ごふく美馬

ごふく美馬 新着商品のご紹介などを随時して参ります。
お問い合わせは[email protected]まで。 高知市の呉服専門店です。
年に数回、東京、京都でも展示会を開催しております。
また、日本文化を守る活動として「ごふく美馬伝統芸能の夕べ」を主催しております。

今日はいつもお世話になる茂山逸平さん主催の会『狂言季期』においてご子息・慶和くんが『那須語』を開曲されるとあって、逸高会社中の皆さんとご一緒に京都に駆けつけて参りました。一同緊張しながらの開演となりましたが、お父様のご指導の賜物とご本人のご...
14/06/2026

今日はいつもお世話になる茂山逸平さん主催の会『狂言季期』においてご子息・慶和くんが『那須語』を開曲されるとあって、逸高会社中の皆さんとご一緒に京都に駆けつけて参りました。

一同緊張しながらの開演となりましたが、お父様のご指導の賜物とご本人のご精進の甲斐あって、澱みなく立派なお舞台でした。

更にお祖父様の七五三先生がお元気で後見をおつとめになり、暖かく見守っていらっしゃるお姿を拝見出来たこともお目出度く、胸を撫で下ろした次第です。

そしてこの晴れの日に、逸平さんの奥様は金彩の波と刺繍の老松が控えめながらも格調高く古典味あふれる付下を、お母様は雪輪の中に木の葉が十字紋になった小紋風の付下、それぞれ美馬ごのみのお着物をお召しくださり、有難い限りでした。

本日はまことにおめでとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

#茂山逸平
#茂山慶和
#狂言季期
#美馬ごのみ
#単衣のきもの

ハースト婦人画報社から発売中の『婦人画報』7月号。表紙を飾るのは尾上流家元・尾上菊之丞さんのご令嬢・椿さんとご子息の琴也くん。椿さんのお着物は美馬ごのみの絽の付下です。本当は菊菱の回りを白いボカシの七宝が取り囲んでいるのですが、お写真には写...
11/06/2026

ハースト婦人画報社から発売中の『婦人画報』7月号。

表紙を飾るのは尾上流家元・尾上菊之丞さんのご令嬢・椿さんとご子息の琴也くん。

椿さんのお着物は美馬ごのみの絽の付下です。

本当は菊菱の回りを白いボカシの七宝が取り囲んでいるのですが、お写真には写らなかったようです。

それにしても、高校生から愛読して来たこの歴史ある雑誌の表紙を当店のお着物が飾る日が来る事になろうとは、実に感無量でございます。

中の誌面には更に大きなお写真も掲載されておりますので、是非とも皆様お買い求めの上、ご覧くださいませ。

そして琴也くんはこの秋、尾上右近さんの自主公演『研の會』ファイナルにおいて『春興鏡獅子』の胡蝶の精という大役に挑まれます。

こちらもどうぞご高覧くださいませ。

#婦人画報
#尾上椿
#尾上琴也
#ごふく美馬
#美馬ごのみ

【パリ便り】ご旅行中のお客様から素敵なお写真をいただきました。お着物は薄茶と紺の弁慶格子がモダンな木綿の単衣。帯は京友禅の名匠が紬地にブルーベリーを描いた染帯で、どちらもパリの街なみによく溶け込んでいます。私は日本から一歩も出たことが無い人...
25/05/2026

【パリ便り】

ご旅行中のお客様から素敵なお写真をいただきました。

お着物は薄茶と紺の弁慶格子がモダンな木綿の単衣。

帯は京友禅の名匠が紬地にブルーベリーを描いた染帯で、どちらもパリの街なみによく溶け込んでいます。

私は日本から一歩も出たことが無い人間なので、こうしてお着物を連れて行っていただくのを、大変嬉しく思います。

どうぞお気をつけてお帰りくださいませ。

#ごふく美馬
#美馬ごのみ
#木綿のきもの
#ひとえ着物

【名残の松竹座にて】年に何度も東西の劇場でお目にかかるお得意様。今月も偶然に二日続きの歌舞伎座、そして大阪松竹座と、三日連続でご一緒でした。更には四日目も先斗町の鴨川をどりの違う回でニアミス。そもそもあちこちの劇場で何度もお目に掛かるうち、...
17/05/2026

【名残の松竹座にて】

年に何度も東西の劇場でお目にかかるお得意様。

今月も偶然に二日続きの歌舞伎座、そして大阪松竹座と、三日連続でご一緒でした。

更には四日目も先斗町の鴨川をどりの違う回でニアミス。

そもそもあちこちの劇場で何度もお目に掛かるうち、お顔を覚えてくださり、SNSから翌年の干支の帯をご注文いただいたのが始まりでしたが、来年でその干支もちょうど一回りとなります。

この日は歌舞伎座でお会いした折、翌々日の松竹座でご一緒になる事をお伝えしていたので、

「美馬さんと松竹座で会うのんも今日が最後やと思うて、これ着て来ました」

と、以前にお求めくださった鳥獣戯画の付下をお召しくださいました。

一見、染めのようにも見えますが、これ全て熟練の刺繍職人による京繍いの名品。

落ち着いた古代紫地に品の良い配色で縫われた繊細な描線は高山寺の本歌にも劣らぬ躍動感で、兎も猿も実にいきいきと活写されております。

洗朱地に色紙取り唐草の料紙文袋帯が、渋い着物に程よい若やぎと格調を添えて完璧。

いつもいつも良いお品をお見分けいただき、ありがとうございます。

#ごふく美馬
#美馬ごのみ
#友の会京都支部長
#刺繍の付下
#鳥獣戯画

【ハムレットの初日に】ガートルードならぬ本当のお母様と、その親友であるこちら様と、陰で支えるもうお一人と、四人で祝杯を挙げさせていただきました。色々と感想はありますが、兎に角、わが国の現代劇はこの日、新たな主演俳優を得た、その一語に尽きます...
14/05/2026

【ハムレットの初日に】

ガートルードならぬ本当のお母様と、その親友であるこちら様と、陰で支えるもうお一人と、四人で祝杯を挙げさせていただきました。

色々と感想はありますが、兎に角、わが国の現代劇はこの日、新たな主演俳優を得た、その一語に尽きます。

歴史的な一夜に、お母様の親友として客席から固唾を飲んで見守られていたこの方がお召しくださったのは本場結城ちぢみの太子間道。

遥か飛鳥時代のデザインとは思えぬほど斬新で、一つも古さを感じさせないばかりか、現代は古代に遠く及ばないとさえ感服させられずにはいられない不変普遍の美。

またこの配色が、帯などに多く見られるのとは違う、実に稀有なる攻めたもので、この日のハムレット観劇にはこの上もないものでした。

御御帯は手織りのすくい織インカ菱文。

我々は後どれだけ染五郎の舞台を見届けられるのか?

順当に行けばその最後を見届けることは出来ない。

それが親世代の当たり前であり幸せなのだと分かっていながら、切ないような、嬉しいような、そんな味のするこの夜のお酒でした。

私は次回は東京公演千穐楽までお預けです。

#ごふく美馬
#美馬ごのみ
#市川染五郎
#ハムレット
#初日の夜に

【美馬ごのみ  夏帯抄】紗紬染帯『笹ほたる』生成りの夏紬に勢いよく伸びた緑の笹の葉。その上で光を放つ三匹のホタル。夏帯の図案としては定番中の定番と言えるものですが、定番こそ完成度が高くなければ着物好きのお客様に手を伸ばしていただく事は出来ま...
03/05/2026

【美馬ごのみ 夏帯抄】

紗紬染帯『笹ほたる』

生成りの夏紬に勢いよく伸びた緑の笹の葉。

その上で光を放つ三匹のホタル。

夏帯の図案としては定番中の定番と言えるものですが、定番こそ完成度が高くなければ着物好きのお客様に手を伸ばしていただく事は出来ません。

この作は下絵といい彩色といい、実に非の打ち所の無い逸品です。

小千谷で織られた格子重ねの生地も、これまでに無い新しい地紋で新鮮。

一枚目は夏塩沢、二枚目は絹ちぢみ、三枚目は夏赤城紬、四枚目は小千谷ちぢみに合わせました。

薄地にも濃地にも合うスグレモノ。

明日4日は定休日をいただきますが、明後日5日から通常営業いたします。

ゆかたふぇあも今月いっぱい開催中。

#ごふく美馬
#美馬ごのみ
#夏染帯
#蛍の帯
#いつも取り寄せるあの名店のお菓子を思い出します

【明日より開催】爽衣展の最終日、夕方までご常連様の接客、終わると一気にゆかたふぇあに衣替えです。休演日を挟まず大どんでん返し(笑)ゆかた問屋各社の逸品秀作を取り揃え、明日からも皆様のご予約ご来店をお待ち申し上げます。もちろん単衣、夏物、夏帯...
30/04/2026

【明日より開催】

爽衣展の最終日、夕方までご常連様の接客、終わると一気にゆかたふぇあに衣替えです。

休演日を挟まず大どんでん返し(笑)

ゆかた問屋各社の逸品秀作を取り揃え、明日からも皆様のご予約ご来店をお待ち申し上げます。

もちろん単衣、夏物、夏帯も取り揃えておりますので、ゆかた以外の御用の方も是非ともよろしくお願い申し上げます。

【美馬ごのみ ゆかたふぇあ2026】

#竺仙ゆかた
#新粋染ゆかた
#三勝ゆかた
#丸久新江戸染ゆかた
#有松絞りゆかた

【本日より開催】本日より4月30日(木)まで、永国寺店におきまして、恒例の爽衣展を開催しております。フォーマルからカジュアルまで、店主が選び抜いたひとえ夏物の逸品が揃っております。どうぞお出掛けくださいませ。 #ごふく美馬 #美馬ごのみ #...
22/04/2026

【本日より開催】

本日より4月30日(木)まで、永国寺店におきまして、恒例の爽衣展を開催しております。

フォーマルからカジュアルまで、店主が選び抜いたひとえ夏物の逸品が揃っております。

どうぞお出掛けくださいませ。

#ごふく美馬
#美馬ごのみ
#単衣のきもの
#夏きもの
#夏帯

【爽衣展まであと二日】来週22日(火)より30日(木)まで、永国寺店におきまして恒例の爽衣展を開催させていただきます。画像は最新入荷の琴糸袋帯『春琴白梅』。網目文様に梅染めの雲文を組み合わせた古典モダンの粋(すい)。琴糸による適度なハリが、...
19/04/2026

【爽衣展まであと二日】

来週22日(火)より30日(木)まで、永国寺店におきまして恒例の爽衣展を開催させていただきます。

画像は最新入荷の琴糸袋帯『春琴白梅』。

網目文様に梅染めの雲文を組み合わせた古典モダンの粋(すい)。

琴糸による適度なハリが、早めのお単衣に最適の軽やかな風合いです。

#ごふく美馬
#美馬ごのみ
#琴糸の帯
#梅染め

お陰様をもちまして第五十九回の東京展は無事終了いたしました。次は本拠地・高知での爽衣展が4月22日から30日まで、そして5月1日からはゆかたふぇあがスタートします。皆様のご予約、ご来場を心よりお待ち申し上げます。
14/04/2026

お陰様をもちまして第五十九回の東京展は無事終了いたしました。

次は本拠地・高知での爽衣展が4月22日から30日まで、そして5月1日からはゆかたふぇあがスタートします。

皆様のご予約、ご来場を心よりお待ち申し上げます。

住所

永国寺町2-8-2階
Kochi-shi, Kochi
7800844

営業時間

火曜日 10:30 - 19:00
水曜日 10:30 - 19:00
木曜日 10:30 - 19:00
金曜日 10:30 - 19:00
土曜日 10:30 - 19:00
日曜日 10:30 - 19:00

電話番号

+81888245298

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