リゼッタ二子玉川店

リゼッタ二子玉川店 長く大切にしてもらえる服、リネンや天然素材を使って着心地よく仕立てています。 二子玉川店、自由が丘店、鎌倉店、淀屋橋店、エンベロープオンラインショップにてご紹介しています。

10/06/2026

153cmの彼女が着る、リゼッタの服

リゼッタのテキスタイルやグラフィック、小物制作を担当している彼女。

ものづくりに対して自分だけの確かな視点を持つ彼女は、
身長153cmと小柄ながら、いつも自分のスタイルを素敵に着こなす人。
何よりリゼッタの服がとてもよく似合う人です。

そんな彼女にリゼッタの夏服を着てもらいました。

お洋服に着られるのではなく、自分らしく、心地よく。

#リゼッタ #リネン #リネンワンピース #リネンブラウス  #天然素材

05/06/2026

まえがき
毎週末、父が新聞の間に大量に挟まれた折込み広告を抜きとり、新聞を広げる。
当時は新聞以上に厚く挟まれている広告を傍らに置き、私はそうやって無造作に置かれた広告のなかに週末に入る住宅の広告をみつけると、憧れの新しい白く明るい家に想像をめぐらせては、なんでウチはこんな古い家ばかりなんだと父を恨めしく思ったこともある。
古いものとの暮らしは私が幼少期にまで遡る。
古い洋館に住むのが好きだった父のせいか?おかげか?子供の私には恐怖でしかない、当時和洋折衷の古い一軒家の借家に住んでいた。
1軒目は木製の両開きのフランス窓は重くて建付けも悪くなっていたし、窓ガラスも固くて子供の手であけるにはひと苦労で、急な階段からは何度も落ちそうになった。2軒目に引っ越した家もやっぱり古い洋館だった。
真鍮のドアノブ、天井から下がった乳白色のガラスシェード、ステンドグラスをはめ込んだ玄関…。
子供の頃の記憶はなぜか接写のように切り取られて、触ったときの手の感触や家の匂いとともにふいに引きずり出される。今思えばそんな幼い頃の日常が記憶に深く刷り込まれて、私は今も古いものに囲まれることに安心感をおぼえるのかもしれない。

第1章 リネン編
亜麻と出会ってから私の暮らしにはひとつ芯のようなものができたように思う。生活のまんなかにリネンがあって生業にもなった。だからこそ私は麻という素材を俯瞰に見たいと思っている。古いとかあたらしいとか関係なくただ1枚の布として価値をみつめたい。
100年以上前のアンティークリネンは手紬、手織り、手縫いで、言葉にしがたい趣深さがあって私の暮らしにはかかせない存在になっている。

しっかりと織られた粗野な風合いの亜麻のシーツを、私は寝室のカーテンに仕立ててつかって長�

29/05/2026

住所

玉川3-12/8
Setagaya-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+81337079130

ウェブサイト

アラート

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