株式会社アドラインプラス toride事業

株式会社アドラインプラス toride事業 アドラインプラスについて TORIDEは2017年末を持ちまして、閉店致しました。今後このfacebookは、株式会社アドラインプラスのTORIDE事業の情報を発信していきます。

15/05/2022

本日の十五夜会、大変盛り上がりました。
ありがとうございました。
参加者の皆様で、会場に携帯電話をお忘れになった方いませんか?
会場に預けておりますので、
受け取りをお願いします。

14/01/2022

コロナウィルスの急速な感染拡大を受けまして、会場で開催する予定でした十五夜会を、ZOOMへと変更させて頂く事としました。
楽しみにしていただいていた皆様には申し訳ありません。
ZOOMでの参加を希望される方は、アドラインプラスホームページからお申込みくださいませ。

事前に申込みをいただいていた皆様には先程メールにて告知しておりますが、届いてないなどありましたら、アドラインプラスまでご連絡くださいませ。

第63回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。
今回の十五夜会も、年末のお忙しい中、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして18名の方にお集り頂きまして開催致しました。内訳 は作家2名。デザイナー5名。イラストレーター2名。ウェブ1名。映像2名...
20/01/2019

第63回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。
今回の十五夜会も、年末のお忙しい中、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして18名の方にお集り頂きまして開催致しました。

内訳 は作家2名。デザイナー5名。イラストレーター2名。ウェブ1名。映像2名。その他6名です。
初参加の方はいなかったのですが、常連の方がとても多い十五夜会となり盛り上がりました。

今回のメインゲストは、伊藤 智子氏でした。当日は、ご自身が作家として活動される事になったきっかけからその後の活動についてのお話を頂きました。

伊藤さんは、愛知県立愛知工業高校デザイン科卒業後、リンナイ株式会社に入社されます。当時はグラフィックを専行されていた事もあり、操作パネルのデザインの仕事などを行なっていたという事でしたが、CADなどがまだ無かったという事もあり、方眼紙などを用いて図面を引くなどの仕事をしていたそうです。出産をきっかけにして、育児に専念するために会社を退社されたのですが、その期間は育児に専念していたので、ものづくりをするという事は全くなかったそうです。

その後育児も一段落した頃から地元のボランティアで、トワイライトスクールを手伝う事になった時に、子どもたちに遊んでもらおうと思い、高校時代から好きだったフエルトでお弁当箱とその中身を作った事が、作品を作るきっかけとなったそうです。それからは、お友達の為に少しずつ作品を作るようになってプレゼントをしていたそうですが、数年前にアドラインプラスが運営していたTORIDEのシックスセンスという、新人作家発掘のイベントに参加し、21日間の展示期間中、ライブソーイングをしながらイベントに在廊していた時に、展示していたウエディング用のテディベアをどうしても売って欲しいという人が現れ、またその作品を受け取ったカップルがぜひ作った作家さんに会いたいという事で、TORIDEまで来てくれた事がきっかけとなり、趣味ではなく、仕事として作品をつくろうと思うようになり、それからフエルトプロデューサーとして活動を初めて数々の作品を作ってきました。

その後、フエルト以外にも、パステルを削ってコットンで書くパステルなごみアートを始めたそうです。パステルでも、自分としての特色を出したいと思うようになり、
キラキラ光る物が好きだった事もあり、ラメを振りかけて最終の仕上げを行なうようにして、スパークリングパステルアートという名称を作って、オリジナリティを出しながら活動をする事になり、こちらは教える事ができるそうですので、体験したい方は、伊藤さんに聞いてみてください。

他にも、岡崎の伝統工芸としても知られる糸曼荼羅で作品を作っています。糸曼荼羅は友達がやりたいから教えて欲しいという要望もあり、こちらも講師の資格を取られたという事でした。中区美術展に出店して奨励賞をとられたという作品もみせて頂きましたが、とてもカラフルで綺麗な作品でした。初心者は、少なめな48ピンから作るそうですが、ある規則にしたがい、釘打ちから糸はりまでをすべてをおこなうとの事です。無心でもくもくと行なえる事がでとても好きで、楽しいとの事でした。ちなみに糸曼荼羅はシュタイナー教育としても取り入れられているそうです。

最後に最近では、ラペドールを作られるようになったそうで、次回のクリマには出店される予定であるという事でしたので、次回のクリアに行かれる方は、ぜひブースを覗いてみてください。
色々な種類の様々な作品を見せて頂きながらとても楽しいお話をして頂きましたので、参加者のみなさんも大満足の報告となりました。

さて、来月2月15日のメインゲストは、イラストレーターの榊原 ますみさんです。榊原さんは、イラストレータをしながら、作家としても活動していて、色々な所に作品を展示したり、出店したりと勢力的に活動をされています。POPでかわいらしいイラストは、幅広い年齢層に愛されていて、中学生になる私の娘も大好きな作家さんの一人です。当日はどんなお話がきけるかを楽しみにしていてください。

お申込は、アドラインプラスホームページから行なって頂けます。

小野

第62回目の十五夜会のご報告とご案内です。
今回の十五夜会も、年末のお忙しい中、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして13名の方にお集り頂きまして開催致しました。内訳 は作家2名。デザイナー6名。イラストレーター2名。その他3名です。初参加の方...
21/12/2018

第62回目の十五夜会のご報告とご案内です。

今回の十五夜会も、年末のお忙しい中、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして13名の方にお集り頂きまして開催致しました。
内訳 は作家2名。デザイナー6名。イラストレーター2名。その他3名です。

初参加の方は2名。会社勤めをしながらデザイナー・イラストレータとしても活動されている方。会社で事務員として働きながら、広報誌などの作成をされている方です。
ご参加ありがとうございました。

今回のメインゲストは、SAEKI Business Economics Laboの佐伯 陽介氏でした。当日は、ご自身の仕事内容についてお話を頂きました。
佐伯さんは、会社が利益を出せる環境をつくる為にマーケティング、情報分析を行い企業の事業戦略を考えたり、その戦略に合わせて情報をデザインに落とし込む事でより効果の高い販促の提案を行なっています。マーケティングは、価値を見出して実行可能な形に作る事で、誰の為に何をするのか?それを実現するためにどうゆう事をすべきかをつきつめて考える事がもっとも重要であるそうです。つまり問題意識がはっきりしているか、それに対してきちんとしたプロセスを作り、実行にうつせるかがとても重要となるそうです。そのため企業の経営課題を解消する時には、始めに経営者にしっかりヒアリングを行うとの事です。提案内容には、具体的な数値目標も入れ込んで、短期ではなく長期的な視野持ち事業計画達成のための支援を行なっています。

また、広告デザイン専門学校でも、講師としてロジカルシンキング、文章読解、マーケティングなどを教えているという事です。
デザイナーは、頂いた内容をもとに情報を整理し、きれいにデザインをするという部分は得意だけれど、お客様の要望をもとに情報を整理するディレクションまでできる人は少ないと思います。学生のうちからロジカルに物事を考えて、お客様意図を形にできるディレクションができるデザイナーに育ったら、色々な所で活躍できる人材になるだろうと思います。

さて、来年1月15日のメインゲストは、作家の伊藤智子さんです。伊藤さんは、フエルトプロデューサーとして、フエルトを使って色々な物を作る事から、パステル和みアートという事で、パステルを使って絵を書く事を教えたりしています。最近では、糸かけ曼荼羅の作品も作られたりと、幅広く作家活動をされています。当日はどんなお話がきけるかを楽しみにしていてください。お申込は、アドラインプラスホームページから行なって頂けます。

小野

第61回目の十五夜会のご報告とご案内です。
今回の十五夜会も、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして16名の方にお集り頂きまして開催致しました。内訳 は作家3名。デザイナー3名。イラストレーター2名。WEB関係1名。映像関係1名。その他6名です...
20/11/2018

第61回目の十五夜会のご報告とご案内です。
今回の十五夜会も、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして16名の方にお集り頂きまして開催致しました。内訳 は作家3名。デザイナー3名。イラストレーター2名。WEB関係1名。映像関係1名。その他6名です。初参加の方は3名。映像プロデューサーの方。デザインの専門学校で総務をされている方、デザイン会社で働いている方、主はイラストレータとしているが、映像の制作なども含めてマルチな作業をできる方がご参 加頂きました。ありがとうございました。
今回のメインゲストは、酒井 宏幸 氏でした。当日は、ご自身が現在されている音のプロデューサーになるまでのお話して頂きました。高校時代にさまざまなプロダクションに手紙やイラストなどを送って名駅あたりにあるゲーム制作会社にアルバイトととして入ってのが、デザイン業界に入るきっかけだったそうです。高校を卒業してからは、その会社には就職せず、その会社から仕事をもらいながらゲーム関係のイラスト作成やプログラミングをおこなっていたそうです。そのため、今まで会社で勤め人になった経験が今まで無いそうです。インターネットの環境が整っていないADSLやISDN回線などが主流だった20代の頃は、 ゲームの仕事が半分くらい、代理店さんの仕事が半分くらいだったとの事ですが食べて行くのがとても大変だったそうです。当時は、今のようにネットで仕事を頼むなどの事もできない環境だったので、一人で色々な事を勉強しこなして行かなければいけない状況だった事もあり、映像に関わるすべての部分を一人でできるようになったそうです。また、昔は音をつくるにしても、各メーカーがつくるハードウエアに合わせて音をつくったり、調整したりする作業がありとてもたい へんな時代でだったそうです。
また音は、このような音をつくりたいという形でお話を頂く場合、その曲がお客様にとってはベストに近い音源になってしまうため、それに変わる音で100%お客様を満足させる事は難しいため、コンセプト作りから入っていかないと良い作品ができない事も伺いました。さらに音は一緒に流して聞き比べるなどができない ため単体での比較が非常に難しく、評価がつけにくいという事もあり、映像をふくめたトータルでの提案が必要であるという事で現在の活動は、音楽に重きをおいているが、単純に音楽を作る作曲というのではなくて、音を効果的に使う事で、映像を見ている人により最善な方法で情報を伝える事 を考えながら制作したり、演出したりしているとの事で、時間軸を効果的に使ったコンテンツの制作がメインとなっているとの事です。様々な経験をしてきた、 酒井さんだからこそできる、音と映像のプロデュースで、今後どのような作品が生まれていくのがが楽しみになったお話でした。

さて、12月のメインゲストは、佐伯 陽介 氏です。佐伯 さんは、SAEKI Business Economics Laboという会社を設立して、会社経営、会社の販促を実際の大学で習うようなマーケティングなどの知識を活かして、調査などを行い、企業に提案し、販促 のお手伝いを応援しています。当日はどんなお話がきけるかを楽しみにしていてください。お申込は、アドラインプラスホームページから行なって頂けます。

小野

第60回目の十五夜会のご報告とご案内です。
今回の十五夜会も、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして23名の方にお集り頂きまして開催致しました。内訳は作家2名。デザイナー4名。イラストレーター3名。WEB関係2名。映像関係4名。その他8名です。...
17/10/2018

第60回目の十五夜会のご報告とご案内です。
今回の十五夜会も、新栄の「ぶくパル」さんをおかりして23名の方にお集り頂きまして開催致しました。

内訳は作家2名。デザイナー4名。イラストレーター3名。WEB関係2名。映像関係4名。その他8名です。

初参加の方は4名。映像プロデューサーの方。デザイナーとカメラマンをしている方。建築のCGイラストレータと切り絵をしている方。ゲームアプリを作っている会社の営業の方です。映像プロデューサーの方がアフターエフェクトやLIVE2Dを使える方を探しているという事で、2Dのイラストを動かして動画をつくれる人を探しているという事でしたので、もしできる方がいらっしゃいましたら十五夜会にご参加頂ければお繋ぎしたいと思います。

今回のメインゲストは、東海テレビの美術部長をされている山崎 孝治 氏でした。
当日は、テレビ局を訪れる子ども達に話をするのと同じようにという面白い設定で「東海テレビの美術部さんがどのようなお仕事をしているのか」を複数の写真を見せて頂きながら教えて頂きました。まずは、スタジオのセットがつくられるまでの流れなどをお話をして頂きました。東海テレビには、現在ニューススタジオとAスタジオ、Bスタジオの3つのスタジオがあるそうです。仕事としては、スタジオのセットをつくるだけではなく、その番組に出てくる小物や飾り、時には衣装などもつくられるそうで、同じ番組内のセットでも一度つくったら終わりという訳ではなく、春夏秋冬に合わせて季節感を演出したり、出演者に合わせてセットも変化するそうです。またスタジオのセットだけではなく、屋外の番組のセットももちろんつくられるという事で、色々な現場にて仕事をされるという事でした。セットの壁は、ベニアのような木製のボードに壁紙、パターンシートなどを張りつけたりしてつくる物が主流だったみたいですが、今ではプリンター出力したものなども使う事ができるようになり、表現の幅が広がったそうです。また、セット全体は使わない時は倉庫にしまておく事もあるとの事で、組み立てやすさ、解体のしやすさなども考慮に入れてデザインをしないといけないとの事で、単にデザインが良ければいいわけでないという所にも大変さを感じました。セットのデザイン過程は、演出家、プロデューサーとの打合せを行いながら、まずはラフスケッチをつくり、それを図面におこし、ミニチュアの模型をつくるそうです。そこで、カメラの位置を考えながらそこに映り込むセットをどのようにつくるのか、どのように見せるかを考えるという事で、完成までに何度も調整を繰り返して、セットが完成にするそうです。普段、聞く事のできないテレビ業界の美術さんの仕事を教えて頂けてとても興味深いお話を聞く事ができました。

さて、11月のメインゲストは、酒井 宏幸 氏です。酒井さんは、デザイナーから、始まりイラストレータ、映像制作し、音楽作りと幅広いクリエイティビティを発揮して活動しています。このように活動の幅が広い酒井さんから、当日はどんなお話がきけるかを楽しみにしていてください。

お申込は、アドラインプラスホームページから行なって頂けます。

小野

住所

中区新栄二丁目2-19 新栄グリーンハイツ 501
Nagoya-shi, Aichi
460-0007

営業時間

月曜日 16:00 - 23:00
火曜日 09:00 - 23:00
水曜日 09:00 - 23:00
木曜日 09:00 - 23:00
金曜日 16:00 - 23:00

電話番号

0522127194

ウェブサイト

アラート

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