトリエショップ8/1〜8...
02/08/2026

アトリエショップ2日目!本日も、暑い中、ありがとうございました!

初めて来てくださった方達
久しぶりに来てくださった方達
毎月、来てくださっている方達

みなさん、ありがとうございました!

あしたも
おまちしていますね☺️

8月のアトリエショップ

8/1〜8/7
午前11時〜午後4時まで
〒376-0043
群馬県桐生市小曽根町4-45

8月のアトリエショップ、初日ありがとうございました!暑い中、東京、神奈川、埼玉、長野、千葉、群馬県内からだけでなく、いろいろなところからお越しいただきありがとうございました〜台湾から来てくださった方達も🇹🇼ありがとうございました☺️あしたも...
01/08/2026

8月のアトリエショップ、初日ありがとうございました!

暑い中、東京、神奈川、埼玉、長野、千葉、

群馬県内からだけでなく、いろいろなところから
お越しいただきありがとうございました〜

台湾から来てくださった方達も🇹🇼
ありがとうございました☺️

あしたも、おまちしてますね!

絵を描いて制作したシャツは
軽やかな薄手コットン100%なので
快適に着ていただけます。

8月のアトリエショップ

8/1〜8/7
午前11時〜午後4時まで
〒376-0043
群馬県桐生市小曽根町4-45

#桐生

八木橋百貨店 POP UP 開催中です!群馬のものづくりが集まる、6日間。7/29(水)~8/3(月)の6日間八木橋百貨店にて開催中の「群馬から誕生したファッション展」にezuも参加させていただいています!群馬から誕生した、こだわりのファッ...
31/07/2026

八木橋百貨店 POP UP 開催中です!

群馬のものづくりが集まる、6日間。
7/29(水)~8/3(月)の6日間
八木橋百貨店にて開催中の
「群馬から誕生したファッション展」に
ezuも参加させていただいています!

群馬から誕生した、こだわりのファッションブランド13ブランドが一度にたのしめます!

お近くにお住まいのかたはぜひ!

産地ならではの個性豊かなブランドに
出会える会場へ

明日は、ezuに入社したばかりの二男水葵が
初出張です😄

【群馬から誕生したファッション展】

7/29(水)~8/3(月)
* 八木橋百貨店 7F 催事場
* 10:00~18:30
* 最終日は17:00まで

八木橋百貨店【公式】埼玉県•熊谷市

8月のアトリエショップ8/1〜8/7午前11時〜午後4時まで〒376-0043群馬県桐生市小曽根町4-45  #桐生
30/07/2026

8月のアトリエショップ

8/1〜8/7
午前11時〜午後4時まで
〒376-0043
群馬県桐生市小曽根町4-45

#桐生

モンゴルで、ものづくりが始まっています。7月、ezuは草原の国を訪ねました。目的は、冬の素材と、それを扱う手仕事に会うことです。そうお伝えすると、日本より安くつくれるからですか、と聞かれることがあります。答えは、いいえ、です。冬のものなら、...
28/07/2026

モンゴルで、ものづくりが始まっています。

7月、ezuは草原の国を訪ねました。目的は、冬の素材と、それを扱う手仕事に会うことです。

そうお伝えすると、日本より安くつくれるからですか、と聞かれることがあります。答えは、いいえ、です。冬のものなら、日本でもつくれます。わたしたちがモンゴルへ行くのは、ここでしか生まれないものが、あるからです。

モンゴルの草原には、いまも遊牧の暮らしがあります。夏でも気温は20度ほど、冬はマイナス40度まで下がる土地で、人は羊や山羊、ヤク、ラクダとともに、草を求めて移動しながら生きてきました。草が家畜を養い、家畜が人を養う。毛は着るものと住まいになり、人は移動することで草原を守る。3000年前に生まれたこの循環が、いまも続いています。

カシミヤも、ヤクも、キャメルも、この循環のなかでしか生まれません。マイナス40度の冬を生き抜くために、動物たちが身体にたくわえる産毛。その細さとやわらかさは、この土地の寒さと乾きが育てたものです。工場を建てれば増える、というものではないのです。

今回の旅で、4つの作り手とご一緒することが決まりました。

ウランバートルで1993年から33年、天然繊維ひとすじに歩いてきたカシミヤ工場。糸をつくるところから一貫して手がける工場です。ezuのモンゴルのメンバーには、元国営カシミヤ会社で経験を積んだ繊維の専門家がいます。彼女が25歳の頃から通い続け、数ある工場を見てきたうえで「ここしかない」と言い切る場所でした。事前の調べの段階から、できればお願いしたいと決めていた工場です。カシミヤのストールをはじめとした冬の作品を、ここにお願いすることにしました。

フェルトの女性たちの組合。20年ほど前、働く場のない母たちが技術を学んで立ち上げた組合です。フェルトの仕事で3人の子どもを育て、全員を大学まで送り出したという方もいます。ここへは、フェルトの靴をお願いしました。

革の工房。染料が長い年月をかけて重なった染めの部屋、革を裁つための専用のナイフ、力の強いミシン。部屋から部屋へ歩きながら、ここは生産工場というより、アーティストのアトリエだと感じました。

フェルトの帽子とバッグをつくる、ご夫婦の工房。奥さんがフェルトをつくり、ご主人が固める。「最初はお母さんの愛でなでるように、育ってきたらお父さんの愛で厳しく」という、フェルトづくりの哲学を教わりました。

どの工房も、事前に調べ、実際に訪ね、時間をかけて話をしたうえでご一緒することを決めました。技術を買いに行ったのではなく、その人たちがどんな仕事をしてきたのかを見て、こちらの考えも聞いてもらったうえでの、お互いの納得です。

いずれも、すでにサンプルづくりが始まっています。秋にもう一度モンゴルで打ち合わせを重ね、11月には桐生のアトリエショップに並ぶ予定です。

素材にも、手仕事にも、その土地の暮らしがそのまま入っています。それは、桐生でものづくりを続けてきた理由と、同じでした。

なぜモンゴルなのか。その理由を、こちらに書いています。
https://www.ezu.garden/blogs/activities/why-mongolia

モンゴル、大充実な旅となりました。モンゴルの遊牧民たちの暮らしがうみだす素材を用いてなにかモノづくりができないかと、衣服制作を始めた頃からずっと思っていました。今回、縁を繋いでいただき、初めて訪れたモンゴル。2週間の滞在のなかでこんなにもご...
23/07/2026

モンゴル、大充実な旅となりました。

モンゴルの遊牧民たちの暮らしがうみだす素材を用いて
なにかモノづくりができないかと、衣服制作を始めた頃から
ずっと思っていました。

今回、縁を繋いでいただき、初めて訪れたモンゴル。

2週間の滞在のなかで
こんなにもご縁をいただけるとは、出国時は思ってもいなかったです。

カシミヤ工場
革工房
フェルト靴工房
フェルト帽子工房

の方達、計4社と提携できました。

それぞれ、ほんとうに素晴らしい方達です。
またひとつ、ひとつ、書かせていただき
紹介させてもらいますね。

大草原で生きる暮らしのなかで
素材がうまれ
手仕事がうまれ
人々がまた生活のなかで、それらを使う

ひとの手からうまれる
美しいモノたちの
美しい循環を
今回出会えた方達と一緒につくりだして
皆さんに繋いでいけたらと思っています。

滞在中にデザインを決めて、早速、それぞれ制作に入ってくれています。
秋にはまたモンゴルへ行き

11月くらいにはアトリエショップに並べて
皆さんに、みていただける予定です。

たのしみにしててくださいね!!

モンゴル、たべもの編1:羊肉の石焼き(石を火で真っ赤になるまで焼いて、その石を使って蒸し焼きにする遊牧民の料理。河原の石は高熱になっても割れないそうで、生活の知恵が詰まった料理。羊肉の旨みを吸い込んだ野菜も驚くほどおいしい)2:小麦粉を練っ...
21/07/2026

モンゴル、たべもの編

1:羊肉の石焼き(石を火で真っ赤になるまで焼いて、その石を使って蒸し焼きにする遊牧民の料理。河原の石は高熱になっても割れないそうで、生活の知恵が詰まった料理。羊肉の旨みを吸い込んだ野菜も驚くほどおいしい)

2:小麦粉を練って作った麺と羊肉を炒めた、やきそば、のような料理。と、カボチャポタージュ。ラペ。

3:ミルクティー(遊牧民のミルクティーは、日本で飲むミルクティーとは全く違う味。山羊のミルクで烏龍茶のような茶葉を煮出し、なんと、塩を入れる。塩味の、、、うすい牛乳、みたいな、初めて味わう飲み物でした)

4:羊肉のポトフとホーショール(ホーショールは、モンゴル伝統料理で羊肉を小麦粉で練った皮で包んで揚げ焼きにしたもの。丁度、一年に一度のナーダムという祭典期間だったため、たくさん登場した。肉まんみたいな味)

5:羊肉のリゾットと草原のソーセージエッグ(バターやジャムも手作りで、おいしかった)

6:ミルクティー(遊牧民の家庭ごとに味がちがって、おもしろい)

7:遊牧民のおやつ(牛乳を発酵させて固めたペースト。ちょっと甘くて、焼く前のクッキー生地みたいな、食べ物)

8:牛乳を樽で発酵させて作られた、ヨーグルトみたいなもの

9:8を沸かして固めたホイップクリームみたいなもの(クセがつよい!)

10:羊肉の煮込み料理(食事2時間前にしめたばかりのお肉をいただきました)

11:モンゴルヨーグルト(いろいろ試して、コレ、好きでした)

12:ホーショール(ナーダム祭典会場の屋台で食べたもの。ひろい会場には100店舗くらい屋台が出店してましたが60店舗くらいはホーショールの屋台でした)

13:モンゴルソフトクリーム(間違いないおいしさ、牧場の味)

14:モンゴル中華(モンゴル料理と中華料理を融合させた創作料理店もいくつかありました。ここでは久しぶりの牛肉をいただきました)

15:牛タン煮込み

16:ボーズ(ホーショールの蒸しバージョン。モンゴルではお正月に食べる料理だそうです)

17:ヤクミルクのおやつ(フェルト帽子を作ってくれることになったご夫婦のお家でいただいた、おもてなしセット。遊牧民の親戚が飼っているヤクのミルクを発酵させて作ったお菓子やバター、ホイップクリーム。山羊ミルクとはまた違った味わいで、わたしはヤクミルクのほうが好き、ただかなり貴重らしい)

18:ヤクのお肉(コチラもかなり貴重な料理。なかなか食べられない。この日たまたま遊牧民から入手し、わたしたちのために料理してもてなしてくれました。鶏肉っぽいかも、味わいは)

19:モンゴルアイスクリーム(ハーゲンダッツ、モンゴル版、みたいな濃い味わいで、おいしい)

20:遊牧民のおやつセット(またまた別日にフェルト帽子夫婦宅にお邪魔した際、庭で採れたカシスと、赤いベリー。フレッシュで爽やか)

21:写真、貼りきれなかったのですが、馬乳酒、は人生初の味でした。馬のミルクを発酵させて作られたお酒。微炭酸。たとえようのない味。

モンゴル、2ヶ月ほどしかない短い夏で20℃前後、
冬はマイナス40℃まで気温が下がる過酷な環境下では
お肉や乳製品が主食。
最近は野菜はハウス栽培できるようにはなったが、輸入品が多いそうです。
お肉主体の食生活に食物繊維やビタミンが不足しないのかを懸念した医師団体が遊牧民たちの身体を検査したこともあったそうだが、
なんとパーフェクトなバランス。
理由は、無農薬で栄養たっぷりな草原の草やハーブを食べて育つ動物たちから、間接的にビタミンなどの栄養素を摂取しているのだとか。
電気やガス、水道のない遊牧民の暮らしには
生活の知恵もたくさん詰まっていて
無いことからうまれる発想や工夫が
とても勉強になりました。

どれも、おいしかったし、
日本人のわたしたちに自国の味をたのしんでほしいという気持ちが伝わってきて、それがなにより

うれしかったなぁ。

19/07/2026

今日も、工房を巡りました。

想いのある、理念と哲学をもった素晴らしい羊毛工房の方達に
出会うことができ

この方達のところで
一緒にモノづくりがしたい!

感動と直感のおもむくままに
その場でデザインを決めて
依頼してきました。

帰国までに、まずは3つだけ
制作してみせてくれるそうなので

またつづきは書きますね!

動画は、
遊牧民から入手した羊毛を
フェルト化する前の工程で
羊毛を均一に伸ばしてシート状にする作業です。

フェルトの素材そのものから
手仕事で仕上げていきます。

たくさんの手仕事を経て
ひとつの形が完成するのですが
様々な工程を
わたしも、すこしずつ体験させてもらいました。

meditation/思考時間
18/07/2026

meditation/思考時間

住所

小曽根町 4-45
Kiryu-shi, Gunma
3760043

営業時間

月曜日 11:00 - 16:00
火曜日 11:00 - 16:00
水曜日 11:00 - 16:00
木曜日 11:00 - 16:00
金曜日 11:00 - 16:00
土曜日 11:00 - 16:00
日曜日 11:00 - 16:00

電話番号

+819065250768

ウェブサイト

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