メガネと補聴器の中尾

メガネと補聴器の中尾 大阪市平野区で昭和44年から営業しているお店。

【 お知らせ 】こどもメガネの中尾をご覧いただき、ありがとうございます。弱視メガネ、調節性内斜視、子どもの近視相談、掛け具合や修理の情報は、今後  にて発信していきます。これまでこちらでお届けしてきた内容は、そのままご覧いただけます。お子さ...
02/06/2026

【 お知らせ 】

こどもメガネの中尾をご覧いただき、ありがとうございます。
弱視メガネ、調節性内斜視、子どもの近視相談、掛け具合や修理の情報は、今後 にて発信していきます。
これまでこちらでお届けしてきた内容は、そのままご覧いただけます。
お子さまのメガネについてのご相談は、 または店舗までお気お問い合わせください。

どうぞよろしくお願いします。

【3歳児健診でひっかかった時 まず整理したいこと】⁡⁡3歳児健診で「一度、眼科でみてもらってください」と言われると、びっくりしますよね。⁡「何か悪いのかな?」「弱視ってこと?」「すぐにメガネが必要なの?」「今まで普通に見えていたように思うけ...
26/05/2026

【3歳児健診でひっかかった時 まず整理したいこと】


3歳児健診で
「一度、眼科でみてもらってください」
と言われると、びっくりしますよね。

「何か悪いのかな?」
「弱視ってこと?」
「すぐにメガネが必要なの?」
「今まで普通に見えていたように思うけど…」

そんなふうに、頭の中が一気にいっぱいになる親御さんは少なくありません。

でもまずお伝えしたいのは、
3歳児健診でひっかかった=すぐに深刻、とは限らない
ということです。

もちろん、きちんと確認することは大切です。
でもその場で必要以上に自分を責めたり、強く不安になりすぎたりしなくて大丈夫です。

まず整理したいのは、
健診は“診断”ではなく、“気づくきっかけ”でもある
ということです。

3歳児健診は、
普段の生活では気づきにくい見え方の差や、
視力の育ち方の確認につながる大事な機会です。

親御さんから見ると、

・普通に歩いていた
・おもちゃでも遊んでいた
・テレビも見ていた
・特に困っていないように見えた

そんなふうに感じていることも多いと思います。

だからこそ、
「どうしてひっかかったの?」
と戸惑いやすいです。

でも子どもは、自分の見えにくさをうまく言葉にできないことがあります。
また、片目だけ見えにくい場合は、もう片方の目で自然に補っていることもあります。

そのため、家では気づきにくくても、
健診で初めて分かることがあります。

ここで大事なのは、
“見えているように見えること”と
“視力が順調に育っていること”は別のことがある
という点です。

だから、健診でひっかかった時にまず必要なのは、
「見えていたはずなのに」と混乱することより、
一度きちんと眼科で確認することです。

そしてもうひとつ大切なのは、
親御さんが自分を責めすぎないことです。

「もっと早く気づいてあげればよかった」
「私が見落としていたのかも」
と感じる方もいらっしゃいます。

でも、3歳くらいのお子さんの見え方は、
日常生活の中だけでは分かりにくいことも多いです。

だからこそ健診があります。
健診で気づけたこと自体に意味があります。

次に整理したいのは、
ひっかかったあと、何をすればいいのかです。

まずは、眼科でしっかり確認すること。
そして必要に応じて、

・今の見え方がどうなのか
・遠視や乱視、左右差があるのか
・メガネが必要なのか
・経過をみるのか

こうしたことを整理していく流れになります。

この時、親御さんが焦りやすいのが
「すぐにメガネになるの?」
というところです。

確かに、眼科でメガネの話が出ることはあります。
でも大切なのは、
ただ“メガネになるかどうか”だけではなく、
なぜ必要なのかを整理することです。

見え方や視力の育ち方を支えるために必要なのか、
今の段階では経過観察なのか、
そこは眼科での確認が大切になります。

そしてもしメガネが必要になった場合も、
ただ作ればよいというものではありません。

3歳前後のお子さんは、

・よく動く
・顔立ちがまだ変わりやすい
・かけ心地で嫌がりやすい
・ズレやすさが気になりやすい

という時期でもあります。

だからこそ、
お子さんに合ったサイズやフィット感、
続けやすさまで考えていくことが大切です。

3歳児健診でひっかかった時、
親御さんがまず整理したいことは、次のようなことだと思います。

1. ひっかかったこと自体を必要以上に怖がりすぎないこと
でも、放置せずにきちんと確認することは大切です。

2. 健診は“異常確定”ではなく、“確認のきっかけ”でもあること
だから、次の受診につなげることが大事です。

3. 普段見えているように見えても、気づきにくいことがあること
親御さんが悪かったわけではありません。

4. まずは眼科で、今の状態を整理すること
見え方、度数、左右差、今後の方針を確認していきます。

5. もしメガネが必要なら、“作る”だけでなく“続けられる形”が大切なこと
小さなお子さんほど、ここはとても大事です。

3歳児健診でひっかかると、
不安になるのは当然です。
でも、分からないまま抱え込まなくて大丈夫です。

大切なのは、
「何が悪いのか」と思い詰めることより、
今わかったことを、どう次につなげるかです。

当店でも、
3歳児健診のあとに
「どう考えたらいいですか?」
「メガネが必要と言われたら、何を大事にしたらいいですか?」
というご相談をいただくことがあります。

最初は分からなくて当然です。
だからこそ、必要なことをひとつずつ整理していくことが大切だと思います。

ブログではもっと詳しく説明しています。
時間があればそちらも読んでくださいね。

https://nakao1969.online/blog/

#3歳児健診
#弱視
#弱視メガネ
#子どもメガネ
#こどもメガネ

【「メガネを掛けたら治るの?」「それとも、ずっと必要なの?」】⁡調節性内斜視と聞いたあと、親御さんがとても気になる疑問のひとつだと思います。⁡実際にお店でも⁡・いつまで掛けるの?・ずっと外せないの?・メガネを掛けたら治るの?⁡というご相談は...
16/05/2026

【「メガネを掛けたら治るの?」「それとも、ずっと必要なの?」】

調節性内斜視と聞いたあと、親御さんがとても気になる疑問のひとつだと思います。

実際にお店でも

・いつまで掛けるの?・ずっと外せないの?・メガネを掛けたら治るの?

というご相談はとても多いです。

まず大切なのは、調節性内斜視では、メガネがとても大事な役割を持っているということです。

遠視があることで、目がピントを合わせようと頑張りすぎて、目が内側に寄りやすくなることがあります。

そのため、遠視をしっかり補うメガネを掛けることで、目の寄りが整いやすくなることがあります。

ただし、ここで大切なのは

「メガネを掛けたら、すぐに治って終わり」とは限らないということです。

親御さんとしては「治るなら安心」「でも、ずっと必要と言われたら不安」そんな気持ちになりますよね。

でも実際には、必要な期間や変化のしかたはお子さんによってそれぞれ違います。

成長とともに変化していくこともありますし、状態を見ながら、今後どうしていくかを考えていくこともあります。

だからこそ大切なのは、

"これから先ずっとどうか”を今すぐ決めることより、“今必要な時期に、しっかり掛けること”です。

調節性内斜視のメガネは、ただの「見やすくするメガネ」とは少し違って、今の目の状態を整えるためにも大切な意味があります。

だからこそ

・今なぜ必要なのか・どうして掛けることが大切なのか・どう続けていくか

を少しずつ理解していくことが大切です。

親御さんにとっては、「いつまで?」という答えがほしくなると思います。

でも最初に一番大事なのは、未来を不安に思いすぎることより、今必要なことを一つずつ整えていくことです。

当店では、ただメガネを作るだけではなく、親御さんの不安を整理しながら、お子さんが無理なく掛け続けられる形を一緒に考えることを大切にしています。

同じように悩んでいるご家族の参考になれば嬉しいです。

あとで見返せるように、この投稿は保存しておいてくださいね。

#調節性内斜視 #内斜視 #遠視 #子どもメガネ #弱視メガネ

『見えているように見える』のに弱視が見つかることがある理由⁡⁡「普通に見えているように思っていました」⁡これは、眼科で弱視の話を聞いた親御さんから、よく出る言葉のひとつです。⁡・おもちゃでも普通に遊んでいた・家の中でもぶつかったりしていなか...
06/05/2026

『見えているように見える』のに
弱視が見つかることがある理由


「普通に見えているように思っていました」

これは、眼科で弱視の話を聞いた親御さんから、よく出る言葉のひとつです。

・おもちゃでも普通に遊んでいた
・家の中でもぶつかったりしていなかった
・テレビも見ていた
・絵本も見ていた
・特に困っているようには見えなかった

だからこそ、
「どうして弱視が見つかったの?」
「見えていたんじゃないの?」
と戸惑う方は少なくありません。

でも実は、
“見えているように見えること”と、
“目の働きがしっかり育っていること”は、同じとは限りません。

子どもは、大人のように
「こっちの目は見えにくい」
「少しぼやける」
「片方だけ見えづらい」
と、うまく言葉で伝えられないことがあります。

しかも小さいお子さんは、
今の見え方しか知らないことが多いです。

つまり、見えにくさがあっても、
それが“普通”だと思って過ごしていることがあります。

だから本人が困っている様子を見せないまま、
健診や眼科で初めて分かることがあります。

特に、片目だけ見えにくい場合は気づきにくいです。

片方の目がしっかり見えていると、
日常生活の多くはその目で補えてしまうことがあります。

歩くこともできますし、
遊ぶこともできますし、
テレビを見ることもできます。

なので親御さんから見ると、
「普通にできている」ように見えやすいです。

でも、だからといって
両方の目が同じようにしっかり見えているとは限りません。

また、遠視や乱視、左右差などがある場合も、
見え方の問題がすぐに表に出ないことがあります。

親御さんにとっては、

「見えているなら大丈夫そう」
と思いやすいのですが、

実際には
“生活できていること”と
“視力が十分に育っていること”は別のこと
があります。

ここが、弱視が分かりにくい理由のひとつです。

そしてもうひとつ大事なのは、
子どもは見えにくくても、それをうまく表現できないことがあるということです。

たとえば大人なら、
「ちょっと見えにくいです」
「片方だけぼやけます」
と言えるかもしれません。

でも子どもは、

・何が見えにくいのか
・どちらの目が見えにくいのか
・他の人と比べてどう違うのか

こうしたことを言葉にするのが難しいです。

だからこそ、
親御さんが毎日しっかり見ていても、気づきにくいことがあります。

これは、親御さんの見落としではありません。

むしろ、
弱視は日常の中で分かりにくいことがある
という方が自然です。

だから3歳児健診や眼科でのチェックは、とても大切です。

「普段困っていなさそうだから大丈夫」
ではなく、

「困っているように見えなくても、確認してみることが大切」
という考え方が、とても大事になります。

もし眼科で弱視の可能性を言われた時、
「見えていたように思うのに…」
と戸惑うのは当然です。

でもその戸惑いは、
親御さんだけではありません。
多くの方が同じように感じます。

大切なのは、
そこで自分を責めることではなく、
今わかったことをどう整理していくかです。

・なぜ見つかったのか
・どんな見え方の可能性があるのか
・メガネはどう考えたらいいのか
・これから何を大切にしたらいいのか

こうしたことを、ひとつずつ整理していけば大丈夫です。

当店でも、
「普通に見えていたと思っていました」
「まさか弱視と言われるとは思いませんでした」
というご相談は少なくありません。

だからこそ私たちは、
診断名だけではなく、
親御さんが気持ちを整理できることも大切だと考えています。

“見えているように見える”のに弱視が見つかることがある。
それは、決して珍しいことではありません。

分からないまま抱え込まず、
必要なことをひとつずつ整理していくことが大切だと思います。

ブログではもっと詳しく説明しています。
時間があればそちらも読んでくださいね。

https://nakao1969.online/blog/

#弱視
#弱視メガネ
#子どもメガネ
#こどもメガネ
#小児メガネ

【急に目が寄ってきた…これって悪化してるの?】⁡「急に目が寄ってきた気がする…」そんなふうに不安になったことはありませんか?⁡昨日まではそこまで気にならなかったのに、急に目立って見えた気がしたり、写真を見て「あれ?」と思ったり。⁡親御さんと...
27/04/2026

【急に目が寄ってきた…これって悪化してるの?】

「急に目が寄ってきた気がする…」そんなふうに不安になったことはありませんか?

昨日まではそこまで気にならなかったのに、急に目立って見えた気がしたり、写真を見て「あれ?」と思ったり。

親御さんとしては

・急に悪化したの?
・何かあった?
・このままで大丈夫?
・早く受診した方がいい?

と、とても心配になりますよね。

これは、調節性内斜視や目の寄りが気になるお子さんを見ている親御さんにとって、とてもよくある不安です。

まず知ってほしいのは、“急に悪化したように見える”ことと、本当に急に悪化していることは、必ずしも同じではないということです。

子どもの目の寄り方は、いつも全く同じように見えるとは限りません。

例えば

・疲れている時
・眠たい時
・体調がすぐれない時
・近くを長く見ている時
・集中している時

こうした場面で、前より目立って見えることがあります。

つまり親御さんが「急に寄ってきた気がする」と感じても、その背景に

その日の体調や、見る場面の違い

が関係していることもあります。

また、写真で見て初めて気づくこともあります。

普段はそこまで分からなかったのに、ふと撮った写真で

「前より寄って見える気がする」「片目だけ気になる」「この角度だと目立つ」

と感じることもあります。

写真は一瞬を切り取るので、毎回同じように写るわけではありません。

そのため、1回の写真だけで“悪化した”と決めつけすぎないことも大切です。

ただし一方で、「気のせいかな」で終わらせない方がいいこともあります。

例えば

・前より寄って見える場面が増えた
・疲れていない時でも気になる
・近くを見る時だけでなく普段から気になる
・写真だけでなく日常でも分かるようになった

こうした変化がある時は、“ただの見え方の波”ではなく、相談した方がよいサインになることもあります。

大切なのは

一度気になったことを、そのまま流さないこと

です。

不安な時におすすめしたいのは、気になる場面を少し残しておくことです。

例えば

・どんな時に気になったか
・疲れていたかどうか
・近くを見ていた時か
・写真で気づいたのか
・最近、頻度が増えている気がするか

こうしたことをメモしておくと、次に相談する時にも伝えやすくなります。

写真があれば、その時の様子を振り返りやすいこともあります。

ここで親御さんにお伝えしたいのは、「不安になること」自体は悪いことではないということです。

毎日見ている親御さんだからこそ、小さな変化に気づけることがあります。

「気にしすぎかな」「様子見でいいのかな」と思いながらも、

なんとなく前と違う気がする。なんとなく気になる。

その感覚は、軽く見なくて大丈夫です。

ただ、同時に必要以上に一人で抱え込みすぎなくても大丈夫です。

子どもの目のことは、毎日同じように見えるわけではありません。

だからこそ、

・本当に頻度が増えているのか
・どんな場面で気になるのか
・前と比べてどうなのか

を少しずつ整理していくことが大切です。

当店では、ただメガネを作ることだけではなく、こうした親御さんの不安を整理しながらお子さんにとって無理なく続けられる形を一緒に考えることを大切にしています。

「急に目が寄ってきた気がする」そんな時に大切なのは、

すぐに悪化と決めつけないことでも気になる変化をそのままにしないこと

この両方です。

もし同じように不安になっている方がいたら、この投稿が少しでも参考になれば嬉しいです。

あとで見返せるように保存しておいてくださいね。

ブログではもっと詳しく説明しています。
時間があればそちらも読んでくださいね。

https://nakao1969.online/blog/

#調節性内斜視 #内斜視 #遠視 #子どもメガネ #弱視メガネ

【『弱視って何ですか?』をパパママさん向けにやさしく整理しました】⁡⁡「弱視って何ですか?」眼科でそう言われて、初めて聞いた方も多いと思います。⁡近視、遠視、乱視は聞いたことがあっても、“弱視”は急に分かりにくく感じやすい言葉です。⁡「目が...
18/04/2026

【『弱視って何ですか?』を
パパママさん向けにやさしく整理しました】


「弱視って何ですか?」
眼科でそう言われて、初めて聞いた方も多いと思います。

近視、遠視、乱視は聞いたことがあっても、
“弱視”は急に分かりにくく感じやすい言葉です。

「目が悪いってこと?」
「遠視のこと?」
「メガネをかけたら治るの?」
「普通に見えていたように思うけど…?」

こんなふうに、頭の中がごちゃごちゃになる方も少なくありません。

今回は、
弱視って何ですか?
ということを、パパママさん向けにやさしく整理してみます。

弱視は、
“ただ目が悪い”ということだけではありません。

近視や遠視、乱視があるだけなら、
その度数に合ったメガネをかけることで視力が出ることがあります。

でも弱視は、
メガネをかける必要がある状態が続いたことで、
見る力の発達に影響が出ている状態です。

少し分かりやすく言うと、
目から入る情報を使って、見る力を育てていく時期に、
うまくその力が育ちにくかった状態
と考えるとイメージしやすいかもしれません。

ここで大事なのは、
弱視は「見えていないことがすぐ分かる」とは限らない、ということです。

親御さんからすると、

・普通に歩いている
・おもちゃでも遊んでいる
・テレビも見ている
・特に困っていなさそう

このように見えることも多いです。

だからこそ、
「見えているように思っていたのに、どうして弱視なの?」
と戸惑いやすいです。

でも子どもは、自分の見え方を言葉で説明するのが難しいことがあります。
また、片目が見えにくくても、もう片方の目で自然に補っていることもあります。

そのため、親御さんが毎日見ていても気づきにくいことがあります。
これは珍しいことではありません。

また、弱視は近視・遠視・乱視と同じものではありません。
ただし、遠視や乱視、左右差などがきっかけになって、弱視につながることはあります。

つまり、

* 遠視や乱視などの見えにくさがある
* その影響で見る力の育ち方に差が出る
* その結果として弱視と言われることがある

こうした流れで説明されることもあります。

ここがややこしいので、
親御さんが混乱しやすいところでもあります。

そして、弱視と言われた時に大切になることのひとつが、メガネです。

ただし、
弱視メガネは“特別な商品”というより、
お子さんに合う形で、きちんとかけ続けられることが大切なメガネ
です。

度数が入っていれば何でも同じ、ではありません。

* お顔に合っているか
* ズレにくいか
* 痛くないか
* 毎日の生活で続けやすいか

こうしたことも、とても大切になります。

弱視という言葉を聞くと、不安になる方は多いです。
でも、最初から全部を完璧に理解しなくて大丈夫です。

まずは、

「弱視は、ただ目が悪いだけではないこと」
「見えているように見えても見つかることがあること」
「子ども自身も気づきにくいことがあること」
「だからこそ、メガネやその後の対応が大切になること」

このあたりを、少しずつ整理していければ大丈夫です。

眼科で弱視と言われた時、
親御さんは不安になりますし、戸惑います。
でもそれは自然なことです。

分からないまま抱え込まず、
必要なことをひとつずつ整理していくことが大切だと思います。

当店でも、
「弱視ってどういうことですか?」
「メガネはどう考えたらいいですか?」
というご相談をいただくことがあります。

難しい言葉を並べるより、
親御さんが安心して理解できること。
そこを大切にしながら、ひとつずつ整理していけたらと思っています。

ブログではもっと詳しく説明しています。
時間があればそちらも読んでくださいね。

https://nakao1969.online/blog/

#弱視
#弱視メガネ
#子どもメガネ
#こどもメガネ
#小児メガネ

【「様子見でいいです」と言われたけれど、帰ってから急に不安になった方へ。】⁡眼科でそう言われた時は、その場では「そうなんだ」と思っても、家に帰ってから⁡・本当に大丈夫なの?・悪化しないの?・今すぐ何かした方がいいのでは?・放っておいていいわ...
11/04/2026

【「様子見でいいです」と言われたけれど、
帰ってから急に不安になった方へ。】

眼科でそう言われた時は、
その場では「そうなんだ」と思っても、
家に帰ってから

・本当に大丈夫なの?
・悪化しないの?
・今すぐ何かした方がいいのでは?
・放っておいていいわけではないよね?

と、不安になる親御さんはとても多いです。

これはまったく自然なことです。

まず知ってほしいのは、
「様子見」=何も気にしなくていい
という意味ではないことです。

その時点では

・すぐにメガネが必要な段階ではない
・すぐに治療が必要とは限らない
・まずは変化を見ていく判断

という意味で言われることもあります。

でも親御さんにとっては、
「待つこと」そのものが不安ですよね。

なぜなら

何を見ればいいのか分からない

からです。

例えば

・目が寄る場面は増えていないか
・疲れた時に目立つのか
・近くを見る時に気になるのか
・写真で見るとどう見えるか

こういった変化を見ていくことがあります。

「様子見」と言われたあとに不安な時は、
気になる場面をメモしたり、
写真で記録しておくのも大切です。

その記録があることで、
次に相談する時にも伝えやすくなります。

大切なのは、
不安を我慢することではなく、

変化を見ながら、必要な時に相談できることです。

「様子見」と言われても、
気になることがあれば
遠慮せず相談して大丈夫です。

この投稿が、
同じように悩んでいるご家族の参考になれば嬉しいです。

あとで見返せるように
保存しておいてくださいね。

#調節性内斜視
#内斜視
#遠視
#子どもメガネ
#弱視メガネ

【眼科で『弱視』と言われた日に親が一番混乱しやすいこと】⁡⁡眼科で「弱視」と言われた日、頭が真っ白になった親御さんも多いと思います。⁡「弱視って何?」「見えていたように思うのに、どうして?」「メガネが必要ってどういうこと?」「これから何をす...
05/04/2026

【眼科で『弱視』と言われた日に親が一番混乱しやすいこと】


眼科で「弱視」と言われた日、
頭が真っ白になった親御さんも多いと思います。

「弱視って何?」
「見えていたように思うのに、どうして?」
「メガネが必要ってどういうこと?」
「これから何をすればいいの?」

最初は、分からないことだらけで当然です。

親御さんが混乱しやすいのは、
“弱視”という言葉自体が、普段あまり聞き慣れない言葉だからです。

近視や遠視なら何となくイメージできても、
弱視と言われると、

・目が悪いということ?
・遠視のこと?
・メガネをかければすぐよくなるの?
・治療が必要ってこと?

と、頭の中でいろいろなことが一気に混ざりやすくなります。

しかも親御さんからすると、
お子さんは普段どおり遊んでいたり、テレビを見ていたり、
特に大きく困っているように見えなかったことも多いと思います。

だからこそ、

「普通に見えていたように思うのに、どうして?」
と戸惑うのも自然なことです。

でも子どもは、
見えにくさを自分でうまく言葉にできないことがあります。

片目だけ見えにくい場合もありますし、
見えている方の目で自然に補っていることもあります。

そのため、親御さんが日常の中で気づきにくいことも少なくありません。

そしてもうひとつ大きいのが、
“これから何をすればいいのか分からない”
という混乱です。

眼科で説明を受けても、

・まずメガネを作るの?
・すぐ必要なの?
・どこで作っても同じなの?
・家ではどうしたらいいの?

と、次の一歩が見えず、不安が大きくなりやすいです。

さらに、
「もっと早く気づいてあげればよかった」
と自分を責めてしまう親御さんもいらっしゃいます。

でも、弱視は
親御さんのせいで起こるものではありませんし、
日常の中では気づきにくいこともあります。

まず大切なのは、
自分を責めることではなく、
今わかったことをどう次につなげるかです。

また、
“弱視メガネ”という言葉を聞くと、
特別なメガネのように感じる方も多いです。

ですが本当に大切なのは、
特別な商品かどうかではなく、

・お子さんに合っているか
・ずれにくいか
・かけ続けやすいか
・きちんと調整できるか

ということです。

弱視メガネは、
ただ作れば終わりではなく、
お子さんに合う形で続けていけることがとても大切です。

弱視と言われた日、
親御さんが本当に必要なのは、
難しい説明をたくさん受けることだけではなく、

何を優先したらいいのか
何を焦らなくていいのか
どこに相談したらいいのか

を整理していくことだと思います。

分からなくて当たり前です。
不安になるのも当然です。

でも、ひとつずつ整理していけば大丈夫です。

当店でも、
弱視メガネについて
「何から考えたらいいのか分からない」
というご相談は少なくありません。

分からないまま抱え込まず、
必要なことをひとつずつ整理していけたらと思います。

ブログではもっと詳しく説明しています。
時間があればそちらも読んでくださいね。

https://nakao1969.online/blog/

#弱視メガネ
#弱視
#子どもメガネ
#こどもメガネ
#小児メガネ

【調節性内斜視と言われた日に親が一番混乱する3つ】⁡⁡「調節性内斜視ですね」と言われた日に、頭が真っ白になった親御さんも多いと思います。⁡・急にメガネが必要と言われた・遠視があると言われた・目が寄っていると言われた⁡一気にいろいろ聞くと、混...
31/03/2026

【調節性内斜視と言われた日に親が一番混乱する3つ】


「調節性内斜視ですね」と言われた日に、
頭が真っ白になった親御さんも多いと思います。

・急にメガネが必要と言われた
・遠視があると言われた
・目が寄っていると言われた

一気にいろいろ聞くと、
混乱してしまうのはとても自然なことです。

親御さんが特に混乱しやすいのは
大きく3つあります。

① 何が起きているのか分からない
② メガネの意味が分からない
③ これからの生活が見えない

病名が難しく感じたり、
「ただのメガネなの?治療なの?」と迷ったり、
「嫌がったらどうしよう」と
毎日の生活まで不安になったり。

実際に、同じように悩まれるご家庭はとても多いです。

だからこそ最初から
全部を完璧に理解しようとしなくて大丈夫です。

まずは
「何が起きているのか」
「なぜメガネが必要なのか」
「どうやって続けていくのか」

この3つを少しずつ整理していくことが大切です。

私たちは、ただメガネを作るだけでなく、
親御さんの不安を整理しながら
お子さんが掛け続けられる形を
一緒に考えることを大切にしています。

あとで見返せるように、
この投稿は保存しておいてくださいね。

ブログではもっと詳しく説明しています。
時間があればそちらも読んでくださいね。

https://nakao1969.online/blog/

#調節性内斜視
#内斜視
#遠視
#子どもメガネ
#弱視メガネ

住所

平野区平野西5-8/33
Osaka, Osaka
547-0033

営業時間

月曜日 09:30 - 19:30
火曜日 09:30 - 19:30
水曜日 09:30 - 19:30
木曜日 09:30 - 19:30
金曜日 09:30 - 19:30
土曜日 09:30 - 19:30
日曜日 09:30 - 19:30

電話番号

+81667022998

ウェブサイト

アラート

メガネと補聴器の中尾がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

メガネと補聴器の中尾にメッセージを送信:

ショートカット

共有する