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おかげさまで40周年。
流行よりも、心地よさを。
自分らしく生きる毎日に寄り添う服を、これからも。

WEB MAGAZINEを更新しました。https://papas.jpn.com/ja/papas-nonnon/vol-32PAPAS WEB MAGAZINE VOL.32こんなコートは見たことない!英国の名門ブランドとパパスがつくっ...
10/07/2026

WEB MAGAZINEを更新しました。

https://papas.jpn.com/ja/papas-nonnon/vol-32

PAPAS WEB MAGAZINE VOL.32
こんなコートは見たことない!英国の名門ブランドとパパスがつくった〝歴史に残る〟ダッフルコートって?

〝ありえない〟のにクラシック!? ――この間の展示会、来場者の皆さんがこのダッフルに釘付けでした […]

本日、全国の Papas のお店で【SUMMER SALE】が開幕しました。https://papas.jpn.com/ja/news/pn_summersale2026対象商品が30~50%OFFのお求めやすいプライスに。この週末はぜひお...
03/07/2026

本日、全国の Papas のお店で【SUMMER SALE】が開幕しました。
https://papas.jpn.com/ja/news/pn_summersale2026
対象商品が30~50%OFFのお求めやすいプライスに。この週末はぜひお近くの Papas のお店へお越しください。
※丸の内本店、アウトレットショップを除く

PAPAS・Mademoiselle NON NON 2026 SUMMER SALE 全国店頭 […]

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 気だるい時間の流れる、港町コヒマルの午後。 桟橋から釣り糸を垂れる男たち。 はるか昔に読み終えたはずの『老人と海』が、鮮やかに脳裏によみがえる。 ヘミングウェイのように、ウエストをギュッと絞った...
26/06/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

気だるい時間の流れる、港町コヒマルの午後。

桟橋から釣り糸を垂れる男たち。

はるか昔に読み終えたはずの『老人と海』が、鮮やかに脳裏によみがえる。

ヘミングウェイのように、ウエストをギュッと絞ったショートパンツをはいて、あてもなく散歩をしよう。そして彼が通った「ラ・テラサ」で、ラムのカクテルでも頂こう。

身も心もときほぐすような潮風のせいか、思わずまどろんでしまったようだ。この町で見る夢には、ライオンが登場するのだろうか?

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コットンツイルショーツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 かつてイヴ・サンローランがこよなく愛したマラケシュの美しき庭園は、来訪者たちに語りかける。 人はまだ見ぬ〝青〟を求めて旅する生き物だ、と。 紺碧の空、群青の海、オアシスを彩る青き都市・・・。そん...
19/06/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

かつてイヴ・サンローランがこよなく愛したマラケシュの美しき庭園は、来訪者たちに語りかける。

人はまだ見ぬ〝青〟を求めて旅する生き物だ、と。

紺碧の空、群青の海、オアシスを彩る青き都市・・・。そんなぼくたちの〝青〟を探す旅のお供には、やっぱり〝青〟がつきものだ。

涼しげなコードレーンのセットアップに、ネイビーのポロシャツでも合わせれば、それはまさしく旅の正装。都市も大自然も、そんな敬意あふれる装いを快く受け入れてくれるだろう。

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ストレッチ コードレーンジャケット
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 初夏の週末、夕暮れどきのヨーロッパは音楽で溢れている。 川沿いの散歩道でも、メトロの構内でも、丘の上の広場でも・・・。 そこに行けばいつだって、路上の音楽家たちが奏でるジャズの音色を楽しめるんだ...
05/06/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

初夏の週末、夕暮れどきのヨーロッパは音楽で溢れている。

川沿いの散歩道でも、メトロの構内でも、丘の上の広場でも・・・。

そこに行けばいつだって、路上の音楽家たちが奏でるジャズの音色を楽しめるんだ。

しばし聞き惚れてしまったが、まだ街は明るい。60年代のジャズメンみたいなマルチストライプのボタンダウンシャツに着替えたら、お気に入りのジャズクラブを覗きに行こう。

そこには音楽を愛し、人生を愛する仲間たちが、きっと待っている。

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モンサンミッシェルマルチストライプシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 ブルーのようにも、グリーンのようにも見える、ナチュラルな風合いのリネン生地。穏やかな水面を悠然と進む真白いヨット。錨の刻印が施されたココナッツのボタン・・・。 パパスのアロハシャツを着ていると、...
29/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

ブルーのようにも、グリーンのようにも見える、ナチュラルな風合いのリネン生地。穏やかな水面を悠然と進む真白いヨット。錨の刻印が施されたココナッツのボタン・・・。

パパスのアロハシャツを着ていると、きまってかつて旅したハバナの海や旧市街を思い出す。それも通りから音楽が消え、静まり返った午睡の時間を。きっとヘミングウェイも、あの時間を愛しただろう。

底抜けに明るいけれど、どこかもの悲しさも漂う、あの街をもういちど旅したい。

セピアに色褪せていた思い出が、急に鮮やかに蘇ってきた。

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リネン ヨットプリント半袖シャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 街でボーダーシャツを着ている人を見かけると、思わず声をかけたくなってしまう。 ピカソ、アンディ・ウォーホール、ジーン・セバーグ、シャルロット・ゲンスブールetc.・・・。 あなたにとってのアイコ...
22/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

街でボーダーシャツを着ている人を見かけると、思わず声をかけたくなってしまう。

ピカソ、アンディ・ウォーホール、ジーン・セバーグ、シャルロット・ゲンスブールetc.・・・。

あなたにとってのアイコンは誰ですか?と。

ボーダー好きには、だいたい憧れのアイコンが存在して、年齢や性別、ましてやトレンドなんて関係なくまねしたくなる。ボーダーシャツとは、とても不思議な服なんだ。

ちょっと恥ずかしがり屋のぼくがきまって選ぶボーダーは、胸にしか柄が入っていない半袖のTシャツだったりする。

それでもこれに袖を通すときは、つい60年代のフランス映画みたいに、モノトーンで着こなしたくなってしまうんだ。

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ロゴアップリケ半袖Tシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 ヨーロッパのペンションやB&Bでときおり見かける、古いコットンやリネンに目がない。 その素朴で豊かな風合い、そしてざらりとしながらも、優しい肌触り。 かつては女性たちの嫁入り道具として織られ、代...
15/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

ヨーロッパのペンションやB&Bでときおり見かける、古いコットンやリネンに目がない。

その素朴で豊かな風合い、そしてざらりとしながらも、優しい肌触り。

かつては女性たちの嫁入り道具として織られ、代々使い込まれてきたというそれらは、優に100年を超えるアンティークだというのに清潔な風合いを保っていて、こちらまで清々しい気持ちにさせてくれる。

今ぼくたちが着ている服が、そんなふうに時を超えるなんてことが、あるんだろうか? 

そんなことを考えながら洗濯から戻ってきたばかりのボタンダウンシャツに袖を通したら、今朝のテーブルクロスと同じ、太陽の匂いがした。

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ビッグブロックチェックシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 旅先で手紙を書きながら、瑣末なあれこれに頭を巡らせる時間が好きだ。 万年筆のペン先はもうちょっと細いほうがよかったかな?とか、明日はジャケットでも着てあのバーに入ってみようかな?とか。 いつもは...
08/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

旅先で手紙を書きながら、瑣末なあれこれに頭を巡らせる時間が好きだ。

万年筆のペン先はもうちょっと細いほうがよかったかな?とか、明日はジャケットでも着てあのバーに入ってみようかな?とか。

いつもは気にも留めない洋服のあれこれが目につくのも決まってそんなときで、急にアイロンをかけだしたり、ほつれを繕ったり、そのシャツに施されたたくさんの細かな柄が、ていねいに刺繍されたものだということに気づいて、今さらになって感動してみたり・・・。

ふと時計を見たら、すでに出発の時間だ。今日も手紙は書けそうにない。

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ガーゼ刺繍 タグ&ボタン 半袖シャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

こんにちは。「今日のパパス」をお届けします。 日ごろあたりまえとされていることの意味を、ときに疑ってみたり、調べてみたりする。 そこには案外と、ぼくたちの暮らしに新しい価値観を与えてくれるヒントが、眠っているかもしれない。 たとえば普段なに...
01/05/2026

こんにちは。
「今日のパパス」をお届けします。

日ごろあたりまえとされていることの意味を、ときに疑ってみたり、調べてみたりする。

そこには案外と、ぼくたちの暮らしに新しい価値観を与えてくれるヒントが、眠っているかもしれない。

たとえば普段なにげなく着ているマドラスチェックの半袖シャツのルーツが、インドのマドラス地方で生まれた手織り布にあるとわかれば、そのにじんだような柄とサラリとした肌触りからは、ひとつのエキゾチックな物語が浮かび上がるだろう。

それを着て過ごすいつもの街並みは、ほんのわずかかもしれないけれど、今までとは違って見えるはず。

どんな些細なことでもいい。識ることは、人生を変えることだ。

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平織マドラスチェックシャツ
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#パパス #パパスのある生活 #今日のパパス

住所

広尾2-1/14
Shibuya-ku, Tokyo
150-0012

電話番号

+81354697888

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