14/07/2026
求人の投稿から約3週間。
オンラインでの面談を経て、2名の縫製士の方に参画いただく方向で進んでいます。本当にありがたいことです。
こうした機会にお話をするたびに感じるのは、服づくりの技術を持つ人は、私たちが思っている以上に、さまざまな場所にいるということ。
「服をつくる場所=工場」という前提を外してみると、服づくりにはまだ多くの可能性が残されています。
OSOCUがつくりたいのは、服だけではありません。
一人ひとりが自律し、技術を活かしながら成長していける環境です。私は、それを服づくりを中心とした「小さな生態系」と考えています。
先日タイを訪れた際にも、その可能性を感じました。
衣服は、人の暮らしに密着しているものです。原料まで考えれば、グローバルなつながりを切り離すことはできません。
それでも、つくる人、届ける人、着る人が身近な距離でつながり、それぞれの国や地域の中で小さく循環することはできるのではないかと思っています。
一つの大きな仕組みに集約するのではなく、それぞれの土地に合った小さな生態系が、世界中に点在している。
そんな服づくりの未来があったら面白い。
OSOCUは、まず自分たちのいる場所から、その形をつくっていきたいと考えています。
現在、正式な求人は出していませんが、縫製に限らず、OSOCUの活動に関わってみたい方がいましたら、DMまたはLINEからご連絡ください。
副業や兼業など、それぞれに合った関わり方も歓迎しています。