株式会社izanagi

株式会社izanagi IZANAGIは空間デザイナーを中心にテクノロジスト、フード研究家、グラフィックデザイナーなど、様々なスペシャリストを構成しながら、セールスプロモーションの一端を担う空間デザイン

「たべもの」=食品に関するセールスプロモーション・カスタマージャーニー構築、スペースデザイン。

「空間」=すまいに関するセールスプロモーション、カスタマージャーニー構築、スペースデザイン。

設計&デザイナーの求人募集をさせて頂いてます。独立支援も可能。
20/10/2017

設計&デザイナーの求人募集をさせて頂いてます。
独立支援も可能。

設立5年目を迎え、新しい試行錯誤のチャレンジへ。 個性的な新メンバーを募集しています。 我々IZANAGIは「リアル」と「デジタル」が融合したアイデアが織り込まれた空間デザインをご提案しています。 お客様は広告代理店様・食品卸業様・不動産ディベ様・たばこ事業様など大手企業が中心。各企業様のセールスプロモーショ

【実積】2016年8月 マンション管理人の研修施設〜ショールームは社員が業務を整理する機会でもある〜15年前、東京ではじめて設計したのはマンション管理人を育てる地所コミュニティの研修センターでした。その2年後、東京建物アメニティサポートの研...
26/09/2016

【実積】2016年8月 マンション管理人の研修施設

〜ショールームは社員が業務を整理する機会でもある〜
15年前、東京ではじめて設計したのはマンション管理人を育てる地所コミュニティの研修センターでした。
その2年後、東京建物アメニティサポートの研修施設、つぎの2年後には丸紅コミュニティの研修施設を担当、今年はモリモトクオリティの研修施設をデザインしています。

管理人をターゲットにした超ニッチ領域の施設は高層マンションの増加とともに管理会社の責任も大きく変わります。

白黒の教科書でマンション管理を学んでいた時代
実機を操作しながら習得する体験型施設
マンション販売員の住宅設備知識向上
マンション販売時のオプション販売のショールームと役割が増加
現在は大規模修繕のアピールと研修だけではなく管理組合向けショールームへ変化しています。

この機会に学ぶのは管理人だけではありません。
どのように使うのか?どんな内容にするのか?
自社の出来る事・目指す事を全部署で考える機会になります。
ブランドの浸透は社内への構築も重要となります。

研修施設とはは管理人の教育だけでなく会社を整える機会にもなる
デザインの役割は、それを創る作業期間にも重要な体験があるようです。

【実積】2016年9月6日 ジオ経堂 エントランス装飾〜さりげなく空間を彩りたい〜もう数十年、マンションの商品企画を提案しています。毎年・毎回、その立地に適した物語を提案をしますが今思えば、テーマは「さりげない感覚」言葉にだしてオーダーされ...
06/09/2016

【実積】2016年9月6日 ジオ経堂 エントランス装飾

〜さりげなく空間を彩りたい〜
もう数十年、マンションの商品企画を提案しています。
毎年・毎回、その立地に適した物語を提案をしますが
今思えば、テーマは「さりげない感覚」
言葉にだしてオーダーされませんが
常にテーマは「さりげない感覚」だなと感じています。

本日は一昨年から推進させて頂いていた、阪急不動産様・ジオ経堂の関係者内覧会がありました。

群馬県・桐生市で生産した生地を染色した素材をガラスにサンドしライトウォールを彩っています。
デザインには表に出さない裏テーマがあります。
今回は土地の持主が群馬県ということで世界遺産となった「織」をテーマに関係者がアイデアを形にしています。
なぜ?裏テーマか?そんなテーマで住宅選ぶ人はいませんからね。

アートやアーティストの活用で価値は生まれない。
表に出さない裏テーマを考えることが価値になる。
ディベロッパーの住宅商品レベルはかなり高くなっています。

【実績】2016年4月1日 日本航空(JAL)本社リニューアル2015年年末 8社コンペにて競われたコンペはブランド読み解くという提案で当社が1位に選ばれました。飛行機をイメージすると「空・雲」、会社名をイメージすると「日本=和」を想像しが...
05/08/2016

【実績】2016年4月1日 日本航空(JAL)本社リニューアル

2015年年末 8社コンペにて競われたコンペは
ブランド読み解くという提案で当社が1位に選ばれました。
飛行機をイメージすると「空・雲」、会社名をイメージすると「日本=和」を想像しがちです。また、世の中の流行はラグジュアリーから軽やかさに変わっており環境がコンセプトをゆがめる一瞬がありました。
「デザインはブランドを無視して良いのか?」
この疑問をもとに「ブランドの体験をデザインする」をテーマにしてブランドを読み解いた空間をデザインしました。
モノトーンを伝統と革新とし
エントランスにはインテリアになる映像として会社情報の合間に映像コンテンツを企画制作納品しています。

見えなかったものを見せる事、映像にそういった力があるのであればブランドの体験としてインテリアとするデザインがあります。

01/06/2016

【実績】2016年6月1日 BRITA2016年新商品「FUN」
    インテリアライフスタイル展

展示会の演出には記憶に残す難しさがある。

2016年
50周年を迎えたBRITAはロゴを新生
シングルユーザー向にカラフルな小型浄水ポット
数量限定の「FUN」を展開しました。

DesignPointは空間に構成するボリュームに意識をおくこと。
大きな空間・多数の商品がならぶ場所での商品演出を行う際には
ボリューム・サイズを過剰にする事で違和感が生まれます。
つまり違和感=目の錯覚がデザインになります。
※錯覚を活用したデザインは例えば舞台・TVのセットなどでも使用される手法です。
商品の拡大什器・4mを超えるグラフィック壁・ロゴ形状をかたどるアーチなど。
私たちは売れる為の演出だけでなく、認知されるブランドへの演出にも試行錯誤を続けています。

【実績】2014年7月 食品をテーマにした展示会例えば、飲食店はその場で調理しているのでしょうか?答えは○でもあり×でもあります。セントラルキッチン方式の飲食店では、食材は店舗とは違う場所で作り、お店に運んで、暖めたり、盛りつけたり簡単な調...
26/03/2015

【実績】2014年7月 食品をテーマにした展示会
例えば、飲食店はその場で調理しているのでしょうか?
答えは○でもあり×でもあります。
セントラルキッチン方式の飲食店では、食材は店舗とは違う場所で作り、お店に運んで、暖めたり、盛りつけたり簡単な調理を行い提供します。コスト調整・把握が比較的用意であり、店舗の設備投資も軽減できます。
しかし、そこで調理を楽しむライブ感は失われますので、ライブ感を創りだす手法を考えだします。
このように、お客様に与える印象はインテリアデザインだけではなく、システムとそれを補う演出で構成されます。食材には産地があり、日本各地はもとより世界に存在します。様々な流行の食材が生産・加工され、トレンド共に演出されて行く様子をどのように生み出すか?
私たちが新しいジャンルとして経験を積み重ねています。

【実績】伝統技法とエンターテイメント株式会社IZANAGI 創業時のメンバーであった左官職人:久住氏による左官の技法を使用した作品の展覧会を開催しました。※現在、久住氏は株式会社IZANAGIに参加していません。左官の可能性を考え、普段とは...
26/03/2015

【実績】伝統技法とエンターテイメント

株式会社IZANAGI 創業時のメンバーであった左官職人:久住氏による左官の技法を使用した作品の展覧会を開催しました。
※現在、久住氏は株式会社IZANAGIに参加していません。

左官の可能性を考え、普段とは表現の場所を変えて伝える。
久住氏の気迫あるチャレンジではあり、久住氏にとっては仕事を増やす機会です。

ただし株式会社IZANAGIは違和感を感じました。
作品を見る→建築にて左官をお願いするというこれまで通りの枠に収まってしまっていることが、私自身にとって大きな課題だと感じた瞬間でした。

ある歌舞伎役者が「歌舞伎は伝統芸能であるが、そこで演じる自身は途中の存在」と話していたことを思い出します。

株式会社IZANAGIは日本の技術・技法・伝統にエンターテイメント性を加えて未来へ昇華させることを考えています。
ただ単純に、過去から続く手法の受注を目指すのではなく
人の感情に刺さるエンターテイメント性とは?
そういった物語・シナリオを創る事をこれからも続けて行きたいと思います。

【実績】2014年1月 マンションギャラリーの演出〜学習時期にはエンターテイメントが必要〜過剰な演出はどこまで続くのか?リーマンショック前迄はそのように感じる機会が多くありました。5mを超える模型を回転させたり、天井を自動開閉させて自然光を...
26/03/2015

【実績】2014年1月 マンションギャラリーの演出
〜学習時期にはエンターテイメントが必要〜

過剰な演出はどこまで続くのか?リーマンショック前迄はそのように感じる機会が多くありました。
5mを超える模型を回転させたり、天井を自動開閉させて自然光を入れたり、20mの横ワイドスクリーンで映像を見せたり。マンションギャラリーのエンタメ化は度を超えて行きます。

最近の事例
商談での接客までの待ち時間を購入希望案件の勉強をすることに費やしてもらう「学習時期」その機能となるのがシアタールームです。必要な要素は「驚き」。「すごいなあ〜」という感情を与え演出というエンターテイメントと一緒に知識を説明することで、30%位の理解度で物件特徴を全て学習してもらいます。
残り70%は?というとそれは商談で細かく説明します。
オリンピック施設開発が盛んな東京湾岸地域に建設中の勝ちどきザタワーでは6mx6mのジオラマにプロジェクションマッピングにて演出を行いました。交通・自然・生活利便等、音楽&ナレーションとともにプロジェクターを使用した映像演出。
来場者がWEB等で検索した「知識」に「驚きと知識」を加える事で「確信」に変化させる。
こういった演出のありなしで接客時の商談し易さ、会話のし易さが全く違うとコメントを頂くことが多くあります。

私たちが目指す事は伝統にエンターテイメントが必要ということ。マンションギャラリーの「カスタマージャーニー」も年月を経て伝統的手法となっているのです。

住所

元赤坂1-1/16
Minato-ku, Tokyo
107-0051

電話番号

0368043986

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