ギャラリー田村ジョー

ギャラリー田村ジョー 田村昌紀(株式会社センプレデザイン会長)とジョースズキ(ジャーナリ?

明日の17日(火)から始まる国際ホテル・レストランショーで、ギャラリー田村ジョー / sempre は、復刻した倉俣史朗デザインの"Chair with Steel Pipe and Steel Seat” (1987)  をお披露目いたし...
16/02/2026

明日の17日(火)から始まる国際ホテル・レストランショーで、ギャラリー田村ジョー / sempre は、復刻した倉俣史朗デザインの
"Chair with Steel Pipe and Steel Seat” (1987) をお披露目いたします。

乃木坂のカフェ ”OXY” の屋外に置かれていた、緑のシートが印象的な椅子です。

是非、現地でお会いしましょう。

場所:東京ビックサイト  西棟1ホール  W1-Z23
会期:2月17日(火)~20日(金)

【イベント、12月10~14日】倉俣史朗、磯崎新、篠山紀信、このたび、ファッションのセレクトショップ、リステア(RESTIR)が倉俣作品を販売することになり、ちょっとした展覧会(12月10~14日)を、乃木坂のショップの1階で行うことになり...
04/12/2025

【イベント、12月10~14日】倉俣史朗、磯崎新、篠山紀信、

このたび、ファッションのセレクトショップ、リステア(RESTIR)が倉俣作品を販売することになり、ちょっとした展覧会(12月10~14日)を、乃木坂のショップの1階で行うことになりました。(21_21 脇)

この場所が凄くて、磯崎新が設計し(担当:青木淳さん)、かつて事務所として使っていたビルです。

大家さんは篠山紀信(の事務所)で、当時から「篠山ビル」と呼ばれていた建物。

3階はスタジオになっていて、近くに事務所を構えていた倉俣さんが家具を持ち込んで撮影したものここです。

12月10日は、12~20時の時間は自由には入れて、ちょっとしたサービスも行います。

時間帯によっては、ギャラリー田村ジョーのメンバーも、お店で解説しますので(ジョースズキは、15~17時の予定)。

もちろん、How High the Moon などにも座ることも可能で、紀信の撮った写真も飾られる予定と聞いています。

14日までは、倉俣さんのスペシャルな展示になっていて、15日以降は通常のレイアウトに戻ってしまいますが、倉俣作品の販売は続きます。

この機会に是非、リステアにいらして頂けたら幸いです。

開催場所: RESTIR BOUTIQUE
東京都港区赤坂9 丁目 6-17

5月26日の静岡新聞に、静岡での倉俣史朗の仕事が紹介されています。静岡に行かれる方は、当時のままで残っている倉俣がデザインしたバー、「combre」を是非訪れてみてください。
25/05/2025

5月26日の静岡新聞に、静岡での倉俣史朗の仕事が紹介されています。

静岡に行かれる方は、当時のままで残っている倉俣がデザインしたバー、「combre」を是非訪れてみてください。

昨日の2月1日は、倉俣史朗の命日でしたね。そんな日の遅く、ギャラリー田村ジョーが復刻を準備している椅子の試作品ができあがりました。これまで何度も試作を行ってきましたが、今度のはかなり良さそうですね。これも、何かの導きでしょうか。価格もこれま...
01/02/2025

昨日の2月1日は、倉俣史朗の命日でしたね。

そんな日の遅く、ギャラリー田村ジョーが復刻を準備している椅子の試作品ができあがりました。

これまで何度も試作を行ってきましたが、今度のはかなり良さそうですね。

これも、何かの導きでしょうか。

価格もこれまでの椅子の中で最も手が届きやすく、多くのカフェなどで使ってもらえるのでは。

といっても、クリアしないといけな課題もあります。

発表の日を、楽しみにして頂けると幸いです。

「オバQ」こと、倉俣史朗の「K シリーズ」。東京ミッドタウン・デザインハブの「ROOTS OF FUTURE」展で展示されております。10月25日まで。
11/10/2024

「オバQ」こと、倉俣史朗の「K シリーズ」。

東京ミッドタウン・デザインハブの「ROOTS OF FUTURE」展で展示されております。

10月25日まで。

【京都の倉俣展・8月18日まで】建築家・西澤徹夫さんが手掛けた黒い空間が、透明の家具を際立たせていると評判の、京都の「倉俣史朗のデザイン」展。会場は京セラ美術館の「村上隆 もののけ 京都」の隣、京都国立近代美術館です。先ごろ亡くなられた、槇...
25/07/2024

【京都の倉俣展・8月18日まで】

建築家・西澤徹夫さんが手掛けた黒い空間が、透明の家具を際立たせていると評判の、京都の「倉俣史朗のデザイン」展。

会場は京セラ美術館の「村上隆 もののけ 京都」の隣、京都国立近代美術館です。

先ごろ亡くなられた、槇文彦先生の代表作のひとつですね(1985)。

建物のハイライトは、大階段のあるロビー空間。

特徴的な階段を上っていくうちに、展示室にたどり着く構造になっています。

ギャラリー田村ジョー(ジョー スズキ共同代表)/ センプレデザインが展示提供している、3種類の「座れる椅子」が置かれているのも、このホール空間です。

そのうちの一脚、Apple Honey はかつて京都にあった安藤忠雄設計のカフェ「モン・プティシュー」のためにデザインしたもの。
なので、里帰りなんです。

ちなみにこの美術館、29年前に原美術館で始まった倉俣展の巡回先のひとつで、こちらも里帰りでもあります。

この夏京都に行かれる方は、是非ご覧になってくださいね。

Thanks:  和田浩一

【阪急百貨店うめだ本店で倉俣展】1F  6月18日(火)まで「倉俣デザインを飾る」と題して、現在購入可能なものが、メインの入口から入って直ぐの空間に展示されています。今回、ギャラリー田村ジョー  /  センプレ・デザインは、復刻した3脚の椅...
14/06/2024

【阪急百貨店うめだ本店で倉俣展】
1F  6月18日(火)まで

「倉俣デザインを飾る」と題して、現在購入可能なものが、メインの入口から入って直ぐの空間に展示されています。

今回、ギャラリー田村ジョー / センプレ・デザインは、復刻した3脚の椅子、「How High the Moon」「Sing Sing Sing」「 Apple Honey」と、照明「SAMBA-M」「Hydrogen dream」の展示・販売の協力しました。

また、生産が終了している「ミスブランチ」も特別展示があります。

この機会に、是非訪れてみてください。

5月11日に発売となった、ロンドンベースのデザインマガジン「Wallpaper*」 の June Issue。「旅行特集号」だそうで。倉俣史朗がデザインした、今も静岡に残るバー Comble が4頁の記事で紹介されています。復刻された「SA...
13/05/2024

5月11日に発売となった、ロンドンベースのデザインマガジン「Wallpaper*」 の June Issue。「旅行特集号」だそうで。

倉俣史朗がデザインした、今も静岡に残るバー Comble が4頁の記事で紹介されています。

復刻された「SAMBA-M」も写っていますね。

とても良いバーです。

まだ行かれたことの無い方は、是非訪れてみてください。

倉俣史朗がデザインした "How High the Moon"。2シーターのモデルが、30脚だけ制作されています。去る5月2日、ロンドンのフィリップス・オークションで、ファッションデザイナーの比嘉京子さんのブティックで使われていた2シーター...
07/05/2024

倉俣史朗がデザインした "How High the Moon"。
2シーターのモデルが、30脚だけ制作されています。

去る5月2日、ロンドンのフィリップス・オークションで、ファッションデザイナーの比嘉京子さんのブティックで使われていた2シーターの1脚が、約3400万円で落札されました。

この価格、予想落札価格の10倍近いもので、おそらく"How High the Moon" の最高値かと思われます。

Photos:from PHILLIPS web site.

住所

赤坂9丁目6-17
Minato-ku, Tokyo
107-0052

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