22/09/2022
ご来店ありがとうございました!
メガネ、目の事なんでもご相談ください🙇♂
昨日からちょっと寒い札幌ですが、是非楽しんで行ってください!
お忙しい中ありがとうございます!!
昨日から北海道に来ているのですが、今日は札幌市の「Relaxin’」というお店でのライブ。
リハ前に時間があったので、札幌の知り合いの方とランチをしていたのですが、ちょっと眼の話になって、その方が「僕は白内障も緑内障も、両方やってます。納さんも一度、ちゃんと見てもらった方がいいですよ。」というようなアドバイスを受けました。
と言うのも、新作「CODA」の制作のためここ1年半近く、ずっとパソコンとにらめっこがたたり、それまで全くと言って良いほど老眼を意識していなかったのが、ここ数ヶ月、ついに左目に霞がかかるようになり、特に携帯や本が見づらくなってきてしまいました。
特にビッグバンドの譜面は良くない!
結構大型のディスプレイを使ってやっていたのですが、それでも、パート譜とスコアの確認など、目の酷使足るや、尋常ではありません。
でも、それでも老眼を掛けずなんとかやっているのですが、さすがにいまは、携帯を見るときもずっとしかめっ面をしていたり、電車の、特に太陽の光がさすような席では、本がほとんど読めなかったり。
いよいよ老眼鏡を作らないと行けないかなと思っていた矢先だったので、その知り合いが、「だったら札幌の眼鏡屋さんを紹介してあげるから、いまから作ったら?」ということで話はトントン拍子で進み、善は急げではありませんが、ランチのあと、ちょうど時間があったので、その眼鏡屋さんに駆けつけて、老眼を作ってもらいました。
ということで向かったお店はメガネサロン・ルック。
お店の中には、たくさんの色紙があって、僕のようなミュージシャンから、Bリーグの選手のサインがたくさんありました。
しかも担当して下さった方がなんと、レッド・ツェッペリンが好きなベーシストとのこと。
あのナルチョこと、鳴瀬喜博さんや、種子田健さんにもメガネを提供しているとのお話。こりゃ、話がしやすいということで、早速一つ、老眼鏡を作ってもらいました。
僕は人生で、ほとんどメガネを掛けたことがないので、メガネにはとても抵抗があります。
この先も、よほど譜面が見えなくなるようにならない限りは、メガネをステージで掛けることはないと思っていたのですが、やはり寄る歳には勝てません。
これからはメガネ姿でステージ上がるかもしれませんので、ご了承を。
でもマスクは絶対イヤ!