24/10/2024
2024年7月に内閣府の「帰宅困難者対策ガイドライン」が改定されたのに伴い、改定ポイントをわかりやすく解説した記事を公開しました。
企業における大規模地震時の対応の基本は「3日間待機」「一斉帰宅抑制」で、今回は「災害時の情報伝達の雛形となる情報伝達シナリオ」と「一斉帰宅抑制後の分散帰宅」の2点が追加されました。
一斉帰宅抑制が終わったあとに、「やっと帰れる。さようなら」と言って家に帰ってはいけません。帰宅時の混雑での事故等を回避するために、分散帰宅をする、というのが新しい視点となっています。
2024年7月の改定では「帰宅困難者に対する情報提供シナリオ」と「一斉帰宅抑制後の分散帰宅」の2点の追加が改正点です。