株式会社ウノフク(Unofuku Co.,Ltd.)

株式会社ウノフク(Unofuku Co.,Ltd.) Made in Japan bag Manufacture since 1921.

1921年創業のバッグメーカー バッグの製造卸のウノフクです。BAGGEX, 129 Corp. などを製造&販売しています。

.【2025年11月2日(日)】「バッグフェス イン トヨオカ」開催かばんのまち・兵庫県豊岡市「カバンストリート まちなかステーション」で、昨年ご好評いただいたバッグの祭典「バッグフェス イン トヨオカ」を、今年も開催いたします。バッグマー...
31/10/2025

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【2025年11月2日(日)】
「バッグフェス イン トヨオカ」開催

かばんのまち・兵庫県豊岡市「カバンストリート まちなかステーション」で、昨年ご好評いただいたバッグの祭典「バッグフェス イン トヨオカ」を、今年も開催いたします。バッグマーケットやフードエリア、ライブなど、盛りだくさんの内容でお待ちしています。ぜひご家族やお友達と一緒に遊びに来てください!
今年もウノフクはバッグマーケットに出店しますよ☺

8月の柳まつりで開催された「ノミの市」を覚えている方もいるかもしれませんが、あのときと同様、今回も“超お買い得”なバッグをたっぷりご用意しています!
日常づかいの軽量バッグから、ちょっと上品なレザーアイテムまで。掘り出し物との出会いをぜひ楽しんでください。

さらに、イベント当日はお買い物だけでなく、体験や食も盛りだくさん。
ミニチュアバッグを自分でつくれるワークショップブースでは、お子さんから大人まで夢中になれること間違いなし。
おいしいグルメが集まるフードエリアも登場します。

そして注目は、芸術文化観光専門職大学の学生の皆さんによるファッションショー。
地域の若い力が、かばんのまちの未来をどう表現するのか。こちらも見逃せません。

豊岡に住んでいる方も、初めて訪れる方も、ぜひこの機会に「カバンストリート」を歩いてみてください。
産地としての歴史と、今を生きるものづくりの熱気を、肌で感じられるはずです。

11月最初の日曜日は、「バッグフェス イン トヨオカ」で決まり!
ウノフクスタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
#豊岡 #豊岡市

\掲載のお知らせ/ビジネス雑誌・WEBメディア「@ DIME(アットダイム)」に、ミッシェルクランのビジネスリュックが紹介されました~!・・・
26/09/2025

\掲載のお知らせ/
ビジネス雑誌・WEBメディア「@ DIME(アットダイム)」に、ミッシェルクランのビジネスリュックが紹介されました~!




働き方や通勤スタイルが多様化した今、バッグにも‶自分らしさ〟を求めるビジネスパーソンが増えている。なかでもビジネスリュックは、両手が自由になるアクティブなスタイルと洗練されたルックスで支持を集め、...

.フランス・パリ発ブランドMICHEL KLEIN(ミッシェルクラン)“仕事も出張も、スタイルは崩さない。ミッシェルクランのビジネスリュックで、機能性と洗練を同時に手に入れよう。撥水素材・USBポート・PC収納・キャリー装着機能付き。あなた...
26/09/2025

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フランス・パリ発ブランド
MICHEL KLEIN(ミッシェルクラン)

“仕事も出張も、スタイルは崩さない。
ミッシェルクランのビジネスリュックで、機能性と洗練を同時に手に入れよう。
撥水素材・USBポート・PC収納・キャリー装着機能付き。
あなたの “相棒バッグ” に、いかがですか?

#ウノフク
#ビジネスバッグ #ビジネスリュック #メンズバッグ #ミッシェルクラン #リュック #通勤コーデ

『オンラインショッピングと店舗で吟味する時間|どちらも大切に』「オンラインショッピングで気を付けたいこと(口コミ、レビュー)」みなさんはオンラインで買い物をするとき、何を「決め手」にしていますか?デザイン、価格、素材や機能、ブランド、生産地...
18/09/2025

『オンラインショッピングと店舗で吟味する時間|どちらも大切に』

「オンラインショッピングで気を付けたいこと(口コミ、レビュー)」
みなさんはオンラインで買い物をするとき、何を「決め手」にしていますか?
デザイン、価格、素材や機能、ブランド、生産地……人によって重視するポイントは違うと思います。

そして忘れてはならないのが「口コミ」「レビュー」。
これ、いまやオンラインショッピングに欠かせない存在ですよね。

正直、ブランドの公式ページを読むよりも、先にレビュー欄をスクロールしてしまう。
「実際に使った人の声ってどうなんだろう?」と。
私自身もよくやります。特にそのアイテムについて基礎知識がないときなんかは、レビューにものすごく頼ってしまいます。

「レビューという名の“ジャングル”」
ただ、このレビュー。とてもありがたい存在である一方で、なかなかの曲者です。
「本当に購入した人の声なのか?」
「いや、もしかしたら宣伝っぽく書かれているんじゃないか?」
そんな疑念を抱いたことはありませんか?

良いレビューがずらっと並んでいると「なんか怪しい…」と感じてしまうし、逆にひとつ星レビューを読んで「これは絶対やめておこう」と早合点することもある。
レビュー欄はまさに情報のジャングルです。
便利なんだけど、気を抜くと迷子になってしまう。

それでも、やっぱり参考にはなるんですよね。
「意外と軽かった」「思ったより大きい」なんてリアルな使用感は、公式写真や説明文ではわからないこと。だからレビューはオンラインショッピングの強力な相棒だと思います。

ただし、あくまで「相棒」。
すべてを任せるのではなく、最後に判断するのは自分。レビューは“買い物ナビ”くらいにとどめておくのが健全なのかもしれません。

「ネットの便利さとオフラインの安心感」
とはいえ、ネットショッピングは本当に便利な世の中をつくりました。
移動時間ゼロで買い物できるし、夜中でもポチッとできる。つい「深夜テンション」で買って、翌朝ちょっと後悔するなんて経験がある方もいるのでは?(私はあります…笑)

でも、やっぱり現物を見ないと決められないアイテムもありますよね。
特にバッグのように数万円する商品となると、素材の質感や重量感、持ったときの雰囲気はレビューや写真だけでは伝えきれません。

「届いてみたらイメージと違った…」
「写真だと良かったけど、実物はちょっと重たい…」
そういうこともあり得ます。

だからこそ、私たち販売側は「オンラインでの利便性」と「オフラインでの安心感」の両立を大切にしています。
実際に店舗や展示会で手に取っていただける場を設けること。スタッフと会話をしながら選んでもらえる環境を整えること。これらはオンライン強化を進める今でも欠かせない取り組みだと感じています。

「バランスをどう取るか?」
私はオンラインストアの販売を強化する立場にいますが、それでも「リアルな場で商品を見てもらう時間の価値」は失われないと考えています。
オンラインは便利さを最大化する手段。
オフラインは安心感と体験を提供する場。

どちらか一方だけではなく、この両輪をどうバランスよく回していくかが、これからの小売業に求められる姿勢なのかもしれません。

レビューを読みながらネットでポチるのも良し。
休日にショップを訪れて、じっくり吟味するのも良し。
どちらも正解であり、その組み合わせ方こそが「自分らしい買い物スタイル」になるのだと思います。

オンラインは未来、オフラインは安心。
その両方を掛け合わせて、これからも「後悔しないお買い物」をサポートできればと思っています。



オンラインショッピングで気を付けたいこと(口コミ、レビュー) みなさんはオンラインで買い物をするとき、何を「決め手」にしていますか? デザイン、価格、素材や機能、ブランド、生産地……人によって重視するポ....

『“助かった”につながる製品を──ウノフクの防災への取り組み』先日の東京出張(2025年9月11日)、都内で突然の大雨に遭いました。ほんの数十分で道路は冠水し、交通機関は乱れ、人の流れも混乱しました。大都市でも自然の猛威は一瞬で日常を変えて...
17/09/2025

『“助かった”につながる製品を──ウノフクの防災への取り組み』

先日の東京出張(2025年9月11日)、都内で突然の大雨に遭いました。ほんの数十分で道路は冠水し、交通機関は乱れ、人の流れも混乱しました。大都市でも自然の猛威は一瞬で日常を変えてしまうのだと、改めて感じました。

(*東京オフィスのある浅草橋周辺では大きな被害はありませんでした。オフィス近くのホテルを宿にしていたので、無事にたどり着けました!)

日本に暮らしている限り、台風や地震、火災など、いつどこで災害に直面するかは分かりません。備えがあるかどうかで、その後の行動や安心感は大きく変わります。

「防災リュックを備える意味」
防災リュックは「いざという時にすぐに持ち出せる」ことに価値があります。必要なものがひとまとめになっているからこそ、避難行動をスムーズにしてくれます。両手が空くリュック型は、安全確保の面でも安心です。

自宅はもちろん、オフィスにも置いておくと心強いです。災害は勤務中に起きる可能性もあり、都市部では帰宅困難になるリスクも想定されます。日常の延長線上に「備え」を置くこと。それが結果的に自分や大切な人を守ることにつながります。

「中身は「自分仕様」にアップデート」
市販の防災リュックを用意しただけでは不十分です。中身を確認し、自分や家族に必要なものを追加しておくことが大切です。

・常備薬やメガネ、コンタクトレンズ

・アレルギー対応の食品

・スマホの充電器やモバイルバッテリー

・乳幼児のミルクやおむつ、高齢者向けのケア用品

生活環境によって必要なアイテムは異なります。だからこそ「カスタマイズする」という意識が欠かせません。

「ウノフクの防災リュック企画」
私たちウノフクでも、初めて防災リュックの企画に取り組みました。
👉 ウノフク公式オンラインストア「防災リュック」
https://unofuku.net/products/13-6185

バッグメーカーとして長年積み重ねてきた「使いやすさ」や「持ち運びやすさ」を活かしながら、まずはベースとなる防災リュックを形にしました。

ただ、これで完成だとは考えていません。ユーザーの皆さまのお声を集め、セット内容や仕様をアップデートし続け、本当に災害が起きてしまったときに 「あってよかった」「助かった」 と心から感じていただける製品にしていきたいと思っています。

備えをしているかどうかで、災害時の安心感は大きく変わります。

私たちウノフクの防災リュックが、皆さんにとって「安心を持ち出せる準備」の第一歩になれば嬉しいです。



https://note.com/uno_106/n/n5c41f0fe36c7

・テントなどにも使用される高耐久なターポリン素材を使用。 ・止水ファスナーで水の侵入を防ぐ。 ・本体上部に付いているハンドル。フックにかけられて便利。・ ファスナーの引手もレザーを使用。大きくてつまみやす...

『東京出張(2日目)|取引先の声を次の一歩へ』本日、ウノフク東京オフィスでの展示会2日目を迎えました。そういえば、、、「豊岡演劇祭2025」がついに初日を迎えています。先日のnoteで勝手に応援宣言をしたばかりなのに、私は東京に出張中。現地...
11/09/2025

『東京出張(2日目)|取引先の声を次の一歩へ』

本日、ウノフク東京オフィスでの展示会2日目を迎えました。

そういえば、、、「豊岡演劇祭2025」がついに初日を迎えています。先日のnoteで勝手に応援宣言をしたばかりなのに、私は東京に出張中。現地で文化の熱気を体感したかった気持ちも正直ありますが、今は展示会という“仕事の舞台”に立っています。

バッグ業界の展示会は5月と11月に開催されることが多く、9月に独自で展示会を行う企業は少数派かもしれません。しかし、この9月展示会には大きな意味があります。展示サンプル商品について、取引先様からいただいた声を整理し、改善の余地を検討するタイミングにあたるからです。

実際、会場に来場いただいたバイヤー様からは「この雰囲気のアイテムなら取り扱いしたい」「カラーはこっちの方がいい」「この機能は無くしてでも価格を抑えて欲しい」といったような具体的なご意見を数多くいただいています。こうしたフィードバックを、次の11月展示会までにしっかりと反映させることで、商品精度をさらに高めることができます。特にカラーバリエーションの選定や細部の仕様変更は、この時期に一度立ち止まって見直すことで、最終的な完成度に大きな差が生まれます。

東京という場所は、全国から情報と人が集まる場でもあります。そこで交わされる意見や要望は、製品企画において貴重な指針になります。特に今回の展示会では、新作のビジネスバッグやキャリーケースを中心に展示しており、ビジネスシーンで求められる機能性やデザイン性について、幅広い角度から評価をいただいています。日常の使用感や市場ニーズに直結する声を伺えるのは、このような場ならではの価値だと改めて実感しています。

もちろん、展示会は単に商品を並べて評価を待つだけの場ではありません。こちらからの提案力も試されます。「今シーズンはこういった素材が注目されている」「このデザインは次のマーケットで確実に伸びる」といった方向性を示し、取引先様と共有していく。その双方向のやり取りが、結果として新しい商品を育てる力になります。

9月という時期に展示会を行うことは、決して効率的とは言えないかもしれません。しかし、このタイミングでしか得られない“軌道修正のチャンス”があると考えています。11月の展示会を本番とするならば、9月の展示会はリハーサルであり、検証の場です。この積み重ねが、より良い商品づくり、そしてブランドとしての信頼に直結していくのだと思います。

豊岡演劇祭の初日を横目に、東京での展示会に集中する。文化の舞台も、ビジネスの舞台も、どちらも人の熱量で成り立っている点では同じです。11月に向けて、今日いただいた意見を一つひとつ形にしていきたいと思います。



本日、ウノフク東京オフィスでの展示会2日目を迎えました。 そういえば、、、「豊岡演劇祭2025」がついに初日を迎えています。先日のnoteで勝手に応援宣言をしたばかりなのに、私は東京に出張中。現地で文化の熱気を体...

『東京出張、展示会の2日間』東京出張に来ています。本日と明日の2日間、ウノフクの東京オフィスにて取引先様向けの展示会を開催中です。今回の出張は、私にとっていつも以上に特別な意味を持っています。というのも、9月から新たに大きな取引先様の担当を...
10/09/2025

『東京出張、展示会の2日間』

東京出張に来ています。
本日と明日の2日間、ウノフクの東京オフィスにて取引先様向けの展示会を開催中です。

今回の出張は、私にとっていつも以上に特別な意味を持っています。というのも、9月から新たに大きな取引先様の担当を引き継ぐことになり、そのご挨拶と今後の商談を兼ねての東京入りだからです。

担当を受け継ぐ立場になると、「自分がきちんと役目を果たせるのか?」「先方の期待に応えられるだろうか?」という緊張感がつきまといます。正直に言えば、楽しみよりも不安のほうが大きいかもしれません。とはいえ、その不安は「挑戦の証」でもあると考え、前向きに臨んでいます。

今回の展示会では、新しい商品の提案を用意しています。果たしてその提案が取引先様に響くのか…。心配もあればワクワクもあり、頭の中はジェットコースターのようです。笑

ただ、こうした場の魅力は、取引先様の“生の声”を直接聞けることにあります。日々の営業活動ではなかなか聞けない率直な意見や反応をいただけるのが展示会の大きなメリットです。時には耳が痛くなるようなご指摘もありますが、それこそが次の企画につながる大切なヒントになります。

ものづくりの世界は、作り手の思いだけで完結するものではありません。使ってくださる方や、販売の最前線に立つ方々の意見があって初めて成長していくものです。私自身も、展示会でいただいた一言一言を大切にしながら、次の企画にどう活かせるかを考えていきたいと思っています。

また、東京という場所での展示会は、情報の鮮度やトレンドの速さを実感できる貴重な機会でもあります。地方にいると見えにくい変化やニーズを肌で感じることができるのは、大きな学びになります。そうした気づきを持ち帰り、豊岡の地でのものづくりに落とし込むことが、私の役割でもあると感じています。

この2日間を通して、しっかりとご挨拶をし、今後につながるお話をいただき、新しいアイディアの種を少しでも持ち帰れるように全力で臨みたいと思います。

さて、どうなることやら。
心配、不安、そして楽しみ。いろんな気持ちを抱えつつ、東京での展示会1日目がスタートしました。



東京出張、展示会の2日間 東京出張に来ています。 本日と明日の2日間、ウノフクの東京オフィスにて取引先様向けの展示会を開催中です。 今回の出張は、私にとっていつも以上に特別な意味を持っています。というのも、9...

『豊岡演劇祭2025を勝手に応援してます!』豊岡市の9月は、もう完全に「演劇モード」に突入します。豊岡演劇祭2025、いよいよ開幕です!普段の豊岡といえば「鞄のまち」。これはもう全国的にも知られている顔ですよね。私自身、バッグメーカーの一員...
07/09/2025

『豊岡演劇祭2025を勝手に応援してます!』

豊岡市の9月は、もう完全に「演劇モード」に突入します。
豊岡演劇祭2025、いよいよ開幕です!

普段の豊岡といえば「鞄のまち」。
これはもう全国的にも知られている顔ですよね。
私自身、バッグメーカーの一員として「豊岡=かばん」という看板を背負って生きている自負があります。どこに行っても「かばんの豊岡だよね」と言ってもらえると、ちょっと鼻が高い。

ただし9月だけは…立場逆転。
「演劇のまち」って呼ばれても、文句言えません。
市内のあちこちでアーティストさんがパフォーマンスを繰り広げ、気づけば日常の風景が舞台に早変わり。
普段はただの通りや空き地だった場所が、突如として「作品」になるから不思議です。

地元に住んでいても「あれ、ここでやっちゃうの?」と毎年びっくりさせられます。
演劇って、劇場の中だけじゃないんだなぁと実感する2週間。
観光で来られる方も「観劇+まち歩き」という二重の楽しみ方ができるので、ちょっと得した気分になれるはずです。

で、私たち地元民はどうかというと…とにかく町全体がワイワイしていて、ちょっと浮き足立ちます。
スーパーで買い物していても「あれ、この人もしかして出演者?」みたいなことがある。
気づかないうちに舞台に紛れ込んでしまいそうな錯覚さえあるんです。

さらに、個人的にはナイトマーケットで出店される飲食店情報も気になって仕方ありません(笑)。
演劇祭の熱気と夜風の中で、美味しいものを片手に過ごす時間…これはもう、舞台とは別腹の楽しみです。
気づけば「どの演目を観るか」より「何を食べるか」でスケジュールを組んでしまいそう。

もちろん「鞄のまち」という看板は変わらず大事です。
そこは豊岡の誇り。
けれど、この季節ばかりは「まあ、今月は演劇に譲ってあげるか」と笑って言えるくらい、町全体が演劇色に染まります。

9月の豊岡は、鞄と演劇が二枚看板。
そして私はバッグ屋の人間でありながら、すっかり観客モードでこの祭りを楽しみにしています。

さて、今年はどんな驚きと笑い、そしてどんな美味しい出会いが待っているでしょうか。



豊岡市の9月は、もう完全に「演劇モード」に突入します。 豊岡演劇祭2025、いよいよ開幕です! 普段の豊岡といえば「鞄のまち」。 これはもう全国的にも知られている顔ですよね。 私自身、バッグメーカーの一員として....

【出石焼アクセサリー】出石焼の白磁でつくられたピアス。透きとおるような白さが、顔まわりを上品に彩ってくれます。和の伝統が、日常のアクセントに。   #ウノフク #アクセサリー  #ピアス  #出石焼  #兵庫県  #豊岡市  #シンプルアク...
02/09/2025

【出石焼アクセサリー】
出石焼の白磁でつくられたピアス。

透きとおるような白さが、顔まわりを上品に彩ってくれます。

和の伝統が、日常のアクセントに。

#ウノフク
#アクセサリー #ピアス #出石焼 #兵庫県 #豊岡市 #シンプルアクセサリー #伝統工芸 #但馬 #日本のものづくり #豊岡

【出石焼の時計】伝統の出石焼に、新しいかたちを。器として愛されてきた白磁が、「時間を刻む道具」として生まれ変わりました。一点一点、焼き物ならではの表情があります。 #出石焼    #ウノフク #兵庫県  #豊岡市  #暮らしの道具  #日本...
02/09/2025

【出石焼の時計】

伝統の出石焼に、新しいかたちを。
器として愛されてきた白磁が、
「時間を刻む道具」として生まれ変わりました。
一点一点、焼き物ならではの表情があります。

#出石焼 #ウノフク
#兵庫県 #豊岡市 #暮らしの道具 #日本の手仕事 #シンプルライフ #クラフト #伝統工芸 #ハンドクラフト #インテリア雑貨 #ライフスタイル

『「それ、どこの?」から始まる出石焼のお話』【出石焼でつくったアクセサリー】出石焼(いずしやき)と聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか。白くて上品な器、料亭などで見かけるちょっと格式高い食器…。そんな“伝統工芸品”としてのイ...
28/08/2025

『「それ、どこの?」から始まる出石焼のお話』

【出石焼でつくったアクセサリー】
出石焼(いずしやき)と聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか。
白くて上品な器、料亭などで見かけるちょっと格式高い食器…。
そんな“伝統工芸品”としてのイメージが強いかもしれません。

でも、今回ご紹介したいのは、そういう堅苦しさとは少し違うアイテム。
もっと日常に寄り添って、気軽に楽しんでもらえるもの。

そう、ピアスとイヤリングです。

【「伝統工芸品」じゃなくて「かわいい」で選んでほしい】
アクセサリーに磁器?と、意外に思われる方も多いかもしれません。
けれど出石焼の白磁は、独特の透明感を持っていて、光の下でほんのりとやわらかい輝きを放ちます。
金属や樹脂とはまた違う表情があって、身につけると不思議と肌にすっと馴染んでくれるんです。

私自身、「伝統工芸」と聞くと、正直ちょっと距離を感じていました。
「美しいけれど、日常生活とは別の世界のもの」という印象。
だからこそ、あえて普段づかいできる形にしたらどうだろう?と思ったのがきっかけです。

「今日はこのピアスにしようかな」
そんな軽い気持ちで選んでもらえるアクセサリー。
特別な日だけでなく、カジュアルな服装にも似合うようにデザインしました。

【きっかけは“会話の種”になってほしいから】
もうひとつ、大事にしたかったことがあります。

それは、アクセサリーが「会話のきっかけ」になること。

もし誰かに
「それ、かわいいね。どこの?」
と聞かれたら、ちょっとだけ出石焼の話をしてほしいんです。

出石焼は、兵庫県豊岡市の出石という町で生まれました。
約300年の歴史を持ち、透き通るように白い磁器として知られています。
“日本の白磁”とも呼ばれるその美しさは、国内外で高く評価されてきました。

けれど、まだまだ多くの人にとっては「名前は聞いたことがあるけれど、詳しくは知らない」という存在。

だからこそ、日常のちょっとした会話の中で
「実はね、これ出石焼っていう伝統工芸品なんだよ」
と話題にしてもらえたら、とても嬉しいのです。

【“かわいい”と“伝統”の間にあるもの】
私がこのアクセサリーを紹介するとき、まずは「かわいいでしょ?」と伝えたいです。
伝統工芸品だから手に取る、ではなく、シンプルに「かわいいから身につけたい」と思ってもらえたら最高です。

でも、その“かわいい”の奥には、長い歴史と技術を受け継いできた職人の手仕事があります。
そういう背景を知ると、アクセサリーを身につける時間が、ちょっと特別に感じられるんじゃないかなと思います。

伝統と日常のあいだをつなぐもの。
この出石焼のピアスとイヤリングは、まさにそんな存在であってほしいと願っています。

「伝統工芸品」と聞くと、どうしても「高級」「特別」「非日常」といったイメージになりがち。
でも私は、それをもっとラフに、日常の中に持ち込みたいと考えました。

かわいいから手に取る。
気に入ったから身につける。
でも、そこから少しだけ伝統の物語に触れる。

そんな楽しみ方を、この出石焼のアクセサリーで体験していただけたらうれしいです。



出石焼でつくったアクセサリー 「出石焼(いずしやき)」と聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか。 白くて上品な器、料亭などで見かけるちょっと格式高い食器…。 そんな“伝統工芸品”としてのイメ...

『スーツを着る機会が減ったのに、ガーメントバッグの需要はある件についての考察』「ガーメントバッグが良く売れている」最近、社内で少し話題になっていることがあります。それは「ガーメントバッグって、意外と売れているよね」ということ。私たちウノフク...
26/08/2025

『スーツを着る機会が減ったのに、ガーメントバッグの需要はある件についての考察』

「ガーメントバッグが良く売れている」
最近、社内で少し話題になっていることがあります。
それは「ガーメントバッグって、意外と売れているよね」ということ。

私たちウノフクでは、スーツケースやビジネスバッグなど幅広い種類のバッグを企画・販売しています。その中でもここ数年、じわじわと注目されているのがガーメントバッグ。手ごろな価格帯で軽量、さらに女性でも持ちやすいデザインをそろえているのですが、想像以上に売れ行きが良い。

では、そもそも「ガーメントバッグ」って何?という方も多いと思うので、まずはその特徴から整理してみたいと思います。

「ガーメントバッグとは?」
ガーメントバッグは、スーツやドレス、ジャケットなど「シワをつけずに持ち運びたい衣類」を収納するためのバッグです。形状いくつかありますが、よく見かけるタイプについて少しご紹介します。

1.折りたたみの軽量!薄型!
 スーツをハンガーにかけたまま収納でき、それを二つ折りや三つ折りにして持ち運べるタイプ。取っ手やショルダーベルトが付いていて、旅行や出張に便利です。

2.ボストンバッグ型のちょっぴりハード型
旅行用のボストンバッグのような形状で、スーツや靴、それ以外のものもたくさん入れられる容量が大きいモデルが多く販売されています。

もちろんこちらのタイプも出張・旅行に便利。(1に比べるとお値段もup)

ウノフクで人気なのは前者の「折りたたみ型」。軽量で持ちやすく、価格も数千円〜と手に取りやすいのが特徴です。

「どんな用途で使われるのか?」
ガーメントバッグは一見「ビジネスマンの出張用」というイメージが強いかもしれません。けれども実際に売れている背景を見てみると、用途は意外と幅広いのです。

・結婚式や披露宴に出席するためにスーツやドレスを持ち運ぶ

・就職活動の面接でスーツを移動先まで運ぶ

・出張や研修で、必要なときだけスーツを着る

・演奏会や舞台用の衣装を運ぶ

・冠婚葬祭などフォーマルな場に備えるための保管バッグ

つまり「毎日スーツを着るわけではないけれど、必要なときにきれいな状態で持っていきたい」というニーズに応えているのがガーメントバッグなんですね。

「売れている理由の仮説」
ここで、なぜ今ガーメントバッグが好調なのか?を少し考えてみます。

コロナ禍を経て、働き方や服装のルールはずいぶんと変わりました。以前のように「毎日スーツ必須」という会社は少なくなり、オフィスカジュアルやリモートワークが一般的になっています。

一方で、全くスーツを着なくなったかというと、そうでもありません。

・顧客訪問やプレゼンの時

・面接や採用活動の時

・結婚式やお葬式などフォーマルな場

こうした“ピンポイントでスーツが必要な場面”はむしろ増えているように感じます。
日常はカジュアルでOK。でもいざという時にきちんとした服装を整える。そのための「準備アイテム」としてガーメントバッグが役立っているのではないでしょうか。

さらに、ウノフクのガーメントバッグは軽量で女性でも持ちやすいデザインが多いので、出張や式典に参加する女性からの需要も高まっていると考えられます。

「買った人の声から見えるもの」
実際に購入された方からは、こんな声をいただきます。

「畳んで持ち歩けるのに、広げるとシワになりにくくて助かる」

「必要な時しかスーツを着ないので、保管用にも便利」

「リクルートスーツを入れるために子ども用に買った」

「女性でも軽く持てるので、結婚式のドレス運びに使いやすい」

用途は多様でありながら、共通しているのは「フォーマル服を大事に扱いたい」というニーズです。高価なスーツやドレスを、移動や保管の間にシワや型崩れから守りたい。そこにガーメントバッグの価値があるのだと改めて感じます。

「これからのガーメントバッグ」
個人的に思うのは、ガーメントバッグは「普段は目立たないけれど、いざという時に頼りになる存在」だということです。

私たちの生活はカジュアル化しているけれど、節目や大切な場面はこれからもなくなりません。むしろ、スーツやフォーマル服を着る機会が“イベント化”している分、その一回一回を大事にする気持ちが強まっているのではないでしょうか。

そして、その「大事な瞬間」の裏側で活躍するのがガーメントバッグ。軽くて扱いやすく、使わない時はコンパクトにしまっておける。だからこそ売れ続けているのだと思います。

・ガーメントバッグは、スーツやドレスをシワなく持ち運ぶためのバッグ

・用途は出張だけでなく、結婚式・就活・舞台・冠婚葬祭など幅広い

・スーツを着る機会は減っても、“ピンポイントで必要な時”がある

・そのときに備えるために、軽くて手頃なガーメントバッグが選ばれている

こうして整理してみると、「売れている理由」には確かに納得感があります。
華やかではないけれど、確実に必要とされているバッグ。これからもガーメントバッグの存在感はじわじわと広がっていきそうです。



こんにちは、福吉です。 夏季休業もおわり、仕事モードを取り戻してまいりました☺ そろそろ、バッグの話題に触れたいと思います。笑 ガーメントバッグが良く売れている 最近、社内で少し話題になっていることがあり.....

住所

梶原328番地
Toyoka-shi, Hyogo
668-0871

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81796231155

アラート

株式会社ウノフク(Unofuku Co.,Ltd.)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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