ファッション通信

ファッション通信 BSテレ東「ファッション通信」公式フェイスブックページ!

BSジャパンで毎週土曜日夜23時から放送している「ファッション通信」の公式フェイスブックページです。
「ファッション通信」では毎回パリ・ロンドン・ミラノ・ニューヨーク・東京といった世界主要都市のファッション情報を紹介しています。1985年に放送開始。

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06/08/2026

【スージー・メンケスが語る、「SIMONE ROCHA(シモーン ロシャ)」のメンズコレクション】

現在、TVerで公開中の「Focus on PITTI & MILAN MEN'S 2027 S/S」では、フィレンツェで開催された第110回「ピッティ・イマージネ・ウオモ」をご紹介。

その中で特に注目を集めていたのが、ブランド初となる単独メンズショーを発表した「SIMONE ROCHA(シモーン ロシャ)」。
ショーの会場では、ファッションジャーナリストのSUZY MENKES(スージー・メンケス)に今回のメンズコレクションについて語ってもらった。そのインタビューの一部分をこちらでお届け!

会場は、イタリアで最も古い劇場のひとつでもあるペルゴラ劇場。
テーラリングやシャツ、ニットといった古典的な紳士服の要素を反映しつつ、そこにレースや透け感のある素材、花々などのロマンティックな要素が加わった。

本編では、他にもピッティで発表したコレクションやミラノファッションウィークで注目のブランドをご紹介!ぜひ、TVerをチェック!

◼︎8月8日(土)23:29までTVer見逃し配信中!
(プロフィール記載リンクにて)
 
#ファッション通信
#ファッション


04/08/2026

【放送後はTVerにて1週間の無料見逃し配信!】
8月8日23時00分放送のファッション通信は、「ブランド・ヒストリー・スペシャル - Maison Margiela」!

好評につき再放送でお届けするブランド・ヒストリー・スペシャル第5弾「メゾン マルジェラ」特集。
80年代末、服の解体と再構築という概念で既存のファッションの見え方、捉え方を変えた伝説のデザイナー、マルタン・マルジェラ。
彼のレガシーを引き継ぎ、ブランドを発展、進化させたジョン・ガリアーノ。独自の哲学を貫くブランドの本質は、現代のファッションシーンを刺激し続ける。
30年を超えるブランド・ヒストリーを紐解く!

#ファッション通信 #ファッション

03/08/2026
03/08/2026

【”ブランドとしての強いプロダクト”。「ZUCCA(ズッカ)」
の3シーズン目に見る静かなる決意表明】
 
2027春夏「ZUCCA(ズッカ)」のコレクション。「ズッカ」は1988年に
デザイナーの小野塚 秋良によって設立。2011年の春夏の小野塚
の退任後は、デザインチームとしての体制をとってきましたが、
2026年春夏から馬場賢吾がデザイナーに就任、今回で3回目の
発表となりました。
 
作品のテーマとなったのは「プロダクトとクラフト」。
建築家のミース・ファン・デル・ローエ、彫刻家の
コンスタンティン・ブランクーシにバウハウス…自身がヨーロッパの
旅で目にした建築やアートなどから、作品世界を広げたとのこと。
ファーストルックはどこまでも澄み渡る空のようなブルーのドレス。
その後も続くのは、デザインとしての美しさと機能が程よいバランスで
融合されているスタイル。シンプルだけれど、無機質ではない。
 
「きれいだけれど、手仕事、人間らしさを感じて欲しかった」
と、デザイナーの馬場さん。身体の動きに寄り添うアシンメトリーな曲線、
理想の色、理想の生地を突き詰めた生地(柄のドッキングで見せる
トリックアートのようなものも)、彫刻の道具からヒントを得たプリントは
まさに手のぬくもりから生まれるアイデアです。
「ブランドととしての強いプロダクトを打ち出したい」という強い思いが
感じられたコレクション。新生「ズッカ」の根幹が、3シーズン目で
更に明確に見えました。
 

#ズッカ
#馬場賢吾

01/08/2026

【日本の新進アーティストと描く次世代アート。
「BURBERRY(バーバリー)」が立ち上げた新たなコミッションプログラム】

現在TVerで配信中の「Summer Summer Summer 2026」より
「YJA(Young Japan-based Artists)」の本編未公開シーンをお届け。

すでに4月に番組でも紹介した90年代英国美術の革新的な
創作にスポットをあてた一大エキシビション「YBA&BEYOND」。
現在は京都市京セラ美術館に舞台を変えて開催中。
それに伴い英国ブランド「BURBERRY(バーバリー)」が
Young British Artists、YBAならぬ
YJA(Young Japan-based Artists)と称し、日本を拠点とする
若手アーティスを紹介する新たなプログラムを発表。


今回選ばれたのは、ウーブン・ペインティングの䑓原蓉子(だいはら・ようこ)
と写真家の顧剣亨(こ・けんりょう)。
番組では、写真家の顧さんにインタビューを行いました。
「4枚の写真を重ねてできている」という驚きの技法を始め、
自身が思う被写体のことや、写真を撮影するということ…など
色々とお話を伺いました。こちらがその未公開シーン。


なお本編は、現在配信中の夏企画「Summer Summer Summer 2026」
にて是非ご覧ください。

8月1日(土)23:29までTVer見逃し配信中!
(プロフィール記載リンクにて)

また実際にYJAの展示をご覧になりたい方はこちら。

「YJA (Young Japan-based Artists)
京都市京セラ美術館
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
時間 10:00-18:00
休館日 月曜日

#京セラ美術館

#顧剣亨
#䑓原蓉子

【イタリアの鮮やかな情景に想いを馳せて。「HARUNOBUMURATA(ハルノブムラタ) S/S 2027】風に揺れるパラソル、春の光を映すコモ湖の水面、ゆっくりと溶けていくジェラート。青山のスタジオに広がるのはイタリア・コモ湖畔の街、ベッ...
31/07/2026

【イタリアの鮮やかな情景に想いを馳せて。
「HARUNOBUMURATA(ハルノブムラタ)
S/S 2027】

風に揺れるパラソル、春の光を映すコモ湖の水面、
ゆっくりと溶けていくジェラート。
青山のスタジオに広がるのはイタリア・コモ湖畔の街、
ベッラージオの情景。美しさと静けさ、そして日常の中にある
小さな歓びという、イタリアならではの豊かさを感じさせる空間だ。

デザイナーの村田晴信がこの春訪れたのは、古くから保養地として
愛され、織物産業でも知られるコモ。
「ジェラートを食べられる空間をつくりたいという発想も
コレクションの出発点でした」と村田。

着想源となったのは、湖畔で過ごす人々の自然体の優雅さ。
船を待つ時間、ベッラージオの街を歩く人々のリラックスした佇まい。
湖面の淡いブルー、夕暮れの光を映すレッド、木製ボートやヴィラの
深いブラウン、石壁の温かなベージュ。コモの風景を映した4つの色彩が、
柔らかなシルエットや透け感のある素材、レースやマクラメの繊細な
表現とともにコレクションを彩る。

身体を包み込むように流れるドレスは
「HARUNOBUMURATA(ハルノブムラタ)」が追求してきた自然体の美しさを
さらに進化させ、光や透明感、色彩の重なりによって記憶の中の
風景を呼び起こす。最後に登場する「Fontana」は、イタリア人芸術家
ルーチョ・フォンタナのキャンバス作品にヒントを得た一着。
「Como, the Presence of Absence」。
遠い場所の記憶と、そこに残る美しさをブランドならではの視点で再解釈し、
現代の女性のワードローブへと昇華したコレクション。

なお展示は以下の日程で一般公開される(予約不要)。
そしてコレクションの展示に加え、コモ湖の風景から着想を得た色の
ジェラートも味わえるとのこと。

HARUNOBUMURATA SPRING SUMMER 2027 EXHIBITION
7月31日(金)15:00–21:00
最終入場 20:30
8月1日(土)・2日(日)12:00–19:00
最終入場 18:30


#ハルノブムラタ
#村田晴信

31/07/2026

【どこか懐かしいサウンドがクセになる。The Belair Lip Bombs 独占インタビュー】

現在TVerで配信中の「Summer Summer Summer 2026」より、オーストラリアのビーチタウン、フランクストン出身の4人組バンド「The Belair Lip Bombs(ザ・ベレア・リップ・ボムズ)」の本編未公開シーンをお届け!

ボーカル・メイジーの甘くも深いボイス、ローファイな質感、そして90sオルタナの空気感を融合させたサウンド。
彼らにとっての「ファッション」について聞いてみました🎤

インタビューの模様の続きは、現在配信中の夏企画☀️「Summer Summer Summer 2026」にて是非ご覧ください。

◼︎8月1日(土)23:29までTVer見逃し配信中!
(プロフィール記載リンクにて)

#夏 #音楽

【どこか懐かしいサウンドがクセになる。The Belair Lip Bombs 独占インタビュー】現在TVerで配信中の「Summer Summer Summer 2026」より、オーストラリアのビーチタウン、フランクストン出身の4人組バン...
31/07/2026

【どこか懐かしいサウンドがクセになる。The Belair Lip Bombs 独占インタビュー】

現在TVerで配信中の「Summer Summer Summer 2026」より、オーストラリアのビーチタウン、フランクストン出身の4人組バンド「The Belair Lip Bombs(ザ・ベレア・リップ・ボムズ)」の本編未公開シーンをお届け!

ボーカル・メイジーの甘くも深いボイス、ローファイな質感、そして90sオルタナの空気感を融合させたサウンド。
彼らにとっての「ファッション」について聞いてみました🎤

インタビューの模様の続きは、現在配信中の夏企画☀️「Summer Summer Summer 2026」にて是非ご覧ください。

◼︎8月1日(土)23:29までTVer見逃し配信中!
(プロフィール記載リンクにて)

#夏 #音楽

【TAMME (タム)2027 S/S 展示会】警察や軍のユニフォームの写真から、たくさんのストリートスナップまで。デザイナーの玉田達也が収集してきたインスピレーションソースから生まれたコレクション。残布や眼鏡までも貼られた「TAMME(タ...
30/07/2026

【TAMME (タム)2027 S/S 展示会】

警察や軍のユニフォームの写真から、
たくさんのストリートスナップまで。
デザイナーの玉田達也が収集してきた
インスピレーションソースから生まれたコレクション。

残布や眼鏡までも貼られた「TAMME(タム)」の2027年春夏のムードボードは、彼の内なる世界を、
まるで一冊の図録のように映し出す。

前シーズンから引き継がれたのは、
衣服の構造を、着る人の選択や使い方によって
更新するという視点。
ユニフォームが持つ画一的な構造をあえて選び取りながら、
そこに「強制されない品」という、
新たな可能性を見いだした。

本来ワッペンが付く場所には、その形をかたどった穴。
それが時に、ポケットとして機能する。
堅牢なシルエットのコートは、
スカートとジャケットとしても着られる構造へ。

TAMMEが得意としてきた複雑なパターンによる
レイヤードやドッキング技術の
構築的なアプローチは、今季、より研ぎ澄まされ、
削ぎ落とされたことで、
かえって強い存在感を放つ。
一方で、シルエットやテキスタイルには、
これまでにない曲線と、軽やかな柔らかさが表れた。

父親が警察官だったことから、
幼い頃よりユニフォームに親しみ、
それを一つのモチーフとして描き続けてきた玉田。
今シーズン、その規律ある佇まいの中に、
対極ともいえる柔らかさと軽やかさを吹き込んだ。

#タム

【Chika Kisadaが"解放"を通して描く、新たなフェミニニティ】“バレエのエレガンス、パンクの生命力”という言葉を掲げるブランド「Chika Kisada(チカ キサダ)」。2027年春夏のテーマは、“Dehors(ドゥオール)”。...
30/07/2026

【Chika Kisadaが"解放"を通して描く、新たなフェミニニティ】
“バレエのエレガンス、パンクの生命力”という言葉を掲げるブランド「Chika Kisada(チカ キサダ)」。2027年春夏のテーマは、“Dehors(ドゥオール)”。フランス語で「外」を意味します。バレエのキャリアを持ち、常に身体の動きと向き合ってきたデザイナー・幾左田千佳さんは今回、心や身体を解放するイメージを持って制作に臨んだといいます。

レースやオーガンジーなど、繊細でロマンティックな素材使いを得意とするブランドですが、今季はさらにフェミニンなディテールが印象的。それでも、ただ甘く可愛らしいだけではなく、どこか芯の強さを感じさせるところは、さすがChika Kisadaです。

今年3月にパリで展示会を開催して以降、通常よりも短い期間でコレクション制作に臨んだChika Kisada。半年ごとに新作を発表し続けるファッションサイクルに疲れや閉塞感を感じることがあり、さらに自ら追い打ちをかけるようなスケジュールとなったことで、「解放」というテーマに着想を得たのだとか。

それを象徴するように、リボンは装飾ではなく機能として用いられ、身体やシルエットを調整する役割を担います。結ぶという行為を通して、それぞれの身体に寄り添い、一人ひとりに異なる装いの可能性をもたらすディテールとして提案されています。

コルセットもまた、身体を拘束するものという従来のイメージとは対照的に、解放の象徴として表現。それぞれが思い描くスタイルやシルエットを形づくるための要素であり、体型や既存の美しさの基準にとらわれず、自分自身の感覚に従うための"装備"として提案されています。

幼少期の記憶を呼び起こすビーズや、一つひとつ手作業で仕立てられたクリスタルボタンは、キラキラしたものに心をときめかせた原風景を思い起こさせる特別なピース。自身の内に秘めた繊細な感情をクリエイションへと昇華させた、印象的なコレクションでした。

#チカキサダ #バレエ #パンク

住所

Minato-ku, Tokyo

アラート

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