Anouchka 国分寺 アヌーシュカ

Anouchka 国分寺 アヌーシュカ イギリスのヴィンテージファッション専門店。1960sと1970sのレディースを取

◼︎台風接近に伴い、明日6月3日(水)は臨時休業とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。Anouchka📷Jealoup Sieff『Cacharel: Le Liberty』より     #1971
02/06/2026

◼︎台風接近に伴い、明日6月3日(水)は臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

Anouchka

📷Jealoup Sieff
『Cacharel: Le Liberty』より

#1971

5/4 文学フリマ東京「Jumpin’ Jack Books」金子美雪『Anouchkaの’60s-’70s英国ヴィンテージトピアA to Z 』持参した分は午後4時で完売しました。ありがとうございました。プロフィール欄のリンクからも買えま...
06/05/2026

5/4 文学フリマ東京「Jumpin’ Jack Books」
金子美雪『Anouchkaの’60s-’70s英国ヴィンテージトピアA to Z 』持参した分は午後4時で完売しました。
ありがとうございました。
プロフィール欄のリンクからも買えます。ぜひどうぞ。
前回もですが、’60sも’70sもまったく知らない、若くてお洒落な人が(最年少は美術系高校に通うお嬢さん!)私の本を気に入ってくださるのが、意外でもあり、この上なくうれしくもあり、「いいね、あとはキミたちにまかせたから」と言いたくなるような頼もしさもあり。
長髪のイカしたペルボトムの若い男性3人にも遭遇。着こなしがあの時代まんまではなく、ちゃんと「今」なんですよね。そこんところ大事。しかもヒョロっとしていて似合う、似合う。
ずっとお会いしたかった灰村マオさん とパティ・ポイドのオークションのことで盛り上がったり、ポルカ社さん (なんて可愛い名前!) と偶然イエローの服にグリーンのネイルのお揃いコーデだったり。
文学フリマ、堪能できたのではないでしょうか。
まだごちゃ混ぜにミックスしたいろんな感情の渦の中にいます。多幸感の余韻とも。

こちらは #文学フリマで買った本
『転がる石は苔だらけ』はブースをシェアした久保田祐子さん の書き下ろしエッセイ。灰村さんのメモパッド、ポルカ社さんのポストカード。そして、 BRIDGE BOOKS「サキイカ」2号。「ぞわぞわ」という言葉にひかれて。

#文学フリマ #文学フリマで買った本

文学フリマ東京42はいよいよ明日!「Jumpin’ Jack Books」【ぬ-40】『アンダー・ゼア・サム』『チャーリー・ワッツ公認評伝』の訳者・久保田祐子さん@yuko_kutsuna_kubota とブースをシェアします。こちらは去年...
03/05/2026

文学フリマ東京42はいよいよ明日!
「Jumpin’ Jack Books」【ぬ-40】

『アンダー・ゼア・サム』『チャーリー・ワッツ公認評伝』の訳者・久保田祐子さん@yuko_kutsuna_kubota とブースをシェアします。
こちらは去年の文学フリマの様子。
とっても楽しそうでしょ?
こんな二人がお待ちしています。
私は『Anouchkaの’60s-’70s英国ヴィンテージトピアA to Z 』を持って行きます。
そうそう、この日はBIBAの豹柄のヴェルヴェットのジャケットとスカートをかなり頑張って着てみたのでした。

では、明日。お会いしましょう!

#文学フリマ #英国ヴィンテージトピア #アンダーゼアサム #チャーリーワッツ公認評伝

5月4日(月祝) 文学フリマ東京42【ぬ-40】「Jumpin’ Jack Books 」出店します。今回は『アンダー・ゼア・サム』『チャーリー・ワッツ公認評伝』の訳者・久保田祐子さん  とブースをシェアしての参加です。私は『Anouchk...
01/05/2026

5月4日(月祝) 文学フリマ東京42【ぬ-40】「Jumpin’ Jack Books 」出店します。
今回は『アンダー・ゼア・サム』『チャーリー・ワッツ公認評伝』の訳者・久保田祐子さん とブースをシェアしての参加です。私は『Anouchkaの’60s-’70s英国ヴィンテージトピアA to Z 』を持ってまいります。
並ぶのは「いつだってローリング・ストーンズがいたという世界に住んでいた人々」の本など。

それでは、その日に。

詳細はプロフィールのリンクからどうぞ。

◼︎2026年5月4日(月祝)
◼︎時間 12:00〜17:00 (最終入場16:55)
◼︎入場料 ¥1,000(前売)・¥1,350(当日スマチケ)・¥1,500(当日窓口)※18歳以下入場無料
※会場にて当日券を販売します
◼︎出店 3,509出店・4,082ブース (※直近キャンセル含まず)
◼︎会場 東京ビッグサイト 南1-4ホール

#文学フリマ東京42 #アンダーゼアサム

3月3日、雛祭りの日に映画『ツイッギー』の試写会に行ってきました。ツイッギー本人の公認ドキュメンタリーで、監督は『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』のサディ・フロスト。期待と一抹の不安をもって、小雨降る中、銀座へと向かいまし...
24/04/2026

3月3日、雛祭りの日に映画『ツイッギー』の試写会に行ってきました。
ツイッギー本人の公認ドキュメンタリーで、監督は『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』のサディ・フロスト。期待と一抹の不安をもって、小雨降る中、銀座へと向かいました。
私のようなマニアックな人間にとっての不幸があるとするなら、「既視感」という名の邪魔な邪念でしょう。「ああ、見たことある、YouTubeにあったあれね」などと訳知り顔をして、一気に冷めてしまうことが多々。
『ツイッギー』には「既視感」よりまさる何かが、素晴らしくたくさんあったから、エンドロールが流れる頃には、涙が込み上げてきました。
たとえば、1967年の来日の映像。
今までツイッギーの自伝『Twiggy by Twiggy 』に書かれていた熱狂を、私はこちら側からの視点で読んで知っていましたが、この作品ではツイッギーからの視点で羽田空港に集まった報道陣やファンが大きな群衆となって、ツイッギーの目に飛び込んでくる。そんな描き方がされていて、ゾクゾクしました。反対側から見るとこうだったんだ!と。この歴史的事実をツイッギーの目に私たちも同化しながら見ることになります。これは予想もしていなかった、まさに映画的体験です。
そして、なによりも『ツイッギー』は、ひとりの女性が自分の道を歩む物語です。
女性が撮った女性を描いた映画としても最上級の作品でしょう。見終わったあとツイッギーがもっと好きになる、そんな映画です。

4月24日(金)から全国順次公開。

『ツイッギー』のパンフレットにAnouchka店主金子美雪がコラムを寄稿しました。こちらもあわせてご覧ください。

写真は『Twiggy Please Get My Name Right 』より。
(フォトグラファーのクレジットはありませんでした)

#映画ツイッギー

*お知らせ*明日4/25(土)は都合により午後3時15分からの営業となります。よろしくお願いいたします。Anouchkaさて、今日から公開の映画『ツイッギー』。デイヴィッド・ボウイの「Drive-In Saturday」をラジオで耳にして「...
24/04/2026

*お知らせ*
明日4/25(土)は都合により午後3時15分からの営業となります。
よろしくお願いいたします。

Anouchka

さて、今日から公開の映画『ツイッギー』。
デイヴィッド・ボウイの「Drive-In Saturday」をラジオで耳にして「ボウイが私の名前を歌ったの!」と狂喜するシーン。予告編にもありましたね。
この曲がリリースされたのは1973年。
ボウイは人気の頂点にいましたが、それでもツイッギーの方が遥かに世界的に有名だったはず。
素直に驚く彼女が、とてつもなく愛おしいのです。
アルバムのジャケットに使われた写真は、当初英国版『ヴォーグ』のために企画されましたが、紆余曲折があり「ピンナップス」に使われることに。
ボウイが’60sに好きだった曲のカヴァーだけで構成されたこのアルバム。その時代の最大のアイコン、ツイッギーが70年代のアイコンとなるボウイに肩を寄せる。ふたつのデケイド(10年間)が重なり合い、未来へと繋がります。
73年にリリースされた「ピンナップス」は、ボウイによる’60sのヒット曲のオマージュであり、オールディーズとして解釈した試みでもありました。
その早すぎる懐古趣味は、センスの塊の彼ならでは。

フォトグラファー/ジャスティン・ドゥ・ヴィルヌーヴ

「Twiggy: A Life in Photographs」より

#映画ツイッギー

☞ お知らせ3/3(火)は都合により臨時休業とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。Anouchkaこちらは”Ronald Traeger: New Angles”より。当時新進気鋭のデザイナーとして、とても’in’だったエマニュ...
01/03/2026

☞ お知らせ
3/3(火)は都合により臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

Anouchka

こちらは”Ronald Traeger: New Angles”より。
当時新進気鋭のデザイナーとして、とても’in’だったエマニュエル・カーンを着たツイッギー。
『ヴォーグ』1966年9月号のためにロナルド・トレイガーが撮影したものですが、未発表となった作品。
まるで今日撮られたばかりのように、永遠に新しい。

#1966

23/02/2026

ついに!!!
待望のドキュメンタリー映画『ツイッギー』が4月24日より東京・新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)ほか全国で順次公開決定。
監督は『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』のサディ・フロストです。

1967年ツイッギー来日は、メディアで大々的に取り上げられ、社会現象となり、ミニスカートは大ブームに。
当時の佐藤首相の寛子夫人(60代)が外遊先から帰途の羽田のタラップにミニスカート姿で現れたという有名な逸話も。

拙著『Anouchkaの’60s-’70s英国ヴィンテージトピアA to Z』に’60sの最大のファッション・アイコンであるツイッギーについて貴重な画像とともにその魅力を綴りました。
ぜひご覧ください。
詳しくはプロフィールのリンクからどうぞ。

以下公式サイトより引用
■作品概要
1960年代のスウィンギング・ロンドンに彗星のごとく現れ、瞬く間に世界中を虜にしたモデル、ツイッギーの人生に迫るドキュメンタリー「ツイッギー」が、4月24日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、ホワイト シネクイントほか全国で順次

16歳でデビューし、華奢な体と人形のような瞳、中性的なショートヘアという唯一無二のスタイルで一世を風靡したツイッギー。マリー・クワントのミニスカートを着こなして“ミニの女王”と呼ばれ、その後は自分らしい表現を求めて女優や歌手としても活躍していく。ケン・ラッセル監督のミュージカル映画「ボーイフレンド」(1971)では、第29回ゴールデングローブ賞の新人女優賞と映画部門主演女優賞に輝いた。

作中ではツイッギー本人はもちろん、ブルック・シールズ、ダスティン・ホフマン、ポール・マッカートニーら彼女と親交のあるスターたちも証言。監督は「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」(2021)のサディ・フロストが務める。ツイッギーのデビュー60周年に合わせて公開される注目作

木村カエラがナレーションを担当した。

「ツイッギー」
出演:ツイッギー、ダスティン・ホフマン、ブルック・シールズ、ポール・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、シエナ・ミラー
監督:サディ・フロスト
製作:サイモン・ジョーンズ、ニック・ハムソン
撮影:ダイアナ・オリフィロヴァ、ルーカス・タックナット
編集:リズ・ディーガン、クリスティーナ・ヘザーリントン
音楽:マーラ・カーライル
音楽監修:イアン・ニール
2024年/97分/イギリス/カラー/5.1ch/1.85:1
原題:Twiggy 日本語字幕:クアーク亮子
配給:アンプラグド
© Copyright Soho Talent Limited 2024 All Rights Reserved.
公式サイト:unpfilm.com/twiggy

#ツイッギー #映画ツイッギー

❄︎本日2/8(日)は雪のため臨時休業とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。Anouchkaこちらは英国『ファッション』誌1968年11月号より。ターコイズ・ブルーのスキーウェアは。フォトグラファー/ Vernier“Ski w...
08/02/2026

❄︎本日2/8(日)は雪のため臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

Anouchka

こちらは英国『ファッション』誌1968年11月号より。
ターコイズ・ブルーのスキーウェアは。
フォトグラファー/ Vernier

“Ski wear that looks as good on the ski slopes as off. Turquoise wool and Helanca tunic top and matching trousers by Jaeger, £26 15s.
Quilted helmet, 2 gns, from Sea and Ski. Goggles, 23s. by Carrera, from Pindisports. White leather mittens, 35s. 6d. from Lillywhites.
Ski equipment from Pindisports.
Snow-resistant make-up is Coty's
Autumn Beige Moisture Veil, Pink Blush Rouge shading and Pink-A-Dink lipstick.”
Photo: Vernier

謹賀新年 旧年中はAnouchkaを御愛顧賜りましてありがとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。さて、午年ということで、馬が写ってるファッション・フォトを探して、手持ちのファッション誌を片っ端からチェックしたのですが、意外とい...
06/01/2026

謹賀新年 旧年中はAnouchkaを御愛顧賜りましてありがとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、午年ということで、馬が写ってるファッション・フォトを探して、手持ちのファッション誌を片っ端からチェックしたのですが、意外といいのがない…
苦肉の策でこちらのイラストを。
馬に乗ってます。立て髪がチラッと見えるでしょ?
描いた人は、アントニオ・ロペス。
衣装はビル・ギブです。
英国版『ヴォーグ』1970年7月号より。

“This page: Long peach and golden
tie dyed smock of lace, one beautiful big butterfly handpainted on the yoke And a dress of natural linen billowing yard upon yord. threads drawn out by hand panels of lace sewn in.
All by Bill Gibb at Baccarat. £89, 669. £90. at Fifth Avenue, Regent St. King's Rd. Cotton lace tied and dyed by Valerie Irving
Apron and cap crocheted in string by Kaffe Fassett”

住所

南町2丁目18-3 国分寺マンションB07A
Kokubunji, Tokyo
185-0021

営業時間

火曜日 12:00 - 17:00
水曜日 13:00 - 17:00
土曜日 12:00 - 17:00
日曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+818096896572

ウェブサイト

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