14/06/2026
今日はいつもお世話になる茂山逸平さん主催の会『狂言季期』においてご子息・慶和くんが『那須語』を開曲されるとあって、逸高会社中の皆さんとご一緒に京都に駆けつけて参りました。
一同緊張しながらの開演となりましたが、お父様のご指導の賜物とご本人のご精進の甲斐あって、澱みなく立派なお舞台でした。
更にお祖父様の七五三先生がお元気で後見をおつとめになり、暖かく見守っていらっしゃるお姿を拝見出来たこともお目出度く、胸を撫で下ろした次第です。
そしてこの晴れの日に、逸平さんの奥様は金彩の波と刺繍の老松が控えめながらも格調高く古典味あふれる付下を、お母様は雪輪の中に木の葉が十字紋になった小紋風の付下、それぞれ美馬ごのみのお着物をお召しくださり、有難い限りでした。
本日はまことにおめでとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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