11/06/2026
小さく生まれた赤ちゃんを育てているお母さんへ。
「生後4か月なのに、まだ首がすわらない」
「6か月なのに、寝返りをしない」
育児書やまわりの赤ちゃんと比べて、不安になってしまう夜はありませんか。
そんなとき、思い出していただきたい言葉が「修正月齢」です。
修正月齢とは、実際の誕生日ではなく、出産予定日から数えた月齢のこと。
たとえば予定日より2か月早く生まれた赤ちゃんなら、生後6か月の時点で修正月齢は4か月。
早く生まれた赤ちゃんの成長や発達は、この修正月齢で見守っていきます。
こども家庭庁の情報サイトによると、出生体重が小さいほど、修正月齢で見てもなお運動発達がゆっくり進む傾向があり、3歳ごろまでは修正月齢で見ていくことが多いそうです。
一方で、在胎34〜36週で生まれた赤ちゃんは、1歳ごろには標準的な成長・発達に追いつくことが多いとされています。
そして令和7年4月からは、母子健康手帳の発育曲線が体重0kg・身長20cmからの目盛りに見直され、小さく生まれた赤ちゃんの発育も記載できるようになりました。
まわりと比べなくて大丈夫。大切なのは、その子自身のペースで育っているかどうか。
あなたの赤ちゃんは今日も、自分の速さでちゃんと前に進んでいます。
くるむは、小さな肌着とともに、安心につながる情報もそっとお届けしていきます。
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【出典】
・こども家庭庁 母子健康手帳情報支援サイト「小さく生まれた赤ちゃんの成長・発達」
https://mchbook.cfa.go.jp/category01/page01_02.php
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