セカイ 

セカイ  セカイ は、横井創馬、小野志門、北川健太が共同主宰を務める建築企画・設計ユニットです

【大阪・関西万博_コンペ案】大阪・関西万博の休憩所他設計業務の公募型プロポーザル提出案です。選考には選ばれませんでしたが、若い世代が新しい時代の建築について考える、とても良い機会となったと思います。選定された20名の若手建築家の方々に陰なが...
10/08/2022

【大阪・関西万博_コンペ案】
大阪・関西万博の休憩所他設計業務の公募型プロポーザル提出案です。
選考には選ばれませんでしたが、若い世代が新しい時代の建築について考える、とても良い機会となったと思います。
選定された20名の若手建築家の方々に陰ながらエールを送ります!僕たちの分まで良い建築を作ってください!
#万博

15/07/2021
【見なれぬ景色へTOKYO BIENNALE2020/2021】2019年から活動をしているプロジェクト【東京型家】が東京ビエンナーレ出展作品として日本橋室町に展示されております。(作品概要はコチラ↓)https://tb2020.jp/p...
14/07/2021

【見なれぬ景色へTOKYO BIENNALE2020/2021】

2019年から活動をしているプロジェクト【東京型家】が東京ビエンナーレ出展作品として日本橋室町に展示されております。(作品概要はコチラ↓)

https://tb2020.jp/project/tokyo-tracing-house/

今回、セカイはこのプロジェクトをセカイ+一條真人+村上奈津子+アキナイガーデンからなる東京型家実行委員会を結成。活動趣旨に共鳴を頂いた ものづくり大学大塚秀三研究室、ひでしな商店、三井不動産株式会社、株式会社NODに協力・協賛を頂き、今回の展示を実現させることが出来ました。

また、京島の後藤さんや黒川さんをはじめ、母校の日大理工建築の学生たち、他大学の学生までその輪は広がり、多くの方々の支援のもとにこのプロジェクトは続いております。

見なれぬ景色の先の景色を探しにいきましょう。
型家実現への道をご一緒頂ける方、型家をご自宅等でお考えの方、東京型家を将来重要文化財にしたい方、など、お気軽にお声掛けください!

7/31日からは、舞台を墨田区の京島へ移し、巡回展示(向島EXPO)を予定しております!

https://tb2020.jp/
♯東京型家 ♯東京ビエンナーレ ♯日本橋 ♯セカイ 

Photos from professional photographer specialized on taking images of lighthouse, Mr. Tsuyoshi Noguchi's work has arrive...
11/10/2020

Photos from professional photographer specialized on taking images of lighthouse, Mr. Tsuyoshi Noguchi's work has arrived!

灯台の写真作品を多く発表されている写真家、野口毅氏による作品が届きました!

#横浜トリエンナーレ #灯台

“Lighthouse in Yokohama” completed! collaborate with  takanaotodo 藤堂 高直横浜トリエンナーレに、灯台のような大きなベンチを出展中です。灯台の光は来場者が自身で灯しま...
01/10/2020

“Lighthouse in Yokohama” completed!
collaborate with takanaotodo 藤堂 高直

横浜トリエンナーレに、灯台のような大きなベンチを出展中です。
灯台の光は来場者が自身で灯します。
港町らしい景色と郷愁が生まれればいいなと思ってます。
お時間あれば是非お立ち寄り下さい。
#横浜トリエンナーレ #みなとみらい #建築 #灯台

東京ビエンナーレhttps://tb2020.jp/project/tokyo-tracing-house/【PROJECT】東京型家とは、建物の外周にコンクリートを打設して「建物の型を取る」というプロジェクト。それによって新しく生まれてく...
13/06/2020

東京ビエンナーレhttps://tb2020.jp/project/tokyo-tracing-house/

【PROJECT】

東京型家とは、建物の外周にコンクリートを打設して「建物の型を取る」というプロジェクト。それによって新しく生まれてくるオブジェクトは、以前の記憶を持ったまま生まれてきます。「海外に比べ日本、特に東京の風景は建物を壊して作り替えるスクラップアンドビルドによって形成されている。コロコロと変わる東京の風景は、経済成長や流動性を高める一方で、歴史の積層性や、脈絡、物語を喪失させている」と作家は言います。

東京型家を行うことで、単純なスクラップアンドビルドを脱却し、東京にある歴史の積層を視覚化。そして、歴史の点として現れる現代的な新しさに勝る、歴史の線をつむぐ新しい価値の創造を行うことを目指します。

【TEAM MEMBER】

セカイ+一條真人、村上奈津子、アキナイガーデンは「建築」を中心として集まったプロジェクトチーム。本プロジェクトは作家性ではなく参加性を強く持ったプロジェクトとして、チームの門を開いている。
プロジェクトの初期段階から建築材料の専門家として「ものつくり大学 大塚研究室」に協力いただき、実証実験を行っている。
今後もカメラマンや解体の専門家など様々な分野のメンバーが参加予定。アートをつくる。建築をつくる。などの今までの枠組を超え、目標に共感したメンバーたちによる新しいプロジェクトチームとなっている。

【建築の葬式 写真展のお知らせ ーあなたが目を閉じるとき 私の躯を感じるでしょうー】キヤノンギャラリー銀座 2020年1月30日(木)~2月5日(水)10:30~18:30(最終日15時まで)日曜・祝日休館https://cweb.cano...
16/01/2020

【建築の葬式 写真展のお知らせ ーあなたが目を閉じるとき 私の躯を感じるでしょうー】

キヤノンギャラリー銀座 
2020年1月30日(木)~2月5日(水)
10:30~18:30(最終日15時まで)
日曜・祝日休館
https://cweb.canon.jp/gallery/archive/suzuki-building/

企画・運営・設営として、一昨年に開催した「建築の葬式」に関する写真展「あなたが目を閉じるとき 私の躯を感じるでしょう」が開催されます。

「建築の葬式」は理工学部駿河台校舎5号館の解体を、建築の終わりと始まりについて考えるための機会と捉え、卒業生、在校生、ゲストとともに実施した一連の企画です。
https://www.facebook.com/kenchikunosoushiki/

この写真展は、「建築の葬式」最終日の様子を撮影した、写真家・鈴木さや香さんによる個展です。鈴木さん自身にとっても、非常に思い入れが強い企画であったため、今回の個展が実現しました。

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「あなたが目を閉じるとき 私の躯を感じるでしょう」

自分と関係のあった建物の最後を人はどのように感じるのか。
ある建物がなくなろうとする2018年の一日に、建物の目線で別れを惜しむ人々の姿を追ったドキュメンタリー。

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「建築の葬式」という聞き馴染みのない、けれども随分としっくりくる文字組みを
聞いたとき私はすこし安堵した。
最近は特に、失うことが当たり前で、立ち止まりにくい世の中だと
どこか窮屈に感じていたからだと思う。
私自身も町を撮り、消えていく景色を捉えていく中で、
喪失との向き合い方を同じような想いで眺めていたのだと思う。

けれどもその想いは、写真に書き出されても、すでに過去として飲み込んでしまったあと
のようにも考えることがあった。
そんな中で「建築の葬式」は現在進行のいとなみだった。

建築は決して生きていないし、永遠にあるものでもない。
ただ、自分の生活で身を委ねることの割合はとても大きい。
建物の、その大きな空洞を、私達はエゴで埋めていき、居心地をよくする。
そしてそこに住んだり、通ったり、思いだしたりと、自分の居場所をつくっていく。
自分の居場所をつくることは、自分をつくることでもあるように思う。

しかし、解体されるとき何もできない、何もしないことがほとんどだ。
さようならもこんにちはもなく、記憶から消えてしまう場所は多くある。

私はこの「建築の葬式」を建造物の立場から写すことで
自分のそんな悲しい空白をしっかり埋められるような気がした。
そして、心の中だけでもきちんと想うことができたらいいと思った。

今回、建物の外観や詳細を写真で表さないよう心がけた。
かたちは人の想いと記憶で作り出せばいい、実像がけっしてリアルとは言いきれない。
この場所を知らない人であっても、各々に潜む大切な場所へ
対峙するきっかけとなったらいいと思った。

写真はきっかけとなり、絶対的なリアルは記憶に存在する。
写真表現という振り幅の大きなものと関わりながら、私はそう願うのだ。

鈴木さや香
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キヤノンギャラリー銀座 
2020年1月30日(木)~2月5日(水)
10:30~18:30(最終日15時まで)
日曜・祝日休館
https://cweb.canon.jp/gallery/archive/suzuki-building/

住所

京島1/八広1/八広2/京島3
Shinjuku-ku, Tokyo

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