糸編みアクセサリー itono brooch

糸編みアクセサリー itono brooch ブローチは特別なアクセサリー
今日の季節と物語 あざやかで繊細な意識を
編みこみの小花の花束にたくして
色の楽しさちりばめて 糸の宝石がこころ弾ませる

🥬いつも買い物をするのは、家族経営のオーガニックスーパー「どんぐり」。  どんぐりのるみちゃんが「左京ワンダーランドに出ませんか?」と、とっても嬉しいお誘いをくれた。マルシェの準備はいつも徹夜だし、必ず至くんとケンカになって、直前になっても...
02/06/2026

🥬
いつも買い物をするのは、家族経営のオーガニックスーパー「どんぐり」。

どんぐりのるみちゃんが「左京ワンダーランドに出ませんか?」と、とっても嬉しいお誘いをくれた。マルシェの準備はいつも徹夜だし、必ず至くんとケンカになって、直前になってもう出れないわって本氣で思ったり(さっきまでの私たちもまた然り…1日経ち、至くんが謝ってくれ、出られそうですょぉ〰️)、大変だけど、いざ降り立つと完全に満たされて、赤ちゃん2人連れでもみんなに助けられ、2人して「楽しかったね」って帰りの車でニコニコする。だから行きます。

6月。りんごはオフ・シーズンなので、この度は満を持して、至くんのヴィーガンアイスが主役の出店です。あんまり大きなことを言わない至くんですが、「アイスは誰よりもおいしくつくる自信がある」至くんです。私もそう思います。あ!ゆきちゃんのブローチも並びます。

🍨
野草や、まあるが毎日お父ちゃんと採りに行っている夏みかんを使ったアイス…イロイロ持ち込みます!と、言ってるけど、さっきまでケンカしていてまだ1個も出来ていない!から、どうなるか?!いや。ゆきちゃん(私)には、食べてみたいnewアイスのビジョンがあるから、明日から至くんに試作してもらいます。そんなビジョンをここで共有します。やりたいビジョンは、共有すると叶うのはみんなご存知でしょう。

写真でまあるが食べているのはイベント主催のAOWさんのアイスです。
 
 
 

会いにきてね!

“ わたしのまぁるいお結び暮らし ”
至・ゆきちゃん & まある・結日

{ 左京ワンダーランド 初夏祭り }
2026. 6. 7 sun.
10:00-17:00
@岡崎公園・ロームスクエア(京都)




#わたしのまぁるいお結び暮らし
#至くんのアイス
#オーガニック
#左京ワンダーランド

偶然入ったカフェで、桜のケーキを食べた。「桜のデザートはね、花びらじゃなくて葉っぱを使うのよ。葉っぱに、あの桜の風味があるの。」店主さんが教えてくれた。そこでピンときて、“朝、森へ顔を洗いに行ったあと、至くんが樹に登って採ってくれた桜の葉”...
15/04/2026

偶然入ったカフェで、桜のケーキを食べた。

「桜のデザートはね、花びらじゃなくて葉っぱを使うのよ。葉っぱに、あの桜の風味があるの。」

店主さんが教えてくれた。

そこでピンときて、
“朝、森へ顔を洗いに行ったあと、至くんが樹に登って採ってくれた桜の葉”
を使って、桜のアイスをつくりました。至くんが元氣がなく、一緒に暮らすことにした3年前の春の、桜の葉。おむすびの海苔代わりに使おうと、塩に漬けて保存していたものです。

自分たちで育てたもち米もミックスして、モチモチ感のあるアイスにしたところが自慢の仕上がりです。目指したのは桜餅味。

そして何と言っても美しい桜の花びら。今年も採ることができて嬉しいな🌸

この桜餅味のアイスのお届け先。
年末に知り合ったかおるこさんが、「ただいま、わたし。」というカフェバーを年始に始められました。今度の土曜日にスイーツ・デーを開催されます。いろんな作り手による身体に嬉しい甘いものが集まるようです。そこに至くんのヴィーガンアイスも並びます。

かおるこさんとの出会いは、お腹を空かせたまあるに、買ったばかりのおむすび(5個も!)をくれた。ただでさえありがたい状況なのに、「おむすび」とは…並々ならぬご縁なのではと思っている。笑

占い師のかおるこさんに、偶然診てもらえた手相占いでは、至くんはいい加減、いい人をやめて、本当の姿、尖った至くんを出していい!と伝えてもらえた。(本当!そうなんだよ〜!)

「ただいま、わたし。」は、本来の自分に戻るための場所。私たちも何か力を添えられたらと思っていた。冷凍庫には、できたばかりの桜餅味のアイス。あ〜どこかに届けたいな〜と願った夕方。その晩、かおるこさんから連絡が。嬉しいコラボレーションです。

(スイーツ・デーは要予約です
詳細は .watashi )

#わたしのまぁるいお結び暮らし
#至くんのアイス

3年ぶりにイベント出店します。ブローチの!私(ゆきちゃん)はブローチ作家です。ブローチをつくり始めたのは14年前。毎日ずーっとつくっていました。人と会わなくても、糸を編んでいれば心豊かな日々でした。3年前、この世界なんかおかしい。政治もマス...
05/12/2025

3年ぶりにイベント出店します。
ブローチの!

私(ゆきちゃん)はブローチ作家です。ブローチをつくり始めたのは14年前。毎日ずーっとつくっていました。人と会わなくても、糸を編んでいれば心豊かな日々でした。

3年前、この世界なんかおかしい。政治もマスコミも人権もめちゃくちゃだ。と氣がついて、ブローチの手を止めました。自分にできることをしないと。子どもはいなかったけど、子ども達の自由を守りたかった。したいことを自分で選んで、何でもできるって知ってほしかった。
初めての反抗期。世間や大人たちに怒っていた私だったけど、「怒りは効果ナシ。楽しいことをしていたら勝手に伝わる」と氣付いた瞬間があった。

「素顔で会いたい」をテーマに #透明マルシェ を自宅で2度開いて、ありのままの自分でいる友人たちにとても助けられた。たくさんの出会いがあった。怒りはだんだん少なくなっていった。

素顔かどうかを氣にする段階ももう違うかな、さて、と1年ぶりにブローチづくりに取り掛かったけれど。あれ。つくれなくなっていた。魔女の宅急便の画家の女の子が「描けなくなっちゃった」と言っていたあのかんじ。

無理せず、ぼーっと過ごしていたら、突然感謝が沸き起こってきた。私が生きてこられたのは、会ったことある人、ない人、巡り巡って、全員のおかげではないか。

それで #ゆきちゃん感謝祭 を開いた。感謝の力はすごいとつくづく感じた私にとって伝説のようなイベントになった。至くんは4日目のおむすび(来てくれるみんなのごはん)を担当してくれた。

ゆきちゃん感謝祭の一週間後、私は至くんと突然結婚することになった。こうちゃんと別々の道を歩むことは、至くんと出会う前からふたりで前向きに応援し合いながら決めていたことだったが、アーティストとしての表現の場であり、分身のような家をこうちゃんにあげると決めた時には涙が出た。

至くんは、出会った時から元氣がなかった。人生で、やりたくないことをやり過ぎたのだ。私は滋賀の至くんの場所に住んで、ただ隣で楽しく野草を食べた。至くんが元氣になるまで、ブローチはつくる氣にならなかった。至くんが本来の自分に戻れば、多くの人が救われるという直感だけがあった。至くんは徐々に元氣になった。今は完全復活🔥

子どもが生まれ、いよいよブローチもつくれないという今なのだが、どういうわけか久しぶりに出店のお誘い。至くんと一緒になってからは、行く先々で奇跡のような出会いと出くわすから、この出会いに感謝して、3年間仕舞い込んでいたブローチ(たくさんあります🌼)をお披露目することにしました。

10年くらいはがむしゃらにに販売してきた過去があるけれど、出店となると無闇に緊張していたな。ありのままの自分じゃなく、キチンとした自分を装っていたのだから、そりゃあ苦しいに決まっている。
ほんとうに居たい場所を私は探していた氣がする。有名な百貨店なのか、イケてるショップなのか。今は、ただ、「人」を視ているのかな。ほっとする店主さん、ちえちゃんと。その1週間後には、美帆ちゃんのいるお店で。
たくさん話したい。出会いを楽しみに。

家族4人。至とゆきちゃんと、まあると結日。
赤ちゃん2人連れて、どうなることやら。
至の惚れ込んだりんごも、お届けします🍎

ちえちゃんのお店で🌾
アート展示会「つくりびと」
12.7 sun. 10-16:00
KOME Cafe /滋賀・膳所zeze

美帆ちゃんのお店で🦔
Christmas Market
12.14 sun. 12-17:00
カフェヨージク /京都・北山



#わたしのまぁるいお結び暮らし

~りんごアイスのできるまで ~至:今回は無農薬りんごを使ったアイスをつくりたいねん。りんごのコンポートを底に敷いて、それから真ん中にも入れるゆき:りんごは、アイスのベースには混ぜないってこと?至 :そうゆき:じゃあアイスのベースは何にする?...
07/11/2025

~りんごアイスのできるまで ~

至:
今回は無農薬りんごを使ったアイスをつくりたいねん。りんごのコンポートを底に敷いて、それから真ん中にも入れる

ゆき:りんごは、アイスのベースには混ぜないってこと?

至 :そう

ゆき:じゃあアイスのベースは何にする?

至 :きなこにしようと思ってる

ゆき:えぇ〜っ、きなこは嫌だぁ…
   好みあるし 野暮ったくなる…
   私はマスカルポーネチーズ味がいい

至 :ヴィーガンのやつか
   (※私たちの黄金レシピ)

ゆき:やっぱ、りんごとチーズ味のデザートって洗練されてて、おいしいがん?

至 :つくってみるわ

(試食①)

ゆき:かわいい…、紅玉のピンク…💓

至 :コンポートは2色。中心が茶色で底がピンク
 
ゆき:逆にした方が可愛くない?

至 :僕はこのアイスに、春への想いを込めてるねん。これから冬になるけど、その先に必ず春があるって。

ゆき:へぇ、そんな想いが。
   コンポートにはスパイスを入れてるの?シナモン?

至 :茶色の方にはシナモンとカルダモン。
   ピンクにはカルダモン。

ゆき:茶色の方はシナモンもっと増やして、
   ピンクの方はカルダモン少し増やしたい 
   アイスだと味の違いがわかりにくくなってる

至 :カルダモン増やすかぁ…さわやかに終わりたいねんけどなぁ。シナモンだってけっこう入れてるんやで

ゆき:わかんなかったら意味ないと思う。
   2食のコンポートなんだから違いを出したい

至 :やってみるわ

ゆき:
それから、コンポートだけじゃなくてフレッシュなりんごも感じたい。あ!生の紅玉を皮ごとミキサーにかけて、片方のコンポートに混ぜ込んだらどう!色ももっと可愛くなるし💓
あとベースのアイス、チーズ感がいつもより少なくない?もっと塩気がほしい

至 :ちょっと控えめにしたんよ。守りに入った。

ゆき:チーズ味がいいよー。これだとナッツ味ってかんじ

至 :いろいろ言うなぁ。フレッシュなのは、冷凍した時の食感も見てみなな。やってみるわ

ゆき:あとさ、最後に焼きリンゴを乗せたいに。家で焼いて行ってさ

至 :その場で焼こうや。僕はアツヒヤが好きや。ライブ感もいいやん?

ゆき:私が焼くんだよね?(←焼きリンゴ焼くの得意)常に熱々の焼きリンゴ用意せんといけんくなる…休憩にも行けんし、他のお店も見れん。まあるも居るのにできるのかな…プレッシャーだ…

至 :ゆきちゃん、それはいいんよ。ガチガチに考えんで。冷めたら冷めたでいいんよ。タイミング合えばアツヒヤが食べられるよってくらいで。休憩は好きなだけしてや。

ゆき:ならできる

(試食②)

ゆき:あー、そうか…

至 :何?

ゆき:焼きリンゴにすると、紅玉は柔らかくなり過ぎて、ふにゃふにゃなんだわ

至 :僕は好きやで

ゆき:コンポートとあんまり変わらんくない?
   私はふじを焼いたやつが好きだに。シャキッと感が少し残るのがいい

至 :僕は好きやけどな

ゆき:次は早生ふじで焼いてみる

至 :焼きリンゴは1切れなん?

ゆき:そうだよ。至くんは何切れがいいと思う?

至 :僕は3切れ欲しい。じゃあ間を取って2切れにしようか

ゆき:うん

(試食③)

至 :チーズ味の限界まで塩味を攻めてみました

ゆき:おいしい!あ!コンポートも!シナモン効いてる!色もより可愛くなってるね

至 :ゆきちゃんが言ったこと全部やったで。そもそもマスカルポーネチーズ味のヴィーガンアイスも、ゆきちゃんのアイディアで生まれたものやし、もうこのアイスはゆきちゃん無しでは生まれてないわ

ゆき:おいしいわ。焼きリンゴもおいしい

至 :僕のも一口食べるか?
   おいしいのができたね。

#わたしのまぁるいお結び暮らし
#至くんのアイス

至くんがりんご屋さんになって、初めてのイベント出店。初めて会う人たちと、家族のようなやりとり。外に出るって楽しいんだな。田んぼの稲刈り🌾真っ只中なのに、全然終わってないのに、りんご屋さんになった至くんは毎日りんごにその命を注ぐ。(至くんは絶...
07/11/2025

至くんがりんご屋さんになって、初めてのイベント出店。
初めて会う人たちと、家族のようなやりとり。外に出るって楽しいんだな。

田んぼの稲刈り🌾真っ只中なのに、全然終わってないのに、りんご屋さんになった至くんは毎日りんごにその命を注ぐ。(至くんは絶対仕事人間!仕事しない方がいいのでは!笑)
蓋を開けてみたら稲刈りはほぼゆきちゃん(私)がやってる。おーい!笑

まぁ最終、機械借りて刈ればいいか、と思っていたが、3日前に確認したところ、至くんにそのつもりはないらしい。一が居て、結日も生まれた今年だけは、機械のお世話に…なろうね…っ!と、田植えの時にふたり覚悟を決めたがんやぁ。

それでも、私もりんご屋さんのサポートをしたい。徹夜で看板を描いた。看板やメニューは毎度、徹夜になるのなんでだろう。全然眠くならないから好きなんだ。カレンダーと時計を見ない至くんのスケジュール管理や持ちもの準備(これも毎回徹夜)はしっかり者の私の役目で、なかなか大変なのだが、りんご屋とアイス屋とコーヒー屋をする至くんはというと、二晩、夜を明かしていた。当然、せっせと準備しているのだろうと明け方、見たら、えっ…、書き物をしているではないか(爆)アイスもまだできていない!

「KAMICO(主催者)さんと話したいことをまとめていた」

と言うから怒れやしない。(至くんは私以上に直感だけで生きてます。)お寺の人同士、交わる予感があるのだろう。(至くんはお寺の息子。)会場となる勝龍寺のKAMICOさん とは今日、初めて会うことができた。

「伝えたいメッセージは大きくても、伝えようとしない。楽しんでいたら勝手に発光する。それだけでいい」

と、KAMICOさん。氣楽さを思い出す言葉に、ああ、そうだった、と嬉しかった。

りんご・アイスと併せて、至くんが珈琲屋さんもすることに決めたのは前日。キャラバンにカウンターをつけたのも前日。しばらく余裕のなかった私は、「一のお世話もあるし、やることいっぱい過ぎるから今回は珈琲はやめようよ」と言っていたが、ふと氣分が変わった瞬間があった。

「至くん、珈琲やっていいよ。」

「本当に?!(目、キラキラ)…でも何でっ?!」

「至くんがたくさん喋ってくれたら何か楽になってきた。
それに、至くんがやりたいことだし、止める理由もない」

名前もない珈琲屋は、路坊珈琲・ばばげんたの豆のおかげと、至くんが火で沸かすお湯と、山の水の力で、心地よい温度感のコミュニケーションを出現させた。
一のことは、会場にいた友達や知らない人が面倒を見てくれた。まあるもリラックスして、ニッコニコ&お寺の境内で爆睡。りんごをいつのまにか丸かじりしていた。

「あ〜今日は楽しかったね」

と暗くなったキャラバンの中で話しながら、赤くて大きな月を見た。

明日もこの場所に行けるのがうれしい。
明日もりんご屋さんやってます
🍎🍨☕️

女神アート展ミチテラス
11.7fri - 9sat
勝龍寺にて
京都府長岡京市勝竜寺19−25


わたしのまぁるいお結び暮らしの
りんごとアイスと珈琲は7.8日が出店日です。

#わたしのまぁるいお結び暮らし

連続テレビ小説のような日常の中、至とゆきちゃん +まある(1歳3ヶ月)は元氣です。ゆっくりなのに慌ただしい毎日。毎日状況が変わる毎日。激しい。至くんと一緒になって、平穏だった私(ゆきちゃん)は、心が動きっぱなしの人生に早変わり。「Insta...
11/10/2025

連続テレビ小説のような日常の中、至とゆきちゃん +まある(1歳3ヶ月)は元氣です。
ゆっくりなのに慌ただしい毎日。毎日状況が変わる毎日。激しい。至くんと一緒になって、平穏だった私(ゆきちゃん)は、心が動きっぱなしの人生に早変わり。

「Instagramさぼってるやん」「森の家探しの旅はどうなった?!」と言われるので、ちゃんと読んでくれてたんだなぁと思って、笑

{ わたしのまぁるいお結び暮らし }
至・ゆきちゃん +まある
の、ニュースをここに記します。

🍓7月26日、第二子が生まれました
まある、もうお姉ちゃんに!年子の、男の子。名前は結日(ゆうひ)。まある自宅出産とはまた異色な、どっひゃぁ〜な出産でした。何はともあれ感謝ばかり。改めて記したいです◠‿◠

🌳森の家探し、住みたい森が見つかる
車の旅は、真冬の1ヶ月間半ほどでした。学びと奇跡が転がり続けました。旅は終わったようで、今も続いている氣もしてる。今は元の家(滋賀)にて、次の一歩を想い描いています。
見つけた森は、何もないけど居るだけで楽しい氣分になれる所。本当に好き。そこで住めるように、できることをしています。なにしろ家をつくらなくちゃで…みんな手を、アイデアを、力を、貸してください。自然の循環の家をつくります。表現の場であり、火の番人・至くんの火が真ん中にあり、{みんなの家}になります。

🎈フリースクールはじめました
まあるが生まれる前から、私と至くんは、「どんな子も、ありのまま自由に生きてほしい」という想いが、常に一致してありました。出会う前、至くんは寺子屋をやりたいと、思考錯誤していたほど。
同時に、大人もそう生きてほしい。生きられる。生きよう。だから一緒に過ごす対象は全員。「いま、したいことをする。」それだけでいい。それだけで豊かに廻る。私たちの1番の喜び。

🍎至くん、りんご屋さんをはじめました
何者?とよく聞かれる至くん。今日たどり付いた説明は、「至くんは儒教者」です。
儒教の定義は、「自然から発せられる学びを自分の内側で捉えること」。儒教「者」なのでそれを伝えたい人です。宗教家とはちがいます。「儒教者の至くん」は、さらに
・火の番人
・米をつくる人
・木工家(元・中学の技術教師なのだ。得意なのは箸とスプーンづくり)
・執筆家(伝えたいことがあり、本を書いている)
・三助(絶滅した職業だから日本でただ1人)
・フリースクールのひと
の顔を持つのです。愛の深い至くんを表すもの。

そして2週間前、深いような軽いような熱い想いを持って、突然りんご屋さんに!とってもおいしく可愛い味の無農薬りんご。旅をした車・キャラバンに広げて売ったり、配達しています。
「死んだらりんごの木の下に土葬してほしい」とお願いしている私にとっても、りんごは特別枠の存在です。至くん得意のヴィーガンアイスを売ったり、大切なお茶の時間を交わせる“場”にしたいという夢もあるのですが、時季のものなのでまずはりんごから始めるそうです。

❤️‍🔥至くん、元氣になりました!
↑このように、至くんはやりたいことであふれ、調子に乗っています。調子に乗るのは、本当はいい事で、いい意味の日本語です。素晴らしい状態。
一緒になった2年前は、「食べたいもの、やりたい事、何もわからない」すっかり元氣の消えた至くんでしたが、「火はいつも燃やしていたい」と言った日、「至くん、それだけでいいよ」と言ったその日から、少しずつ自分の事が解って、したい事をしていいんだと、生きる力が底上げされた至くん。物に溢れていた家を、一年8ヶ月かけて2人で断捨離したことも影響しているはず。よくやった。
ただ楽しんで隣にいた私でしたが、近頃ちょっと元氣がない日々がありました。ブローチづくりをずっと止めてきたし、本当なら大好きと言える家で暮らしたい私にとっては“場”へのロス感がある。そこへ出産、で、氣持ちが落ち込むことが。ずっと元氣だった私には珍しい。

👶🏻まあるはずっと元氣です
教えてないのに「ワンワ🐕」「ニャアニャ🐈」と言うようになりました。食べるの大好き。おやつの残量チェックを欠かしません。10歩くらい歩く時があります。モー娘。を、1回教わっただけなのに「Wow wo…」と言うと踊り出します。ヒーリングミュージックに合わせてハミング。お父ちゃん大好き。

🌾今年も田んぼ
結日の妊娠・出産と、まあるのお世話で、田んぼの仕事を何もできなかった私。友達に、手伝ってと頼む余裕すら無かった。米づくり大好きなのに〜ちょっと不甲斐ないけど、至くんががんばってくれました。さすがに今年は機械で植えようと言っていたのに、結局ほとんど手で植えていました。「楽しいから」と。
無農薬の米づくり。実ってきました。うれしいな。稲刈りは、10/13からスタート。いよいよです。〜手刈りで終わるまで!
お手伝いというか、一緒に田んぼで過ごして、食卓を囲んで、お茶を飲みながらゆっくりしゃべって…っていうひとときを共にしてくれるタイミングの合うかた、ウェルカムトゥアワホーム!大歓迎。

読んでくれてありがとう😜
みんなに会いたいです。
 
 
 
#わたしのまぁるいお結び暮らし 
#無農薬無肥料米

1月23日 のつづき。京都で麻衣ちゃんと別れた後、私と至くんは兵庫方面へ向かうつもりで、車のエンジンをかけた。出発1分で至くんがお腹が空いたと言う。じゃあ食材を調達しようか、といつものオーガニックストア、どんぐりへ向かおうとしたが、やっぱり...
19/03/2025

1月23日 のつづき。
京都で麻衣ちゃんと別れた後、私と至くんは兵庫方面へ向かうつもりで、車のエンジンをかけた。出発1分で至くんがお腹が空いたと言う。じゃあ食材を調達しようか、といつものオーガニックストア、どんぐりへ向かおうとしたが、やっぱりすぐに何か食べたいと、カフェに行くことに方向転換した。

そういえば1年前にどんぐりのルミちゃんがイベントでワインを振る舞ってくれたカフェがあったなぁ。それは北山のカフェヨージク。ロシアの料理が食べられることだけは知っていたが、カフェの利用はしたことがなかった。どんな味を味わえるんだろう。友達のえりかちゃんもこの前ヨージクが好きだと言っていたし、あ、なんか急にヨージクに行きたくなってきた。

「えりかちゃんにも会えるかもしれないし♪」

なんて言いながら。
ヨージクに到着して10分後、えりかちゃんが現れた。
驚いてほしい。これは、待ち合わせしていないのだ。偶然だ。

大興奮する私と、「そんな氣がしてた。いつ来るかなぁって」と落ち着いている至くんは、えりかちゃんに、今日が旅の初日なんだ、こんな日に会えるなんてうれしい!と伝えた。えりかちゃんがどんな冬を過ごしているのかも教えてもらった。秋の稲刈りでは毎週のように私たちの場所に来てくれていたえりかちゃん。濃かったぶん、2ヶ月ぶりの再会は胸が熱かった。

「まるたんのおむつを洗っていいよ」と、えりかちゃんが家に招待してくれた。

ところで、森に住みたいのは、えりかちゃんも同様に抱いている夢。

「ゆきちゃん、どんな森の家に住みたいか、一緒に絵を描こうよ」

と以前に言ってくれていたから、私は恵文舎でピンクのスケッチブックを買っていたが、何も描いていないままの出発になっていたのが氣になっていた。それが、思いがけず一緒に夢を描ける時間が訪れた。えりかちゃんのあたたかい部屋で。限りない時間を与えてくれた。車旅なのだから車で寝る覚悟をしていた私と至くんだったが、あたたかい部屋で寝させてくれた。幸せな食卓も用意してくれた。おむつも何度も洗わせてくれた。出発の日から、いきなり愛をもらった。

「火が家の真ん中にある暮らしがしたい」という大テーマから、細かなディテールまで、私の空想をえりかちゃんにできるかぎり共有した。私も、えりかちゃんの森の家の空想を、初めて聞くことができた。

空想できることは、実現できる。
誰かと同じビジョンを共有すると、パワー&スピードアップする。
2人より3人で共有すると、さらに力になる。
そのことを、私たち3人は知っているから、このタイミングで共有できたことは、本当に喜ばしい門出となった。

1月23日、森の家さがしの車旅に出る日、「麻衣ちゃんをお茶会に招待したい」そう思いついた。そして麻衣ちゃんが、待ち合わせの場所に来てくれた。麻衣ちゃんは、2年前の4月、私のまわりで至くんのことを知る友達がほとんど居なかった中、「至くんに会っ...
14/03/2025

1月23日、
森の家さがしの車旅に出る日、

「麻衣ちゃんをお茶会に招待したい」

そう思いついた。
そして麻衣ちゃんが、待ち合わせの場所に来てくれた。

麻衣ちゃんは、2年前の4月、私のまわりで至くんのことを知る友達がほとんど居なかった中、「至くんに会ってみたい」と初めて滋賀の私たちのいる場所へやって来てくれた友達だ。そして幾度も、至くんと私に、心動く時間を共にさせてくれ、美しい光景やキーになる言葉をいつもくれた。

麻衣ちゃんを想って選んだ、いつものほうじ茶を丁寧に淹れる至くん。お茶に招待するというのは、最上の感謝の表れなのだとは、私は至くんから学んだことだ。

楽しい方へ動いている麻衣ちゃんの近況を聞かせてもらって、車の家を見てもらって、私たちは満ち溢れて旅に出発した。

麻衣ちゃんが撮ってくれる写真が私は大好き。

カメラマンである麻衣ちゃんの写真展「INDIA」も、あぁついに今日から始まった。麻衣ちゃんの表現と、未知のインドを知れるのが、うれしい。

Photo by

#私のまぁるいお結び暮らし
#森の家さがし編
#森と田んぼと野草留学 編、おしまい

森の家を見つけたくて、車の旅をはじめる私たち。「まずは、車内を快適な家にしよう!」こんな形の、こんな棚を付けてほしい、と言うと、至くんは家にある木材で、ゆっくりだけど楽しそうに車に棚をつくってくれた。私は色を塗る係。2年前の4月、京都の大好...
19/02/2025

森の家を見つけたくて、車の旅をはじめる私たち。

「まずは、車内を快適な家にしよう!」

こんな形の、こんな棚を付けてほしい、と言うと、至くんは家にある木材で、ゆっくりだけど楽しそうに車に棚をつくってくれた。私は色を塗る係。

2年前の4月、京都の大好きな家を手放して、滋賀の至くんの場所へ行ってから、私は至くんの元氣を取り戻すことに専念した日々だった。出会った頃、元氣が無くてパン(オーガニックだけどね)を暴食していた至くんが、本来の自分になれば、多くの人が救われる。その直感だけを知っていた。

「いま食べたいものも、やりたい事もわからないけど、火を燃やすことは好き」とつぶやいた至くんに、「至くん!それだけやってくれたらいいよ」と伝え、一緒に野草を採って食べ、薪の火のごはんを食べ続けたことは、とにかく楽しかった。

同時にやったのは、家中の断捨離。
「1ヶ月で終わる、余裕〜」と思っていたのに、数えてみると、25箇所。1年8ヶ月も掛かった。廊下をふさいでいたドデカい棚に、前の住人のマッサージチェア。捨てる度に、「人生でこんな重いもの運んだことない!」と、爆笑した。至くんは、一段一段、元氣になっていた。

12月。断捨離・最後の部屋。なんと私は、その部屋の存在すら、知らなかった。「え〜こんな奥に、まだ部屋が?!」っていう、よく夢に出てくるやつ。それは、「寺子屋をやりたい」と夢を抱きはじめた頃の至くんがつくったという屋根裏部屋。無垢の板間に雑多に積まれた物を片付けていくと、そろばんや、書の道具、古書が奥の方にきちんと収められ、まだ静かな熱を放っているのを感じた。年代物の文机は、至くんの本の執筆にと、きれいに拭き上げた。

こうして家中の断捨離がやっと!終わった!時、私たちに突如巡って来たのがキャラバンだ。旅ができる車。楽しい氣持ちになれる車。

キャラバンのために、車庫も整理した。(まだあったのか!)占拠していたのはたくさんの木材。どうしようもない端材だけでも、10袋。至くんが中学校の技術の教師だった頃に、持ち帰ってきたものらしい。
しばらくお風呂の薪にしていた至くんだったが、

「これなぁ…燃やしていても、楽しくないねん…」
と言うではないか!

「火を燃やすのが1番好きな至くんが、楽しくないなんて。これは捨てよう。(キッパリ)」

「ハッ…そうやな…
ゴミ収集車に、お世話になるよ。」

車庫をきれいにする、これだけでも「もぉイヤ」と泣きたい瞬間があるほど大仕事だった。真っ黒な鼻水がズルズルに出たことは、至くんに報告した。

「せやろ。ここを掃除するとこうなるねん。(なぜなら車庫は、隣に住むおじさんの、納屋という名の要らないもの・ゴミ置き場なのだ。どんな状況よ、と言いたくなるが、おじさんのおかげで車庫が使え、さらにはおじさんのおかげで私たち、田んぼ仕事が出来ている!と最近になって氣付いた私は、おじさんの車庫をていねいにきれいにした。)ゆきちゃん。ほんまにありがとう。」と至くんが言ってくれることも、心をニュートラルにした。

こんな物語を経て、手元に残した「至くんの好きな木材」は、キャラバンの中で、いま誇らしく棚になっている、というわけ。

そうそう、話を戻すと、京都の大切な家を手放した私は、滋賀の至くんの家のことを「自分の場所ではない」と感覚が訴え続けていた。ブローチもつくれない氣分のまま、長い月日が経つ。

「京都の家では、いつもうっとりして、家事をしながら、ブローチをつくっていたんだよ」

「そうかぁ。ゆきちゃんの、僕たちの、そんな場所を、早くみつけたいなぁ。僕は、ゆきちゃんと暮らしはじめて、生活の循環が何なのか、つかみかけているから。」

大好きな家。そこで営む、循環と自己表現がある生活を、また始めたい。本領発揮したい。空想しては、至くんに伝えていた。

キャラバンは、空想がふくらみ、またブローチもつくりたくなる。大きな車の小さな家を、私たちは愛しながら、次の家、森の場所をみつけに行く。

#私のまぁるいお結び暮らし
#森の家さがし編
#野草留学 編、おしまい

12月、急展開。ヒロさんとあゆみちゃんiwami.arakane animus.ayumi が大切に乗っていたチキンハート号を、譲り受けました。1985年製のオールドカー。キャラバンの意味は「遊牧民」。この車で、至・ゆきちゃん・まあるは、新...
04/02/2025

12月、急展開。
ヒロさんとあゆみちゃんiwami.arakane animus.ayumi
が大切に乗っていたチキンハート号を、譲り受けました。
1985年製のオールドカー。キャラバンの意味は「遊牧民」。

この車で、至・ゆきちゃん・まあるは、新しい場所をみつける旅の暮らしをはじめることにしました!
(森に住みたい!)


「すごい、すごいよ、この車は。」

車を譲り受けた鳥取駅からの帰り道、至くんは、楽しさを押さえられない様子だった。

「ゆきちゃん、僕、運転しているだけで、これまでずうっとつきまとっていた悩みが、解決したよ。
スピードなんて、出ぇへんねん、この車。
これまで乗っていた車は、スピードがふつうに出せるからできてしまっていた、“周りの車にペースを合わせる”こと。この車では、一切できないんよ。だからな、ただ自分の運転をするしかないねん。
僕はこれまで、人の目を氣にして、合わせて、苦しくなっていたけどな、これからはもう、自分のペースで、ただ生きたいように生きるよ。」

この車は生きてるから、いろんな事を教えてくれるよ、とヒロさんとあゆみちゃんは言っていたからなぁ。早速すごい。

「楽しいね」
運転席に至くん、助手席にゆきちゃん、真ん中に、まあるonチャイルドシート。何にも起こっていないのに、乗っているだけで楽しい氣分になれる車。

ヒロさん、あゆみちゃん
ありがとう。



#私のまぁるいお結び暮らし
#森の家さがし編
#野草留学 編、おしまい

住所

Kyoto-shi, Kyoto

ウェブサイト

アラート

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