Agréable musée アグレアブル・ミュゼ

Agréable musée アグレアブル・ミュゼ アグレアブルでは、いつでも叶えてみたい創造のご提案をお待ちしております。
それぞれの美しさを叶えるお手伝いが出来ましたら幸いです。
あなたの一歩に寄り添える空間でありますことを心より願って

心地よく洗練されたリネンの衣をはじめ、衣・食・暮しを美しさで叶えゆく創造空間agréable*musée 今年30年目を迎えました。

東京国立の住宅街にひっそりと佇むこの空間は ときには旅する衣 "agréable*voyage" として、一期一会の出逢いを大切に、ご縁あるところへと衣をお届しています。

ひとひらの舞から 衣を紡ぎ
纏い そしてまた 空間へと 紡いでゆく

空(くう)を舞うように ありのままの美しさにそっと寄り添い
わたしの海(みなもと)へと 還ってゆく
纏う心地と よろこびを

ぜひご体感頂けましたら幸いです。



欧州・リトアニアのデザイナーGIEDRIUS (ギドゥリュス)が手掛ける
リネンの洋服は豊かな表情の布地を生かし、着る人の内側から引き立てるような美しさを追求しています。

その他取り扱いブランド
ebagos(エバゴス)
R&D.M.Co.,(オールドマンズテーラー)など

夏の光が日に日に深まり草木も大地もいのちを輝かせる頃となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。今年、agréable*musée は33周年という節目の年を迎えました。これまでの歩みの中でかけがえのないたくさんのご縁に恵まれ時には、皆...
22/07/2026

夏の光が日に日に深まり

草木も大地もいのちを輝かせる頃となりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今年、agréable*musée は33周年という節目の年を迎えました。

これまでの歩みの中で

かけがえのないたくさんのご縁に恵まれ

時には、皆さまの人生の大切な節目にも立ち会わせていただき

喜びも、悲しみも。

どのような時も

共に支え合い

励まし合い

心豊かな時を紡ぎ

それぞれのいのちを

祝福とともに歩んできた――

そんな33年だったように感じています。

これまでご縁をいただいた皆さまにとって

agréable*muséeが

ほんの少しでも心を潤し

何かのお役に立てていたなら

これほど嬉しいことはありません。

これまでもずっと大切にしてきた

揺るぎないひとすじの光。

時が経っても、変わらぬ大切なものを胸に。

また新たな兆しを心の奥深くに感じながら

これからどのような旅が続いてゆくのか――

その歩みを

静かな祈りとともに見つめています。

そして、「33」という数には

何か特別な意味が秘められているようにも感じています。

そんな予感とともに_

今回、導かれたのは

仏陀と、アナスタシアと、そしてメキシコ先住民が集う庭。

二年前より紡いでいる華厳の花『善財童子の旅』。

今回、第十七場に登場するのは、「アナスタシア」です。

実話をもとに綴られた、ロシア・タイガの深い森に暮らす一人の女性、アナスタシア。

時代も文化も超えて響き合う叡智が
今、ひとつの祈りとなって結ばれてゆきます。

『響き渡る叡智と祈り』
~源へ還る六日間の旅~
*musée

ワレラヒカリノミチヲユク

https://fb.me/e/6cBwmZeF7

【日時】
2026年7月28日(火)〜8月2日(日)

【会場】
agréable*musée(アグレアブル・ミュゼ)
東京都国分寺市光町1-42-8
JR中央線 国立駅北口より徒歩5分

Instagram
https://www.instagram.com/agreable_musee/

Facebook
https://www.facebook.com/agre1993

【 agréable*musée 33rd Anniversary】

「華厳の花」第十五場〜粘菌と9次元〜https://kegon-no-hana.amebaownd.com/華厳経善財童子の旅、全五十三場を味わい尽くすシリーズ。その第十五場。虚空から衆生の求めるものを無限に現出させる明智菩薩登場の段。サイ...
20/04/2026

「華厳の花」第十五場〜粘菌と9次元〜
https://kegon-no-hana.amebaownd.com/

華厳経善財童子の旅、全五十三場を味わい尽くすシリーズ。
その第十五場。
虚空から衆生の求めるものを無限に現出させる明智菩薩登場の段。
サイババを想起させる菩薩の、その空間の秘密を華厳経自体が解き明かし、南方熊楠が解説する。

「超ヒモ理論とカラビヤウ多様体。
時空は何故歪んでいるのか。
時空の裂け目に触手を伸ばす粘菌のダンス。
熊楠は那智山に籠り、華厳経を片手に粘菌のダンスを踊っていたのです。」

第一部 語り
「未知なる創造力の潜む時空の裂け目の見つけ方」

第二部 ライブ
「虚空に伸ばす腕」

第三部 ワークショップ
「粘菌になる」

*ナビゲーター
 ・香春(語り、身体ワーク)
 ・中野妙香(振ル舞)
 ・Uju.(唄、響き)

*2026年4月27日(月)
*12時開場
*13時開演〜
*参加費(1〜3部通し)8800円〜♾️ (華厳の花シリーズへの応援を歓迎いたします。)
*別途ドリンクオーダーをお願いいたします。
 
【会場・ご予約】
agréable*musée アグレアブル・ミュゼ
国分寺市光町1丁目42−8
JR中央線 国立駅北口より徒歩4分
https://www.agreable1993.com
[email protected]
042-577-7353
*12時〜カフェオープン
玄米ベジカレー、他オリジナルドリンクなど...
・終演後もオーダー承ります。

花まつり「仏陀と花の和」「華厳の花」リトリート於 本覚寺(岐阜羽島)___________花ひらく春の日仏陀の生誕を祝い花と響きと祈りとともに二日間のリトリートをひらきます。大地の恵みをいただき静けさに坐し音に身をゆだね自分といういのちに還...
05/04/2026

花まつり「仏陀と花の和」
「華厳の花」リトリート
於 本覚寺(岐阜羽島)
___________

花ひらく春の日
仏陀の生誕を祝い
花と響きと祈りとともに
二日間のリトリートをひらきます。

大地の恵みをいただき
静けさに坐し
音に身をゆだね
自分といういのちに還っていく時間。

マルシェ、ワークショップ、食事、祝宴、坐禅、散策、そして「華厳の花」の物語の旅。

それぞれの時間がゆるやかにつながり、
二日間を通して、ひとつの曼荼羅のような体験となっていきます。

___________

四月八日 花まつり

〜 妙音蓮華散九和 〜

‎⌖ 13時〜‎ 18時
〚 マルシェ 〛
𓆸 SAKURACO ー Jewelry
𓆸 𓇼 Marama Handcraft 𓇼
𓆸agréable*voyage

‎⌖ 14時〜17時
コズミック・ナンバーWS 〚 数の花びらき 〛
 ☄︎ ︎☄︎ ︎ 5つの数から読み解く魂の羅針盤   ☄︎ ︎ ☄︎ ︎
ナビゲーター: 大嶋櫻子
◍ 8800円(数の羅針盤付き)
𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠
‎⌖ 17時〜18時半
夕食   伊吹〚 花の和曼荼羅 〛
素材それぞれの生命の伊吹が
彩り豊かな花の曼荼羅のように
和合したお食事をお楽しみください。
※18時半迄に間に合わない方はお知らせください。祝宴後にご用意させて頂きます。
𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠
🌸花祭り「仏陀と花の和」

‎⌖ 19時〜 祝宴・ライブ
〚 ええじゃないか 〛
〜時代の空気は踊りが押し開く〜
_______

ナビゲーター
Uju. 唄・響き
妙香   振ㇽ舞
大橋朋子 クリスタルボウル
大嶋櫻子 おかめ
香春 ひょっとこ

歌、響き、舞、祈り、食。 

それぞれのいのちが和となり
ひとつの曼荼羅を描く夜。
_________

四月九日

〜 一器円空具足覚 〜

𓆸7時〜
坐禅・朝食(祈りのおむすび膳)・散策

𓆸11時〜16時
花まつりスペシャルワークショップ
「華厳の花」第十四場 〜 スジャータの夢 〜

華厳経善財童子の旅、全五十三場を語り尽くし、唄い尽くし舞い尽くすシリーズ。
その第十四場。
釈迦を乳粥で救ったスジャータが菩薩となり登場する段。

春の野草と野花を使ったスペシャルな料理をいただくことから始まるワークショップは、人間と大地の1億年の発酵を辿る魂の旅となります。

賢治が生涯夢みたものは、ブッダフィールドを作るための金星楽団でした。
その夢の続きを今、華厳の花は繋いでゆきます。
時空をまたいでスジャータと賢治の夢が出会うとき、私たちの身体の深奥に無数の野花が風に揺れています。
「植物感覚」をもとにしたワークショップと「食」から華厳宇宙へ遊びに行きましょう。

*ナビゲーター
 香春(語り、ワークショップ)
 妙香(振ル舞)
    Uju.(唄、響き)
__________

参加費(4/8〜9 両日リトリート)
32,000円
+ 宿泊・食事・坐禅等 16,000円
(1日のみ参加をご希望の方はお問い合わせください)

参加申し込みフォーム
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=7f9ae5f29a11cd5b
___________

花はひらき
音はひびく
いのちはめぐり
仏陀と花の和の中で
ともに春のいのちを祝いましょう。

⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰

〚 マルシェ 〛
𓆸 SAKURACO ー Jewelry
鎌倉にアトリエを構え、二十四節気の植物たちを標本していくようにビーズを編む。点描画から立体へと織りなすクリエイション。
(All)
(Jewelry+Cosmic Number)
_____
𓆸 𓇼 Marama Handcraft 𓇼
神聖な身体をつつむ衣は優しいものであって欲しい
たっぷりの時間と手間をかけて生まれる手紡ぎや手織り、草木染めの衣たち
それはまるで、土、植物たちの呼吸と手仕事の温もりが残る御守りのような一枚
南国タイから贈る衣たちとの一期一会をお楽しみください

_____
𓆸agréable*voyage
「衣・食・暮」を”美しさで叶える創造空間”アグレアブル・ミュゼより
https://musee.agreable1993.com/


𓆸 𓆸つきのね
┈ アグレアブル・ミュゼ ∞ うすけはれ(小豆島)が手掛ける、生地、染めなどすべてが植物由来の衣@usuqefare

 𓆸𓆸 HAZE|ヘイズ
┈蝋・灯芯・着色のすべてが植物由来の和蝋燭。草木色、岩戸の塩、麻炭などjp

 𓆸𓆸 Sunlit Earth|精油・蒸留水
100%の精油と芳香蒸留水
枝葉を厳選し、水蒸気蒸留法で丁寧に抽出した天然成分100%の精油と芳香蒸留水。.aroma

𓆸𓆸 atelier c brain |腕時計
桜の時計、柔らかな色合いの「はなもっこ彩霞」など、春らしい色使いの時計をご紹介いたします。

なんと表現したらいいんだろう…存在その あたたかさその やさしさその 美しさその 在り方その 尊さをどんな道を辿ってきたのだろう・・・────────────────〚日時〛2026年3月11日(水)Cafe OPEN11:30〜共感WS1...
10/03/2026

なんと表現したらいいんだろう…

存在

その あたたかさ

その やさしさ

その 美しさ

その 在り方

その 尊さを

どんな道を

辿ってきたのだろう







────────────────

〚日時〛

2026年3月11日(水)

Cafe OPEN
11:30〜

共感WS
13:00〜14:30

音と詩
ー祈りとともに—
14:30〜
(14:46 黙祷)〜15:15

シェアリング
15:15〜16:00

────────────────


佐々琢哉
(馬頭琴 / ホーメー / カリンバ)

詩の朗読
妙香

────────────────

料金
ドネーション
(下記説明をご覧ください)

📍会場
agréable*musée
東京都国分寺市光町1-42-8
(JR中央線 国立駅北口より徒歩5分)

Instagram
https://www.instagram.com/agreable_musee/⁠

Facebook
https://www.facebook.com/agre1993⁠

ご予約・お問い合わせ
Instagram DM


📩

[email protected]

────────────────

佐々琢哉(ささ たくや)

1979年東京生まれ。二十歳の頃より世界70カ国を旅する。中米馬旅1年間を含む長き旅の日々より、料理、音楽、靴づくりなどを独学で学ぶ。2009年東京・原宿にRaw Foodのご飯やさん「TABI食堂」をOPEN。2013年高知県四万十川のほとりへ定住。自給自足の暮らしを志す。

2020年絵を描き始める。現在は暮らし半分旅半分。暮らし・料理・音楽・絵・執筆など表現活動を営みとしている。著書

『ささたくや サラダの本』『TABIのお話会』『暮らしの影』



────────────────

【共感WSについて】

もう随分と前のことですが、旅で出会った友から「この本で私の人生が変わったのよ」と教えもらったのが「Nonviolent Communication (略称:NVC、邦訳:非暴力コミュニケーション)」という本でした。その友人の言葉の力強さに感じるものがあり、早速に本を注文して読みました。そこには、コミュニケーションによって人と人の繋がり方の質を変える方法が書いてありました。逆の意味では、どうして人と人は分かり合えずに終わってしまうのかと。ぼくはこの本を読んで、何よりも先に「お母さん、ごめんなさい」との心の声が漏れました。それは、自分にとって母だけが唯一甘えられる存在であり、声を荒げてしまう相手だったのです。しかし、そんな態度をした後にはいつも後悔の念に駆られました。それは何年経った今でもしこりとして心に残っています。母の次に思い浮かんだのが、以前にお付き合いした恋人のことでした。言ってみれば、『大切に思えば思う相手ほどに、分かり合えない痛み』をずっと抱えてきたのです。この本をきっかけにNVCのWSを受けました。

そこで「共感」という新しい言語による、もう一つの繋がり方の「質」を学びました。この「共感」のエネルギーによって、心のしこりが解けていったのです。「こんなにやさしい世界があったんだ」と魂が震えました。今回のWSでは、この「共感」の質感をみんなで体感してみよう!という意図になります。

「共感」とは、今までの人類の痛みの歴史で話されてきた言語とは異なった、もう一つの言語による物語でもあります。

*お子様は、中学生以上で本人が参加の意思がある方はご参加いただけます。

────────────────

【ドネーションへの思い】

WSはドネーション(寄付)で開催させていただいてます。その理由は、自分の経験を、ただ純粋に伝えられたらと思うからです。旅先やさまざまな場所で先人から引き継いできた経験に対して値段をつけることに不思議な気持ちを感じます。自身への誠実さを体現することを何よりも大切にしたいです。そして参加者のみなさんも、何かを感じてこの経験を一緒にシェアしたいと思ってくれたのならば、その気持ちだけを理由に会場にいらしてください。そして、もし、そこで何かを得て、それに対して自分からも何かをシェアしたいとの気持ちが生まれたのならば、自分に見合った誠実な形や値段で頂けたら幸いです(ぼくの立場としましては、もちろんお金があったらこの社会で生きていくのに助かります。そして、何より、お借りしている会場を運営している方々へ、場所代として貢献したい思いです。この考えに賛同して会場を貸してくださったことに、大きな感謝の気持ちがあります)。こういった「お金」と「気持ち」の差し出す順番を並べ替えてデザインし直すことで、より意識的な可能性ある繋がりを生み出せると思っていることへの、ぼくなりの新しい価値観への実験でもあります

・・・― 共感WSとTABIの音の旅 ―高知県四万十川のほとりで自給自足を志す佐々琢哉さん。二十歳の頃より世界70カ国を旅する中で深く深く内なる静けさと向き合ってきたその歩みのすべてを語り奏で心にそっと寄り添うやさしい時間。その響きは きっ...
07/03/2026

・・・

― 共感WSとTABIの音の旅 ―

高知県四万十川のほとりで
自給自足を志す

佐々琢哉さん。

二十歳の頃より
世界70カ国を旅する中で

深く
深く
内なる静けさと向き合ってきた
その歩みのすべてを

語り
奏で

心にそっと寄り添う
やさしい時間。

その響きは きっと

どこかの
誰かの
心に届く
贈り物。

あなたが
あなたであること

わたしが
わたしであること

ただ
それだけで

やさしい時間が
流れてゆく──

共感WSに
心を澄ませ

TABIの音に
耳を澄ます

心にそっと
言の葉が
舞い降りる。

3.11。

忘れえぬ日。

祈りが
空へとのぼる日。

あの日を想い
いまを生きるいのちを想い
まだ見ぬ未来を想いながら

ひとりひとりの心に
あたたかな灯りが
ともりますように。

────────────────

〚日時〛

2026年3月11日(水)

Cafe OPEN
11:30〜

共感WS
13:00〜14:30

音と詩
14:30〜
(14:46 黙祷)〜15:15

シェアリング
15:15〜16:00

────────────────


佐々琢哉
(馬頭琴 / ホーメー / カリンバ)

詩の朗読
妙香

料金
ドネーション
(コメント欄または下記説明をご覧ください)

📍会場
agréable*musée
東京都国分寺市光町1-42-8
(JR中央線 国立駅北口より徒歩5分)

Instagram
https://www.instagram.com/agreable_musee/⁠

Facebook
https://www.facebook.com/agre1993⁠

ご予約・お問い合わせ
Instagram DM

📩
[email protected]

────────────────

【佐々琢哉さんより、会に寄せての想い】

いま、改めて、人と人が集い、つながれることの可能性を感じています。

そして、ここ数年、その「つながり方」にもいろいろな質があることを学んでいます。

「つながり」のことを思った時、自分自身のこころとの「つながり方」も改めて学んでいるところです。

3.11 

自分自身と深くつながり、その心の深くに広がった無垢な景色から、共に、感謝し、祈ること。

わたしたちのつながり方の質の変化の結果に起こるあたたかさを体感し、今ここからの自己と世界の変化ともなる集いとなりますように。

佐々琢哉(ささ たくや)

1979年東京生まれ。二十歳の頃より世界70カ国を旅する。中米馬旅1年間を含む長き旅の日々より、料理、音楽、靴づくりなどを独学で学ぶ。2009年東京・原宿にRaw Foodのご飯やさん「TABI食堂」をOPEN。2013年高知県四万十川のほとりへ定住。自給自足の暮らしを志す。

2020年絵を描き始める。現在は暮らし半分旅半分。暮らし・料理・音楽・絵・執筆など表現活動を営みとしている。著書

『ささたくや サラダの本』『TABIのお話会』『暮らしの影』



────────────────

【共感WSについて】

もう随分と前のことですが、旅で出会った友から「この本で私の人生が変わったのよ」と教えもらったのが「Nonviolent Communication (略称:NVC、邦訳:非暴力コミュニケーション)」という本でした。その友人の言葉の力強さに感じるものがあり、早速に本を注文して読みました。そこには、コミュニケーションによって人と人の繋がり方の質を変える方法が書いてありました。逆の意味では、どうして人と人は分かり合えずに終わってしまうのかと。ぼくはこの本を読んで、何よりも先に「お母さん、ごめんなさい」との心の声が漏れました。それは、自分にとって母だけが唯一甘えられる存在であり、声を荒げてしまう相手だったのです。しかし、そんな態度をした後にはいつも後悔の念に駆られました。それは何年経った今でもしこりとして心に残っています。母の次に思い浮かんだのが、以前にお付き合いした恋人のことでした。言ってみれば、『大切に思えば思う相手ほどに、分かり合えない痛み』をずっと抱えてきたのです。この本をきっかけにNVCのWSを受けました。

そこで「共感」という新しい言語による、もう一つの繋がり方の「質」を学びました。この「共感」のエネルギーによって、心のしこりが解けていったのです。「こんなにやさしい世界があったんだ」と魂が震えました。今回のWSでは、この「共感」の質感をみんなで体感してみよう!という意図になります。

「共感」とは、今までの人類の痛みの歴史で話されてきた言語とは異なった、もう一つの言語による物語でもあります。

*お子様は、中学生以上で本人が参加の意思がある方はご参加いただけます。

【ドネーションへの思い】
WSはドネーション(寄付)で開催させていただいてます。その理由は、自分の経験を、ただ純粋に伝えられたらと思うからです。旅先やさまざまな場所で先人から引き継いできた経験に対して値段をつけることに不思議な気持ちを感じます。自身への誠実さを体現することを何よりも大切にしたいです。そして参加者のみなさんも、何かを感じてこの経験を一緒にシェアしたいと思ってくれたのならば、その気持ちだけを理由に会場にいらしてください。そして、もし、そこで何かを得て、それに対して自分からも何かをシェアしたいとの気持ちが生まれたのならば、自分に見合った誠実な形や値段で頂けたら幸いです(ぼくの立場としましては、もちろんお金があったらこの社会で生きていくのに助かります。そして、何より、お借りしている会場を運営している方々へ、場所代として貢献したい思いです。この考えに賛同して会場を貸してくださったことに、大きな感謝の気持ちがあります)。こういった「お金」と「気持ち」の差し出す順番を並べ替えてデザインし直すことで、より意識的な可能性ある繋がりを生み出せると思っていることへの、ぼくなりの新しい価値観への実験でもあります

23/02/2026

春ここに
生るる朝の日をうけて
山河草木みな光あり

立春のやわらかな光のなか、
梅ひとひら、ほころびはじめ、
春はいま、ここに生まれます。
山も、川も、草も、木も、
そっと目覚めるように輝き、
天地(あめつち)もまた、あたらしくひらいてゆく。
旧き歳をやさしく結び、
新しき歳をあたたかく迎え、
ご縁とご縁が、梅の香のようにふわりと結ばれる朝。

ともにこの春のよろこびを分かち合えますように。
ひとりひとりの歩みが、
光と香りに包まれながら、
やわらかにひらいてゆきますように。

◎2026.2/21(土)・22(日)・23(祝)
『数と暦の事はじめ』
⳹ agréable*musée ⳼
𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠

結び月

和暦にこころ

寄りそひて

月と梅と

音祝ぎ 遊び

数のみとびら

今 ひらかれし

〜・〜・〜・〜・〜

2026.2/23
11:00〜12:00
________

コズミック・ナンバー
࿐໋₊ 出版記念 Talk ࿐໋₊
『数の世界へ』

まったくコズミック・ナンバーに触れたことのない方にも、著者・大嶋櫻子が旅先案内人となり、数の世界を旅する楽しさをお伝えします。

〝ただの数字〟として通り過ぎず
そっと立ち止まり
数の物語に耳を澄ませてみる……。

すると
世界の見え方が、少しだけ変わってくるかもしれません。

〈わたし〉という宇宙の波に乗るために、この本とどう触れ合っていくか
その入り口のような時間です。

トーク 大嶋櫻子
参加費: 2200円

2026.2.23
13:30〜15:30
________

高月美樹お話会
『梅と日本人』

梅の花を通して、
日本人の感性の根にあるものをたどります。
なぜ日本人は、これほどまでに梅を愛してきたのか。

梅ふふむ。
梅東風(うめごち)。
梅暦。

梅を愛しむことばは、数えきれないほどあります。
そしてご要望をいただいたミツバチの話も。

祝日の午後、
香り豊かなひとときを
ご一緒できましたらうれしいです。

語り手:高月美樹
参加費 4400円

2026.2.23
16:30〜 Live

『かぐやkaguya 〜夜に梅 香ル』

かぐわしい夜の梅
に誘われて

あたり一面に浮かぶ
白梅のひかり

月夜の下で
今宵ひそかに
宴がはじまります



✴︎ 音祝ぎ 浅野早央莉
✴︎ 振ル舞 妙香
✴︎ 美観(ミミ)かざり 櫻子
〜guest〜
✴︎響き  新屋賀子

Chage: 5500円

〜・〜・〜・

本日、旧暦人日 七草の節供に習い
カフェでは
七草玄米ベジカレー
七草サラダピザをご用意しております

住所

光町1-42/8
Kokubunji, Tokyo
185-0034

電話番号

+81425777353

ウェブサイト

アラート

Agréable musée アグレアブル・ミュゼがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Agréable musée アグレアブル・ミュゼにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー