06/05/2026
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代表インタビューつづき
はじめたきっかけ、
当時の思い、
今のスタンス、
【SDGsレポート】海洋プラから「素敵」を創るアパレルの新常識(有限会社ライオット オブ カラーズ)
NO.5
〜今後の課題、抱負〜
同社の取組みにおける課題としては、昨今の円安による為替影響と物流諸経費の高騰により生地の価格が国内調達品に比較して2倍弱となっていること、先に述べた通りリサイクルした生地を保証するエコマークの様な認証システムが日本では普及していないことがあります。
また廃棄材は予告なく、違う生地が生じますので、その都度、製品企画を考え、デザインを考える所が難しさでもあり、休みがあればデザインを考えている代表横井様の楽しみでもあるとのことです。
同社としては、今後も実直に実績を積み上げていきますが、同社は規模の点で限界がありますので、大手メーカーでの採用につながっていくこと、他社でも同様の動きが加速することを期待しています。
一方で、エコマークの認証システムの様なこの種のSDGs活動をサポートしてくれるビジネス環境の整備は必要だと考えるので、徐々に軸足を環境整備に移していければよいと考えています。
同社代表の横井様は、「ふと気づいたら、海洋プラスチックごみをリサイクルした生地や廃棄材を利用した生地が主流になっている世界をつくりたい」と将来の抱負を語ってくれました.