26/12/2019
選んだその服、男性がガッカリする要素が潜んでいませんか?
一生懸命選んだ服でも、「その服、無理だわ」と思われては元も子もありません。
今回は、やってしまいがちだけど男性に嫌がられるファッションをご紹介いたします。
(1)ラフすぎるボーダー服
『なにげに主張激しいから、ボーダーが目立っちゃってるよね』
モテない柄ナンバーワンとも言えるボーダー柄。
特に太めボーダーは「囚人服?」と心の中でツッコまれているかもしれませんよ。
普段使いならまだしも、デートであえてボーダー柄をチョイスするのはやめた方がいいかもしれません。
(2)毛玉のついたニットやタイツ
『さすがに毛玉はとろうよ……』
ファッションセンス以前に、清潔感を疑われるのが大量の毛玉。
男性は毛玉やシワなど、服の細部をよく見ています。
気づかれたら「不潔な子なのかも」とドン引きされかねません……
毛玉やシワはよくケアをする、ケアができないなら思い切って処分するようにしましょう。
(3)オフィス感漂う大きなバッグ
『そんなにデートに荷物必要ないじゃん』
女性は荷物が多くなりがちなので、つられてバッグも大きくなりがちです。
ですが、大きなバッグは「仕事に行って来たの?」と思う男性も。
A4サイズ以上のバッグは、オフィス用にしましょう。
お出かけの時は、小さめのハンドバッグやショルダーバッグをチョイスし、荷物も必要最小限にまとめるのがスマートですよ。
(4)ブランド物の乱用
『ブランドで固められちゃってると引くかな』
デートする時は気合を入れて、お気に入りのアイテムでコーディネートしよう!と意気込む人は多いでしょう。
ですがその結果、ブランド物ばかり身につけていたのでは男性に敬遠されます。
ブランド物で身を固めるのは「お金遣いが荒そう」「わがままそう」というマイナスのイメージに繋がります。
また、「自分がないのかな」とブランドに頼る浅はかな人間だと思われてしまうことも。
ついついやりがちなNGファッションをご紹介いたしました。
うっかり選んでしまっているアイテムがあれば、要注意。
デートに行くのなら、男性視点に立って服装を考えましょうね。