工房あるじゃん

工房あるじゃん 家族でもの作りしています。 家族でアクセサリーを作ってます

青い空。焼けた肌。揺れるビーズ。インドネシア・ジャワ島のガラスビーズ。タイ・チェンマイ、カレン族のハンドメイドシルバービーズ。そして、あるじゃんのオリジナルチャーム。それぞれ違う土地で生まれたものたちが、ひとつのブレスレットになりました。夏...
23/05/2026

青い空。
焼けた肌。
揺れるビーズ。

インドネシア・ジャワ島のガラスビーズ。
タイ・チェンマイ、カレン族のハンドメイドシルバービーズ。
そして、あるじゃんのオリジナルチャーム。

それぞれ違う土地で生まれたものたちが、
ひとつのブレスレットになりました。

夏をもっと自由に。
もっとエネルギッシュに。

Tシャツ一枚にも、
白シャツにも、
きっと“自分らしい色”を足してくれる。

店頭限定で展開中です☀️

#あるじゃん #ビーズブレスレット #ジャワビーズ #カレンシルバー #夏アクセサリー

せっせと家族でビーズをこしらえる。 バリの空気、タイの山間民族の手仕事。遠い土地の文化や技術を借りながら、自分たちなりの色を組み合わせていく。 昔話の中で、おじいさんやおばあさんが藁草履や蓑、傘を編んでいたように。 静かな夜に、手を動かして...
18/05/2026

せっせと家族でビーズをこしらえる。
 
バリの空気、タイの山間民族の手仕事。
遠い土地の文化や技術を借りながら、
自分たちなりの色を組み合わせていく。
 
昔話の中で、
おじいさんやおばあさんが
藁草履や蓑、傘を編んでいたように。
 
静かな夜に、手を動かして、
暮らしの中から生まれる工芸。
 
“作る”ではなく、
“こしらえる”という言葉が、
私たちはとても好きです。

#あるじゃん #ビーズアクセサリー #ハンドメイドジュエリー #カレンシルバー #ジャワビーズ

SUMMER SYMBOL SERIES ☀️🌙Every Symbol Has a Story.ジャワ島産のガラスビーズに、あるじゃんオリジナルのCHIMAYOや、シンボルマークチャームを散りばめた、この夏限定のビーズブレスレット。太陽、...
16/05/2026

SUMMER SYMBOL SERIES ☀️🌙

Every Symbol Has a Story.

ジャワ島産のガラスビーズに、
あるじゃんオリジナルのCHIMAYOや、シンボルマークチャームを散りばめた、
この夏限定のビーズブレスレット。

太陽、月、星、クロス、フェザー、ピース——
それぞれのシンボルに意味を込めて組み上げました。

カラフルに、
自由に、
夏のファッションを楽しんでほしい。

こちらはオンラインショップ掲載なし、
店頭限定・早い者勝ちでの販売となります。

気になる方はぜひ店頭でご覧ください🌴

#ビーズブレスレット
#シルバーブレスレット
#ネイティブアクセサリー
#あるじゃん
#祐天寺

先日、あるご家族が来てくれました。お父さんは、ここ数年であるじゃんのアクセサリーを身につけるようになり、その楽しそうな姿が、日常の中で自然と娘さんの目に入っていたのだと思います。今回一緒に来てくれたのは、高校2年生の娘さん。話を聞くと、お父...
04/05/2026

先日、あるご家族が来てくれました。

お父さんは、ここ数年であるじゃんのアクセサリーを身につけるようになり、
その楽しそうな姿が、日常の中で自然と娘さんの目に入っていたのだと思います。

今回一緒に来てくれたのは、
高校2年生の娘さん。

話を聞くと、
お父さんが「ここのアクセサリーを使ってるんだよ」と、
ホームページやインスタを見せていたそうで。

それをきっかけに、娘さん自身が
「これがいい」と選んで、来てくれました。

お母さんはというと、
一歩引いたところから、やわらかく見守っているような存在で。

娘さんがアクセサリーを選び、
カスタムをあれこれ試している時間も、
口を出すことなく、その意思を尊重している姿が印象的でした。

ただ、その日は現金の持ち合わせがなくて。

でも、そこで終わらなかったのがすごく印象的で。

娘さんは、お父さんにこう言ったんです。
「借りて、あとでちゃんと返すから」

選んだのは、とても高価なクロスのネックレス。

決して軽い買い物ではないけれど、
そこには“欲しい”だけではなく、
自分で背負う覚悟のようなものがありました。

お父さんは、その金額に驚いている様子もありながら、
どこか嬉しそうで、
娘の成長を噛みしめているような表情にも見えました。

前々から「あるじゃん貯金」と言う
言葉もありましたが、
この日はまた少し違う形を見た気がします。

親から借りて、
自分で働いて、少しずつ返していく。

それはただの“借金”ではなく、
家族の中で交わされた、静かな約束のようでした。

お父さんの好きなものを、
娘さんが自分の意思で選び、手にしていく。

それをお母さんが、そっと見守っている。

それぞれの距離感がとても心地よくて、
なんだか温かい空気に包まれているような時間でした。

あるじゃんが、
ただのアクセサリーではなくて、

人と人との間に、静かに受け継がれていくものになっていることを、
改めて感じた一日でした。

#親子の時間
#世代をつなぐ
#受け継がれるもの
#工房あるじゃん
#シルバーアクセサリー

出雲に来て、思いがけないご縁に出会った。ツアーの集合場所で声をかけてくれた、ひとりの初老紳士。  言葉を丁寧に選びながら話す人で、気づけば半日、同じ道を歩いていた。日立のIT部門で長く働き、日本の高度成長期をノンストップで生きてきた人。  ...
21/04/2026

出雲に来て、思いがけないご縁に出会った。

ツアーの集合場所で声をかけてくれた、ひとりの初老紳士。
言葉を丁寧に選びながら話す人で、気づけば半日、同じ道を歩いていた。

日立のIT部門で長く働き、日本の高度成長期をノンストップで生きてきた人。
一度がんを経験して、今年の春にリハビリを経て、この地に来たという。

神楽殿で再会して、出雲そばを食べて、
歌舞伎の祖とされる出雲阿国のゆかりの地に立ち、
稲佐の浜まで歩いた。

気づけば12,000歩。
でも、不思議と疲れはなくて、ただ心地よかった。

「スーさんと浜ちゃんみたいだね」って笑い合った。
年齢も、生きてきた時代も違うのに、同じテンポで歩ける時間があった。

出雲の神話は、神様を“上”に置かない。
八百万の神が集まって、話し合って、またそれぞれの場所へ帰っていく。

人も同じで、
すれ違い、重なり、少しだけ同じ道を歩いて、またそれぞれの場所へ戻っていく。

ヤマタノオロチの中から生まれた剣のように、
人生の混乱や痛みの中から、誰かに渡せる“やさしさ”や“視点”が生まれるのかもしれない。

その人は、自分なりに積み上げてきた生き方を、静かに語ってくれた。
職種も時代も違うのに、どこかで深くうなずく瞬間があって、
同時に「そんな工夫の仕方もあるのか」と、新しい視点をもらった。

今日の出会いは、何かを残すためのものじゃなくて、
ただその時間そのものが、もう十分に意味を持っていた。

またそれぞれの場所で生きていく。
でもきっと、あの時間はどこかでつながっている。

出雲は、そういう場所だった。

「この子たちと、生きている。」夫婦で大切にしているトカゲたちを主役に、共に暮らす蛇をさりげなく添えて。それぞれの想いをひとつにした、ペアバングル。身につけるたびに、日常が少しあたたかくなる。 #いつもそばに  #共に生きる  #想いをかたち...
17/04/2026

「この子たちと、生きている。」

夫婦で大切にしているトカゲたちを主役に、
共に暮らす蛇をさりげなく添えて。
それぞれの想いをひとつにした、ペアバングル。
身につけるたびに、日常が少しあたたかくなる。

#いつもそばに
#共に生きる
#想いをかたちに
#工房あるじゃん
#爬虫類好き

ことばを扱う人先日、若い国語の先生がSoul Tag を作りに来てくれた。教室には、それぞれ違う背景を持つ子どもたちがいる。家庭の形も、心の状態も、同じものは一つもない。その真ん中に立つということは、正解を教えることではなく、揺れの中で踏み...
23/02/2026

ことばを扱う人

先日、若い国語の先生が
Soul Tag を作りに来てくれた。

教室には、
それぞれ違う背景を持つ子どもたちがいる。
家庭の形も、心の状態も、
同じものは一つもない。

その真ん中に立つということは、
正解を教えることではなく、
揺れの中で踏みとどまることなのだと思う。

国語という教科は、
漢字や文法を覚える科目ではない。
誰かの気持ちを想像する力。
自分の輪郭を言葉でなぞる力。
そして、まだ形にならない感情を
外に出してもいいと許す場所。

彼はきっと、
毎日そんな場に立っている。

強くなりすぎず、
甘くなりすぎず、
自分の軸を見失わないように。

だからこそ
自分のための印を作りに来てくれたのだと思う。

誰かを支える人が、
自分自身を支える道具を持つこと。
それは弱さではなく、
とても誠実な選択だ。

金属に刻まれた文字は、
魔法ではない。
でも、触れたときに思い出せる。

「自分は何を大切にしているのか」
「どんな教師でありたいのか」

それを静かに確認できるもの。

言葉を教える人が、
言葉を刻んだお守りを身につける。

その姿が、
とても自然で、美しいと思った。

誰かの未来の入り口に立つ人が、
自分の足元を確かめるために選んでくれたこと。

それだけで、
十分にうれしい出来事だった。

――――――――――


#バンドメイドアクセサリー
# 想いをかたちに
#工房あるじゃん
# あるじゃん

住所

祐天寺2-5/4
Meguro-ku, Tokyo
153-0052

営業時間

月曜日 11:30 - 19:30
火曜日 11:30 - 19:30
水曜日 11:30 - 19:30
金曜日 11:30 - 19:30
土曜日 11:30 - 19:30
日曜日 11:30 - 19:30

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