07/05/2026
安全・機能・景観の課題に応える
多様な車両に対応するホーム柵のかたち
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様々な種別の車両が発着し、ドア乗降位置が揃わないホーム。この環境に応えるため採用されたのが、ロープが上下する「昇降ロープ式ホーム柵」です。近畿日本鉄道株式会社が導入し、デザインをGKインダストリアルデザインが担当しました。
最長20mに及ぶロープの上下動に耐える柱と梁(ダクト)の構造体を一体的にデザイン。ロープは注意喚起色の過剰な使用を避け、必要最小限の黄色と背景とのコントラストで視認性を確保し、安全性と駅空間との調和を両立しています。また、梁に号車案内、柱に注意事項を表示しつつ、カバー内部を配線収納に活用。安全性を担保しながら、利便性と駅空間の印象向上を図りました。
安全・機能・景観のバランスを整えることで、利用者にとって直感的にわかりやすく、初めての方にも安心して利用できるホーム環境を実現しています。
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→ 詳細はGKインダストリアルデザインWebサイトへ
https://gkid.co.jp/contents/projects/昇降ロープ式ホーム柵/
#昇降ロープ式ホーム柵
#近畿日本鉄道株式会社