Millinery mino

Millinery mino ヘッドピースと帽子のアトリエ

.【イベントのお知らせ】今月末に大阪でポップアップを開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。【日時】2026 / 5 / 27 - 6 / 2【開催場所】うめだ阪急本店1階 帽子売場
13/05/2026

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【イベントのお知らせ】

今月末に大阪でポップアップを開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【日時】2026 / 5 / 27 - 6 / 2
【開催場所】うめだ阪急本店1階 帽子売場

.かぶる時にデザインする帽子。帽子ひとつで表情を変えていく構造は、数年前より大切に育ててきた定番のデザインです。様々なアレンジを可能にするこの仕様は、帽子の内側に施した小さな工夫と、取り外し可能なリボンにより、ひとつの帽子で日々の装いをより...
04/05/2026

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かぶる時にデザインする帽子。

帽子ひとつで表情を変えていく構造は、
数年前より大切に育ててきた定番のデザインです。
様々なアレンジを可能にするこの仕様は、帽子の内側に施した小さな工夫と、取り外し可能なリボンにより、ひとつの帽子で日々の装いをより豊かにしてくれます。

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過去に本商品をご購入いただいたお客様には、リボンの仕様アップデートに伴う交換も承っております。
有料にはなりますが、旧仕様のリボンをお送りいただき、新仕様へ変更のうえご返送いたします。詳細はDMにてお気軽にお問い合わせくださいませ。

#帽子

.環境が目まぐるしく変わっていったこの2年間。唯一変わらないのは、作り続けているということ。それができているのは、皆様のおかげです。感謝を込めて今日もまた、新しい一歩。Photo by .kuramoto ※ .kuramoto さん、ご出...
12/03/2026

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環境が目まぐるしく変わっていったこの2年間。
唯一変わらないのは、作り続けているということ。
それができているのは、皆様のおかげです。
感謝を込めて今日もまた、新しい一歩。

Photo by .kuramoto

※ .kuramoto さん、ご出産おめでとうございます。
また一緒にフォトシューティングができる日を楽しみにしています。
ご家族との時間が素晴らしいものになりますように。

昨年お渡ししたお客様からのオーダーです。ダークチョコレートのような深いブラウンに、モカのリボンを合わせ、シンプルな仕上げに。エグレットと呼ばれる羽根飾りは、取り外しができる仕様です。今回のエグレットは、同系色のブラウンの下にクリームカラーを...
11/03/2026

昨年お渡ししたお客様からのオーダーです。
ダークチョコレートのような深いブラウンに、モカのリボンを合わせ、シンプルな仕上げに。

エグレットと呼ばれる羽根飾りは、取り外しができる仕様です。今回のエグレットは、同系色のブラウンの下にクリームカラーを重ねることで、羽根の輪郭が浮かび上がる配色にしています。

別のエグレットを付け替えることもでき、その日の気分や装いに合わせて追加のオーダーをしていただくことも可能ですので、ひとつの帽子で様々な表情をお楽しみいただけます。

木型は、ジェンダーレスなポークパイのクラウンに、ミニマルにカールしたブリムを合わせて仕立てました。

ご注文いただき誠にありがとうございました。





.一切装飾のないヘッドピース。帽子づくりにおいて高級素材とされる黒のラビットフェルトで制作しました。トップから滑らかに落ちていく曲線のフォルムが特徴的な木型です。装飾を重ねるのではなく、シルエットそのものの美しさだけを際立たせたヘッドピース...
08/03/2026

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一切装飾のないヘッドピース。
帽子づくりにおいて高級素材とされる黒のラビットフェルトで制作しました。

トップから滑らかに落ちていく曲線のフォルムが特徴的な木型です。

装飾を重ねるのではなく、シルエットそのものの美しさだけを際立たせたヘッドピースは、身体のラインに自然に添いながらも存在感を生み出します。

この度はご注文いただき誠にありがとうございました。





.お客様からのオーダーです。今回は細かなご指定をいただきました。トップハットの木型を使用し、クラウンは9センチ、ブリムは3センチ。帽子の色はスーパーホワイトに、イエローを含んだベージュのリボンを合わせ、シンプルに仕上げています。装飾を加えな...
02/03/2026

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お客様からのオーダーです。
今回は細かなご指定をいただきました。

トップハットの木型を使用し、クラウンは9センチ、ブリムは3センチ。帽子の色はスーパーホワイトに、イエローを含んだベージュのリボンを合わせ、シンプルに仕上げています。

装飾を加えないことで、帽子そのもののシルエットの強さが際立ちます。

先日、別のお客様に「シンプルを足していますね」と言われたことがありました。
多くの人はシンプルを削ぎ落とすことだと捉えますが、それを足し算として表現してくださいました。

「シンプルを足す」という言葉は、より選択的な意味を感じ、私の中に今でも残っている言葉です。

この度はご注文いただき誠にありがとうございました。

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This hat was created as a custom order.

For this hat, the client provided very precise specifications regarding the silhouette.

Using a top hat block, the crown was set at 9 cm and the brim at 3 cm. The hat is finished in super white, paired with a beige ribbon with a subtle hint of yellow, and kept intentionally simple.

By avoiding additional decoration, the strength of the hat’s silhouette itself becomes more pronounced.

Recently, another client said something that stayed with me: “You are adding simplicity.”

Many people see simplicity as something achieved by stripping elements away, yet they described it as a deliberate act of addition.

The phrase “adding simplicity” felt more selective in meaning, and it is a phrase that still stays with me today.

Thank you very much for your order.


I run the English translation through several different translators and repeatedly back translate it to make sure the words truly express what I want to say. Even so, I am never certain whether it is the real “correct” answer for me.

.『夏まで生きてみようと思った。』先日のポップアップで、お客様が太宰治の短編『葉』の一節を教えてくださいました。『葉』の冒頭にはこう綴られています。『死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布...
28/02/2026

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『夏まで生きてみようと思った。』
先日のポップアップで、お客様が太宰治の短編『葉』の一節を教えてくださいました。

『葉』の冒頭にはこう綴られています。

『死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色のこまかい縞目しまめが織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。』

お客様は物語の着物にあたる部分を私のヘッドピースに例えてくださいました。

人は『永遠』という時間の重さには耐えられないかもしれません。けれど、“次の季節”ならば思い描ける。
時間を小さく区切ることで、私たちは自分自身を保ち続ける方法を見つけるのではないか。大きな希望を願うことさえできないほど疲れているとき、人はただ「次の季節までなら、生きてみようか」と思うのかもしれません。
これはそんな物語です。

私のヘッドピースが、そのお客様にとって「次の季節」になったと知ることができたのは、心から嬉しい出来事でした。

美しい、素敵、欲しい、というのは感覚の反応であって、
「生きてみようと思う」という言葉は、存在そのものの反応です。

このお客様の言葉に心を打ち抜かれてしまった私もまた、
この言葉を噛み締めて制作の励みにしたいと思います。

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"I thought I would try to live until summer."
At my recent pop-up, a customer shared a passage with me from Osamu Dazai’s short story, Leaves (Ha).

The opening of Leaves reads:

"I had thought of dying. This past New Year’s, I received a bolt of kimono fabric. It was a gift. The material was hemp—woven with fine gray stripes. This, I thought, would be for wearing in the summer. So, I decided I would try to live until then."

That customer compared the "kimono" in the story to my headpieces.

Human beings may not be able to endure the weight of "forever," but we can envision the "next season."
By dividing time into small, manageable pieces, we find a way to sustain our sense of self.

When one is too exhausted to even wish for a grand hope, they might simply wonder, "Could I perhaps hold on until the next season?" That is the kind of story this is.

Knowing that my headpiece became that "next season" for them was a moment of profound joy.
Words like "beautiful," "lovely," or "I want this" are reactions of the senses.
But the phrase "I think I will try to live" is a reaction of one’s entire existence.

I was deeply moved by those words, and I will keep them close to my heart as a source of inspiration for my future work.

Photo by .kuramoto

『大正ロマン百貨店』in大阪。3日間のポップアップが終了いたしました。ご来場いただいた皆様に感謝を込めて。この度は誠にありがとうございました。今回も皆様の華やかなコーディネートを拝見でき、いつも楽しませていただいております。鏡の前で笑顔にな...
23/02/2026

『大正ロマン百貨店』in大阪。
3日間のポップアップが終了いたしました。
ご来場いただいた皆様に感謝を込めて。
この度は誠にありがとうございました。

今回も皆様の華やかなコーディネートを拝見でき、いつも楽しませていただいております。
鏡の前で笑顔になるお客様からたくさんのエネルギーをいただきました。
次の制作の励みにいたします。
またお会いできる日を楽しみにしております。

Mino

住所

Kyoto-shi, Kyoto

電話番号

+81752039247

ウェブサイト

アラート

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