30/07/2026
【経験に基づいた◯◯で】
当社の顧問税理士さんとは、もうかれこれ20年近くのお付き合いになります。
法人化する以前からお世話になっているため、気づけば長い時間が経過していました。
毎月1回メルマガでコラム送信されるのですが、私はこちらを楽しみに拝読しています。
知っている人の書いている文章って、普段会話をするのとはまた違った一面が表現されていたりして新鮮な発見があります。
その人らしさがしっかり出ていたり、知見が伺えたり、人となりが出ているなぁと感じたり、普段の様子とは違ってビジネスとして発信されているなど、いろいろ感じます。
当社の税理士さんの場合、改めて20年のお付き合いになる理由がそこに見出せたりもします。
そのコラムの中で、今月とても大きく心に残った言葉がありました。
「引き続き経験に基づいた粘り強い交渉で、顧問先のお客様を護っていきたい」
「護る」という字を選ぶあたりも、うちの税理士さんらしさが出ています。
そして、この一文を読んで、ふと思ったんです。
経験って奪えないよなぁって。
ほとんどの仕事は、同業他社の存在がありますよね。
同業以外でも、競合する分野や企業ってあります。
その中でいかに差別化していくかであったり、その会社の強みは何かと考える機会は多いと思いますが、それまで積んできた経験って、その会社だけの履歴書ですね。
会社だけではなくて、個人事業主の場合も同じです。
どんな経験を、いつ、どこで、どのように積んできたのかは、その人だけのもの。
そして当社は、自分の会社だけの経験、自分の会社の履歴書をまだまだ公開できていないなとも思いました。
これは、発信して伝えていくしかないもので、声や文字やビジュアルを通して、世の中に知ってもらわないと、必要な時に選んでもらえませんね。
発信は、トレンドがどんどん変わりますし、ツールや環境も変わります。
当社を必要としてくださるお客様に見つけてもらえるように、効果的な発信を していきたいものです。
経験に基づいた専門性の高い色彩知識で。
#カラーコンサルティング
#色彩戦略
#カラーマーケティング
#色彩講師
#色彩の力
—
写真は夏によく作る焼き浸し