07/06/2026
【6月の刺繍修復仕上がりラッシュ!】
先月・先々月から引き続き修復に当たっていた刺繍の打敷(うちしき)がここにきて一気に仕上がってきました!
打敷は寺院様が法要の際に飾り付けられる仏具の一つ。
大きなものだと横幅3メートル以上の刺繍品を机(卓)の前に掛けられます。
弊社では100年以上前のものを修復することが多く、裏書きを見ると文化(1804~1818年)や文政(1818~1830年)といった時代のものもあったりします。
~古き良きモノを現代に~
私たちの理念にある
お客様の大切なモノと想いを紡ぐ、やりがいのある仕事です。
#和光舎 #京都 #伏見 #寺院 #修復 #修理 #法衣 #打敷
#刺繍 #鳳凰 #孔雀 #紋 #載せ替え #理念